もうすぐ柏崎潮風・・・ [トレイル練]
気がつけば20日、新潟の柏崎市で開催される、柏崎潮風マラソンではないですか!

今回で4回目。これまで同じ大会で4回走ったというのは、、、ないかな、、?
3回だと、伊豆が岳トレイル、春日部大凧、つくばがあります。
大会も素晴らしいのですが、大学の友人が柏崎に住んでいて、そこでいつもお世話に
なれるというのが大きいですね。
初参加は2007年。その直後に大きな地震があり、友人宅も被害を受け、しばらく
避難所生活。その関係で2008年は不参加。2009,2010年と連続参加で
去年はエントリーしてたけど、東日本大震災で中止。そして今年。
災害がなければ、もしかしたら6回連続で出場してたかもしれない大会です。
潮風マラソンと言いながら、潮風に当たるのは、最初の3キロと最後の3キロw
それ以外は山の中。しかも2つの山を越さないといけない(往復4つ)、記録は望めない
コースです。でも5月の新緑鮮やかな山あいと、田んぼののどかな風景。
そして沿道の各地区の趣向を凝らした応援が目玉の素晴らしい大会です。
記録は4時間20分、4時間9分、4時間26分。雨が降って涼しかった2009年は
そこそこの記録だったので、同じ感じで涼しくならないかな、、、
前回の佐倉マラソンでは断酒したり、あまり出来なかったけどダイエットに挑戦
したりとそれなりに気合い入ってたのですが、今回は全くなにもやっておらず、
緊張感ゼロ。
走り始めたら何とかなるでしょう(^^;

今回で4回目。これまで同じ大会で4回走ったというのは、、、ないかな、、?
3回だと、伊豆が岳トレイル、春日部大凧、つくばがあります。
大会も素晴らしいのですが、大学の友人が柏崎に住んでいて、そこでいつもお世話に
なれるというのが大きいですね。
初参加は2007年。その直後に大きな地震があり、友人宅も被害を受け、しばらく
避難所生活。その関係で2008年は不参加。2009,2010年と連続参加で
去年はエントリーしてたけど、東日本大震災で中止。そして今年。
災害がなければ、もしかしたら6回連続で出場してたかもしれない大会です。
潮風マラソンと言いながら、潮風に当たるのは、最初の3キロと最後の3キロw
それ以外は山の中。しかも2つの山を越さないといけない(往復4つ)、記録は望めない
コースです。でも5月の新緑鮮やかな山あいと、田んぼののどかな風景。
そして沿道の各地区の趣向を凝らした応援が目玉の素晴らしい大会です。
記録は4時間20分、4時間9分、4時間26分。雨が降って涼しかった2009年は
そこそこの記録だったので、同じ感じで涼しくならないかな、、、
前回の佐倉マラソンでは断酒したり、あまり出来なかったけどダイエットに挑戦
したりとそれなりに気合い入ってたのですが、今回は全くなにもやっておらず、
緊張感ゼロ。
走り始めたら何とかなるでしょう(^^;
もろやま試走 [トレイル練]
先月30日は、もろやまトレイルランの試走に行ってきました。
私はエントリーしてないのですが、たけまさんやルートさんがエントリーしてるので
企画しました。
ただ、丁度同じ日に、マロンさんが7人で試走するというので、そちらに同行させて
もらうことにしました。何と言ってもマロンさんはこの大会のコース作りに大きく
貢献した人ですから、後ろに付いていけば、道に迷うことはないですからねw

毛呂山運動公園を10時半に出発。しばらく緩い登りのロードが続きます。
鎌北湖の横を通って、分かりにくい場所から山のルートに入ると、しばらくは
ややきつ目の登り。

一本杉からは下りでほぼ1周して獅子ヶ滝へ下り、また来た時と同じロードを走ります。
この下りは狭いけどなかなか面白いですよ。
再びトレイルになって山を越えてユガテへ。そこで休憩して、北向地蔵を中心にグルグル
回る感じで再び釜北湖へ下りていきます。後はロードでゴールまでとはいかず、最後に
釜北湖を見下ろす感じである遊歩道を使って馴染みの宿谷の滝へ。
ここでマイナスイオンを浴びて、後はゴールを目指すのみ。

21キロ。試走は4時間半。もし私が大会出たなら、4時間切れるかどうかという所
でしょうか。速い方は2時間切っちゃうんでしょうね。
スタッフさんががいないと、標識だけでは道に迷いそうなところが何カ所かありますが、
起伏に富んでて、飽きのこない楽しいコースです。
おまけ!

絵に描いたような笑い目です(笑)
私はエントリーしてないのですが、たけまさんやルートさんがエントリーしてるので
企画しました。
ただ、丁度同じ日に、マロンさんが7人で試走するというので、そちらに同行させて
もらうことにしました。何と言ってもマロンさんはこの大会のコース作りに大きく
貢献した人ですから、後ろに付いていけば、道に迷うことはないですからねw

毛呂山運動公園を10時半に出発。しばらく緩い登りのロードが続きます。
鎌北湖の横を通って、分かりにくい場所から山のルートに入ると、しばらくは
ややきつ目の登り。

一本杉からは下りでほぼ1周して獅子ヶ滝へ下り、また来た時と同じロードを走ります。
この下りは狭いけどなかなか面白いですよ。
再びトレイルになって山を越えてユガテへ。そこで休憩して、北向地蔵を中心にグルグル
回る感じで再び釜北湖へ下りていきます。後はロードでゴールまでとはいかず、最後に
釜北湖を見下ろす感じである遊歩道を使って馴染みの宿谷の滝へ。
ここでマイナスイオンを浴びて、後はゴールを目指すのみ。

21キロ。試走は4時間半。もし私が大会出たなら、4時間切れるかどうかという所
でしょうか。速い方は2時間切っちゃうんでしょうね。
スタッフさんががいないと、標識だけでは道に迷いそうなところが何カ所かありますが、
起伏に富んでて、飽きのこない楽しいコースです。
おまけ!

絵に描いたような笑い目です(笑)
武甲山試走 [トレイル練]
21日は、6月に開催される「武甲山トレイル」の試走に行ってきました。
私は今度で3回目のエントリーなので、コースは良く知ってますが、同じ甘党の
この大会が初めてという、いけちゃんと、そのお友達のツインズパパさん。
今回の企画に乗ってくれた、ブッチャーさん、ココタビさん、タケマさん、シカさん
ルート254さんの8名です。
このうち4人はサブスリーランナー、幹事の私が一番走力がありませんw
ちゃんと付いて行けるでしょうか。
武甲山は多分7回目くらいw
あいにくの曇り空で武甲山には雲がかかり全く見えません。
横瀬駅で下車して羊山公園で全員集合。秩父は今が桜が見所。有名な芝桜はまだまだ。
9時出発。コースは琴平ハイキングコースから
武甲山、小持山、大持山を経て一の鳥居からロード。27キロの大会ですが、今回は
25〜6キロでしょうか。
琴平ハイキングコースは3・5キロほどの気持ちよく走れるトレイルが続きます。
途中には鉄の階段があったり、コースからちょっとだけ離れた所に観音様があったり、
楽しいコースです。ココタビさんがガーミンを置き忘れたりというハプニングが
あったりしましたが、順調に通過して、走って15分ほどの「土津園」へ向かいます。
土津と書いて「はにつ」と読むそうです。
ここには大会時にユニークな応援で楽しませてくれる女将さんがいて、過去2回の
大会でもお世話になっています。挨拶がてら寄ってみましたが、しっかり顔は覚えて
いてくれました。

ここから武甲山登山口まで3キロほど緩い登り。
歩いたり走ったり。
登山口からは、中腹まで九十九折りが続きますが、だいたい35カ所の折り返しが
あります。大会時はカウントダウンしながら上ると気分転換になるかも。
いったん開けた場所からしばらく進むと、長者ヶ屋敷跡へ。ここから急登が頂上近くまで
続きます。優しい皆さんは、一番走力に劣る私を先頭にしてくれますw私的にはあまり
遅くならないよう必死で頑張りますが、皆さんにはやや遅い感じでしょうか。
頂上の展望所からの眺望は全くダメ。でも登山者はけっこういましたね。
ここでお昼をとり、次の山、小持山へ。
一気にシラジクボへ駆け下りて、また一気に上る。大会時は武甲山より小持山への
アタックがいつもきついのですが、今回は今までよりは楽ですね。ラン塾効果か?
小持山の次は大持山。小持山と比べると楽ですね。そしてここから長い長い下り。
飽きるほどw3キロくらいはあるでしょうか。急な下りは滑って危ない。しかし
この日は適当に湿ってて、いい感じのトレイルになってました。なので思いっきり
突っ込んでも大丈夫でしたね。
下りはそれぞれのペースで行きましょうということになると、皆さん速い速い!
特にブッチャーさんとココタビさんはどうしてそんなに速く降りれるの?

一の鳥居付近へ降りてきて、少しロードを進むと、山水が涌き出す所があります。
「延命水」と呼ばれて、顔を洗って喉を潤します。この水は本当にうまくて、
大会時はいつも頭からかぶって、疲れをいやします。
ここでスタートして約20キロ。残り7キロはロード。ただしばらくは緩い下りなので
走りやすいです。のんびり走り(それでも私は必死ですw)ながらゴールの横瀬駅
へ到着。掛かった時間は約7時間。でも途中の寄り道があったので、実質6時間
ちょいでしょうか。ここでいけちゃんとツインズパパさんは先に帰りました。

駅から歩いて15分ほどの所に武甲温泉がありますが、たまたまシャトルバスが
あってそれに乗り込み、6人は快適に温泉へ。
武甲温泉で汗を流しておいしいビールを頂いていると、ウルトラ美女部のえみさんと
遭遇。彼女は9時間かけて武甲山から丸山方面という、我々の2倍近くは走ってきてた
ようです。凄いですね!
2時間近くアフターをやって、私とタケマさんは所沢でちょっとだけ2次会w
後で聞くと、別ルートで帰った熊谷鴻巣組(ココタビさん、ブッチャーさん、シカさん)
の3人も秩父でホルモン!(ルートさんは秩父が地元で実家の方へ)
家に着いたのは9時くらいでしょうか。
実は今回、タイミングが悪く、一睡もしないでのトレイルでした。
家に着いたらバタンキューだったのは言うまでもありませんw
1回目の大会は5時間58分。2回目は5時間36分。
3回目は5時間30分切りを目標に頑張りたいもんですね。
私は今度で3回目のエントリーなので、コースは良く知ってますが、同じ甘党の
この大会が初めてという、いけちゃんと、そのお友達のツインズパパさん。
今回の企画に乗ってくれた、ブッチャーさん、ココタビさん、タケマさん、シカさん
ルート254さんの8名です。
このうち4人はサブスリーランナー、幹事の私が一番走力がありませんw
ちゃんと付いて行けるでしょうか。
武甲山は多分7回目くらいw
あいにくの曇り空で武甲山には雲がかかり全く見えません。
横瀬駅で下車して羊山公園で全員集合。秩父は今が桜が見所。有名な芝桜はまだまだ。
9時出発。コースは琴平ハイキングコースから
武甲山、小持山、大持山を経て一の鳥居からロード。27キロの大会ですが、今回は
25〜6キロでしょうか。
琴平ハイキングコースは3・5キロほどの気持ちよく走れるトレイルが続きます。
途中には鉄の階段があったり、コースからちょっとだけ離れた所に観音様があったり、
楽しいコースです。ココタビさんがガーミンを置き忘れたりというハプニングが
あったりしましたが、順調に通過して、走って15分ほどの「土津園」へ向かいます。
土津と書いて「はにつ」と読むそうです。
ここには大会時にユニークな応援で楽しませてくれる女将さんがいて、過去2回の
大会でもお世話になっています。挨拶がてら寄ってみましたが、しっかり顔は覚えて
いてくれました。

ここから武甲山登山口まで3キロほど緩い登り。
歩いたり走ったり。
登山口からは、中腹まで九十九折りが続きますが、だいたい35カ所の折り返しが
あります。大会時はカウントダウンしながら上ると気分転換になるかも。
いったん開けた場所からしばらく進むと、長者ヶ屋敷跡へ。ここから急登が頂上近くまで
続きます。優しい皆さんは、一番走力に劣る私を先頭にしてくれますw私的にはあまり
遅くならないよう必死で頑張りますが、皆さんにはやや遅い感じでしょうか。
頂上の展望所からの眺望は全くダメ。でも登山者はけっこういましたね。
ここでお昼をとり、次の山、小持山へ。
一気にシラジクボへ駆け下りて、また一気に上る。大会時は武甲山より小持山への
アタックがいつもきついのですが、今回は今までよりは楽ですね。ラン塾効果か?
小持山の次は大持山。小持山と比べると楽ですね。そしてここから長い長い下り。
飽きるほどw3キロくらいはあるでしょうか。急な下りは滑って危ない。しかし
この日は適当に湿ってて、いい感じのトレイルになってました。なので思いっきり
突っ込んでも大丈夫でしたね。
下りはそれぞれのペースで行きましょうということになると、皆さん速い速い!
特にブッチャーさんとココタビさんはどうしてそんなに速く降りれるの?

一の鳥居付近へ降りてきて、少しロードを進むと、山水が涌き出す所があります。
「延命水」と呼ばれて、顔を洗って喉を潤します。この水は本当にうまくて、
大会時はいつも頭からかぶって、疲れをいやします。
ここでスタートして約20キロ。残り7キロはロード。ただしばらくは緩い下りなので
走りやすいです。のんびり走り(それでも私は必死ですw)ながらゴールの横瀬駅
へ到着。掛かった時間は約7時間。でも途中の寄り道があったので、実質6時間
ちょいでしょうか。ここでいけちゃんとツインズパパさんは先に帰りました。

駅から歩いて15分ほどの所に武甲温泉がありますが、たまたまシャトルバスが
あってそれに乗り込み、6人は快適に温泉へ。
武甲温泉で汗を流しておいしいビールを頂いていると、ウルトラ美女部のえみさんと
遭遇。彼女は9時間かけて武甲山から丸山方面という、我々の2倍近くは走ってきてた
ようです。凄いですね!
2時間近くアフターをやって、私とタケマさんは所沢でちょっとだけ2次会w
後で聞くと、別ルートで帰った熊谷鴻巣組(ココタビさん、ブッチャーさん、シカさん)
の3人も秩父でホルモン!(ルートさんは秩父が地元で実家の方へ)
家に着いたのは9時くらいでしょうか。
実は今回、タイミングが悪く、一睡もしないでのトレイルでした。
家に着いたらバタンキューだったのは言うまでもありませんw
1回目の大会は5時間58分。2回目は5時間36分。
3回目は5時間30分切りを目標に頑張りたいもんですね。
春うららマラニック [トレイル練]
4日はラン塾の春うららマラニック高麗の郷コース。
飯能駅ー天覧山ー巾着田ー日和田山ー北向き地蔵ー鎌北湖ー宿谷の滝ー
富士山ー高麗神社ー高麗の郷
約20キロ。29名の参加。
天気にも恵まれ、とても楽しい4時間のマラニックでした。
なんといっても今回のスペシャルゲストが、シドニーオリンピック1万m代表の
高橋千恵美さんです。なんでも、江田塾長と荒川で偶然あってお誘いを受けたと
いうこと。とてもキュートな方でした。江田塾長といい、高橋さんといい、
見た目はとても女性的で優しそうな方が、世界で戦ってたんですね。凄いな。


総勢29名の大所帯を引っ張ってくれたのは、マロンさんとSAJ代表でした。
ありがとうございました。
高麗の郷でお風呂に入ったあとは、高麗駅近くの夢庵でアフター。そして
精鋭部隊は川越で3次会までw
飯能駅ー天覧山ー巾着田ー日和田山ー北向き地蔵ー鎌北湖ー宿谷の滝ー
富士山ー高麗神社ー高麗の郷
約20キロ。29名の参加。
天気にも恵まれ、とても楽しい4時間のマラニックでした。
なんといっても今回のスペシャルゲストが、シドニーオリンピック1万m代表の
高橋千恵美さんです。なんでも、江田塾長と荒川で偶然あってお誘いを受けたと
いうこと。とてもキュートな方でした。江田塾長といい、高橋さんといい、
見た目はとても女性的で優しそうな方が、世界で戦ってたんですね。凄いな。


総勢29名の大所帯を引っ張ってくれたのは、マロンさんとSAJ代表でした。
ありがとうございました。
高麗の郷でお風呂に入ったあとは、高麗駅近くの夢庵でアフター。そして
精鋭部隊は川越で3次会までw
紅葉トレイルラン・奥武蔵 [トレイル練]
ちょっと前ですが、23日は「神社仏閣紅葉巡りトレイルラン」
金寿しのおやじさんと、紅葉と、お寺、神社を求めて奥武蔵へ行って来ました。
吾野駅ー東郷神社ー子の権現ー日吉峠ー鳥居観音ー竹寺ー前坂ー吾野駅

吾野駅からは15分ほどで東郷神社。ここは紅葉の名所でもあり、19,20日はもみじ祭り
をやってたようです。夜はライトアップされます。
全体的にはもう少しという感じでしたが、東郷元帥の像の周りは鮮やかな紅葉でした。

約360段の階段を一気に上がると、そこは秩父御獄神社の本殿があり、その建物の裏から
子の権現へと行けるトレイルがあります。
軽いアップダウンの連続ですが、それなりに走れるところもあり楽しいコースです。
祭日ということで、年配のハイカーがそこそこいました。
子の権現ではワラジの前で写真を撮ったり。ここは紅葉はないですが、駐車場近くからの
眺望を堪能。またハイカーの一人のかたが都岳連ということで、ハセツネ談義などを
してきました。

子の権現から竹寺へは緩い下りが続くので快適な走りができます。
もうすぐ竹寺というところで、名栗の鳥居観音へ寄ることにします。しかし、ここからは
きつめの上りと、長い下りが続きます。長い下りは脚に来るので山を下りた時は
けっこうヘロヘロでした。
いったん県道に出て鳥居観音。
山の上まで人は遊歩道で歩いていきます(車でもいけます)。遊歩道は狭いですが、上りを
鍛えるにはなかなか練習になる道になっていました。紅葉も綺麗でした。
映画「DOLL」のロケ地でもあったようですね。ここで軽く給食。

スタートの吾野駅のコインロッカーに荷物を入れてきたので戻らないと
いけません。もし、荷物を全部背負って走るなら、先に竹寺へ行ってから鳥居観音へ。
そしてその後さわらびの湯がゴールというのもいいでしょう。それだと15キロくらいのコース。。
さわらびの湯からは飯能駅までバスが出ています。
竹寺へは小殿からとりつき下ってきた道をひたすら上り。稜線まで着くと反対側へ
下って竹寺へ。ここの雰囲気は好きなので何回来ても良いですね。

しばらくロードを2キロほど走り、トレイルに入って一丘越えて飛村地区へ。
少しだけロードの後、またトレイルに入って分岐点の前坂へ。
右に行くと天覚山、飯能方面。左は子の権現方面、そして真っ直ぐ進んで下りると
スタートの吾野駅へ下りることができます。
目的地ではじっくり。その間は真面目に走ってきましたよ(^^)

約21キロ、7時間弱のおやじさんとの楽しいトレイル。
アフターは鉄板。奥むさし旅館でお風呂に入り、飯能駅前の中華屋で〆!
満足のフルコースでした!
金寿しのおやじさんと、紅葉と、お寺、神社を求めて奥武蔵へ行って来ました。
吾野駅ー東郷神社ー子の権現ー日吉峠ー鳥居観音ー竹寺ー前坂ー吾野駅

吾野駅からは15分ほどで東郷神社。ここは紅葉の名所でもあり、19,20日はもみじ祭り
をやってたようです。夜はライトアップされます。
全体的にはもう少しという感じでしたが、東郷元帥の像の周りは鮮やかな紅葉でした。

約360段の階段を一気に上がると、そこは秩父御獄神社の本殿があり、その建物の裏から
子の権現へと行けるトレイルがあります。
軽いアップダウンの連続ですが、それなりに走れるところもあり楽しいコースです。
祭日ということで、年配のハイカーがそこそこいました。
子の権現ではワラジの前で写真を撮ったり。ここは紅葉はないですが、駐車場近くからの
眺望を堪能。またハイカーの一人のかたが都岳連ということで、ハセツネ談義などを
してきました。

子の権現から竹寺へは緩い下りが続くので快適な走りができます。
もうすぐ竹寺というところで、名栗の鳥居観音へ寄ることにします。しかし、ここからは
きつめの上りと、長い下りが続きます。長い下りは脚に来るので山を下りた時は
けっこうヘロヘロでした。
いったん県道に出て鳥居観音。
山の上まで人は遊歩道で歩いていきます(車でもいけます)。遊歩道は狭いですが、上りを
鍛えるにはなかなか練習になる道になっていました。紅葉も綺麗でした。
映画「DOLL」のロケ地でもあったようですね。ここで軽く給食。

スタートの吾野駅のコインロッカーに荷物を入れてきたので戻らないと
いけません。もし、荷物を全部背負って走るなら、先に竹寺へ行ってから鳥居観音へ。
そしてその後さわらびの湯がゴールというのもいいでしょう。それだと15キロくらいのコース。。
さわらびの湯からは飯能駅までバスが出ています。
竹寺へは小殿からとりつき下ってきた道をひたすら上り。稜線まで着くと反対側へ
下って竹寺へ。ここの雰囲気は好きなので何回来ても良いですね。

しばらくロードを2キロほど走り、トレイルに入って一丘越えて飛村地区へ。
少しだけロードの後、またトレイルに入って分岐点の前坂へ。
右に行くと天覚山、飯能方面。左は子の権現方面、そして真っ直ぐ進んで下りると
スタートの吾野駅へ下りることができます。
目的地ではじっくり。その間は真面目に走ってきましたよ(^^)

約21キロ、7時間弱のおやじさんとの楽しいトレイル。
アフターは鉄板。奥むさし旅館でお風呂に入り、飯能駅前の中華屋で〆!
満足のフルコースでした!
奥武蔵 正丸~伊豆ヶ岳~前坂~天覚山~東吾野 [トレイル練]
3日は奥武蔵トレイルでした。
13日に、「伊豆ヶ岳を越える道トレイルラン」という大会があるのですが、
しまさんが初参加ということで試走を兼ねて企画しました。
私は3年連続になります。
他に、かおちん、さるちゃん、まろんさん、まーさん、たけまさん。
7人のパーティーです。
私以外は皆、ウルトラは当たり前の強者ばかり。付いていけるか心配です。

青線は大会コース。
コースは、正丸駅をスタートして、旧正丸峠から伊豆ヶ岳山頂、天目指峠から
子の権現。ここまで10キロ。大会コースです。大会ではここから先はロードで
山を下りるのですが、せっかくですからトレイルで前坂へ行き、天覚山を目指します。
そこから先はその時の体調で山を下りるか、先を進むか決めます。
9時半にスタート。しばらく緩い登りのロードを進みますが、お猿さんの団体が
柿を取っています。こんな間近で野生の猿を見るのは初めて。しかも5匹は
いたでしょうか。トレイルに入って少しするとまたロードに出て、本来第1エイド
のある正丸峠まで。そこから再びトレイルへ。祭日ということもあり、ハイカーも
けっこいいます。頂上で休んでる人もたくさん。
大会コースではこの後ピークが2つあり、後は基本下り。急な下りもあり
慎重に進みますが、まろんさんとかちんは驚異の下り走りで先を行きます。
あっという間に見えなくなりました。どうしたらあのスピードで下っていけるのか
さっぱり分かりません(^^;
天目指峠手前で、1時間時間を間違え、時間に間に合わないので急遽吾野駅から
逆コースで来たまーさんと合流。

子の権現で小休止。ここから前坂まで。アップダウンが激しい。それぞれの坂は
長くは無いけど、上っては下り上っては下りの連続で、あまり走れるところは
ないですね。
前坂でまろんさんは用事で帰ることになり、吾野駅へ下ります。
この後はまーさんを先頭に天覚山へ。この間は特に練習にはいいけど、地味な
トレイルが続きます。景色があまり見えないのが地味に思える要因かな。
だんだん足が重くなって付いていけなくなります。考えたら前日ラン塾で
走ったばかりだからかな。
天覚山は眺望が良いのでしばし休息。しまさんは4日前にフル、3日後にハーフ
ということで大事をとってここで山を下りることにしました。まあ、私がばてた
のも大きいですけどね(^^)実際他の方達はそのまま飯能駅まで行けたでしょう。
ちなみに飯能駅までだとあと2時間~2時間半はかかるかな。
電車の時間があるので、天覚山から東吾野駅まで一気に下ります。。

結局24キロ、約6時間の行程でした。
アフターは男4人で、飯能の奥むさし旅館で入浴し、駅前の祥龍房という、
最近の鉄板です。いっぱい呑んで食べて一人2200円。安いです。
しかしみなさん凄い走力ですな。普段ユルユルトレイルしかしない私には
けっこうハードなトレイル錬でした。
西武秩父線北側のグリーンラインに並行してるトレイルコースだと30キロ6時間
なので、南側のこちらの方がコース的にはきついんでしょうね。
13日に、「伊豆ヶ岳を越える道トレイルラン」という大会があるのですが、
しまさんが初参加ということで試走を兼ねて企画しました。
私は3年連続になります。
他に、かおちん、さるちゃん、まろんさん、まーさん、たけまさん。
7人のパーティーです。
私以外は皆、ウルトラは当たり前の強者ばかり。付いていけるか心配です。

青線は大会コース。
コースは、正丸駅をスタートして、旧正丸峠から伊豆ヶ岳山頂、天目指峠から
子の権現。ここまで10キロ。大会コースです。大会ではここから先はロードで
山を下りるのですが、せっかくですからトレイルで前坂へ行き、天覚山を目指します。
そこから先はその時の体調で山を下りるか、先を進むか決めます。
9時半にスタート。しばらく緩い登りのロードを進みますが、お猿さんの団体が
柿を取っています。こんな間近で野生の猿を見るのは初めて。しかも5匹は
いたでしょうか。トレイルに入って少しするとまたロードに出て、本来第1エイド
のある正丸峠まで。そこから再びトレイルへ。祭日ということもあり、ハイカーも
けっこいいます。頂上で休んでる人もたくさん。
大会コースではこの後ピークが2つあり、後は基本下り。急な下りもあり
慎重に進みますが、まろんさんとかちんは驚異の下り走りで先を行きます。
あっという間に見えなくなりました。どうしたらあのスピードで下っていけるのか
さっぱり分かりません(^^;
天目指峠手前で、1時間時間を間違え、時間に間に合わないので急遽吾野駅から
逆コースで来たまーさんと合流。

子の権現で小休止。ここから前坂まで。アップダウンが激しい。それぞれの坂は
長くは無いけど、上っては下り上っては下りの連続で、あまり走れるところは
ないですね。
前坂でまろんさんは用事で帰ることになり、吾野駅へ下ります。
この後はまーさんを先頭に天覚山へ。この間は特に練習にはいいけど、地味な
トレイルが続きます。景色があまり見えないのが地味に思える要因かな。
だんだん足が重くなって付いていけなくなります。考えたら前日ラン塾で
走ったばかりだからかな。
天覚山は眺望が良いのでしばし休息。しまさんは4日前にフル、3日後にハーフ
ということで大事をとってここで山を下りることにしました。まあ、私がばてた
のも大きいですけどね(^^)実際他の方達はそのまま飯能駅まで行けたでしょう。
ちなみに飯能駅までだとあと2時間~2時間半はかかるかな。
電車の時間があるので、天覚山から東吾野駅まで一気に下ります。。

結局24キロ、約6時間の行程でした。
アフターは男4人で、飯能の奥むさし旅館で入浴し、駅前の祥龍房という、
最近の鉄板です。いっぱい呑んで食べて一人2200円。安いです。
しかしみなさん凄い走力ですな。普段ユルユルトレイルしかしない私には
けっこうハードなトレイル錬でした。
西武秩父線北側のグリーンラインに並行してるトレイルコースだと30キロ6時間
なので、南側のこちらの方がコース的にはきついんでしょうね。
奥多摩トレイル・試走 [トレイル練]
24日に行われる奥多摩トレイル(青梅~日原)の前半部の試走に行ってきました。
赤線・・・・・今回走ったコース。
青線・・・・・大会のコース。

36・8キロ制限時間10時間のこのコース大きく分けると4つになります。
青梅~青梅丘陵ハイキングコース~雷電山~高源寺(第1関門・2時間) 11キロ地点
高源寺~高水山~岩茸石山~黒山~棒ノ折山(第2関門・5時間) 20キロ地点
棒ノ折山~長尾丸山~日向沢ノ峰(第3関門・7時間半) 26キロ地点
日向沢ノ峰~日原(ゴール)36・8キロ
このうち最後の方の日向沢ノ峰~日原区間以外は走ったことはあるのですが、
高源寺~棒ノ折山は下り基調の逆コースしか知りません。なのでここを大会と同じ感じで
上りたいと思いブッチャーさんとMさんとで行ってきました。
私が特に試走したかったのは、高源寺~高水山までと岩茸石山~黒山までの登り。
そして雷電山からいったんロードに出るところ。
青梅丘陵ハイキングコースは何度か走ってるのと、なるべく元気な状態で上記のコースを
走りたかったので、スタートは二俣尾駅からにしました。少し迷いながら雷電山、辛垣城跡
辺りへ出ます。
コース変更になった雷電山からのコースはかなり走りづらいトレイルでした。ロープを
使わないと下りにくい箇所が多く、大渋滞を引き起こしそう。手袋は必須ですね。
榎峠からロードをしばらく下るのは車が危ないからということで変更になりましたが、
こっちはこっちで大変じゃないかな、、、とにかく渋滞にならないよう祈るだけです。

一旦ロードに出て第1関門の高源寺を経て山に取り付きますが、その間は斜度がかなり
きつい坂が待ってます。
トレイルになると、高水山までずっと登りが続きます。途中でジグザグと登ったり
木の階段があったりと、私には結構きつかった。
ブッチャーさんとMさんはさくさくと登ってましたが。
岩茸石山から黒山までは苦労するかなと思ったけど、、、思ったよりは行けました。
意外と走れそうです。(コースタイムは1時間45分のところを私で1時間チョイ)
それよりあまり問題無いと思ってた黒山~棒の折が意外と長く感じたな。
変な大渋滞がなければ、第2関門の棒の折まではぎりぎり4時間半くらいでいけそう
ですが、その後は足がもつかどうか。何とか第3関門の日向沢ノ峰までに7時間で
たどりつきたいなぁ。でも直前のあのいくつもの偽ピークが待ち受けてるかと思うと、、、ふぅ。

結局最後は棒の折までは行かず、ゴンジリ峠で名栗湖へ下りることにしました。
その際、白谷沢を下っていきます。ここの沢は何回も登りましたが、下るのは初めて。
登りと違って下りは慎重にいかないと滑ったりして危険です。何とか下りましたが
なかなか貴重な体験で面白かったです。
さわらびの湯でお世話になって、すぐ飯能までバスで。そしていつものように駅前の
祥龍房でアフター。

とにかくこの大会は私のレベルだと、楽しむことはできそうもないので、ひたすら耐え忍び
ながらのトレイルランです。逆にMを楽しもう(^^;
当日は何とか制限内で完走したいです。トップは4時間くらいで走るのでしょうかね?
ブッチャーさん、Mさんお疲れ様でした。
雑感
・最初設置する予定だった山中のエイドが諸事情で無くなりました。
11キロ地点の高源寺からはまったくエイドがありません。水場も30キロ地点の一杯水
までありません。十分な水と携帯食が必要です。ちなみに、高源寺前のロードに出た
ところに自販機が1台ありますが、、、エイドがあるということで参加を決めた人もいる
かもしれないので残念です。(給食はどうにでもなりますが、水がね、、)
・高水山は山頂を通るのか、巻き道でもいいのか良く分かりません。距離やきつさはたいして
変わりませんが、常福院のトイレが使えるのならば巻き道になっちゃいます。
・飯能の中華屋さんは、ビールジョッキ4杯+チャーハン、焼きそば、餃子、前菜チョコチョコで
お腹一杯。それでも一人2200円弱。相変わらず安くてボリュームあり。
赤線・・・・・今回走ったコース。
青線・・・・・大会のコース。

36・8キロ制限時間10時間のこのコース大きく分けると4つになります。
青梅~青梅丘陵ハイキングコース~雷電山~高源寺(第1関門・2時間) 11キロ地点
高源寺~高水山~岩茸石山~黒山~棒ノ折山(第2関門・5時間) 20キロ地点
棒ノ折山~長尾丸山~日向沢ノ峰(第3関門・7時間半) 26キロ地点
日向沢ノ峰~日原(ゴール)36・8キロ
このうち最後の方の日向沢ノ峰~日原区間以外は走ったことはあるのですが、
高源寺~棒ノ折山は下り基調の逆コースしか知りません。なのでここを大会と同じ感じで
上りたいと思いブッチャーさんとMさんとで行ってきました。
私が特に試走したかったのは、高源寺~高水山までと岩茸石山~黒山までの登り。
そして雷電山からいったんロードに出るところ。
青梅丘陵ハイキングコースは何度か走ってるのと、なるべく元気な状態で上記のコースを
走りたかったので、スタートは二俣尾駅からにしました。少し迷いながら雷電山、辛垣城跡
辺りへ出ます。
コース変更になった雷電山からのコースはかなり走りづらいトレイルでした。ロープを
使わないと下りにくい箇所が多く、大渋滞を引き起こしそう。手袋は必須ですね。
榎峠からロードをしばらく下るのは車が危ないからということで変更になりましたが、
こっちはこっちで大変じゃないかな、、、とにかく渋滞にならないよう祈るだけです。

一旦ロードに出て第1関門の高源寺を経て山に取り付きますが、その間は斜度がかなり
きつい坂が待ってます。
トレイルになると、高水山までずっと登りが続きます。途中でジグザグと登ったり
木の階段があったりと、私には結構きつかった。
ブッチャーさんとMさんはさくさくと登ってましたが。
岩茸石山から黒山までは苦労するかなと思ったけど、、、思ったよりは行けました。
意外と走れそうです。(コースタイムは1時間45分のところを私で1時間チョイ)
それよりあまり問題無いと思ってた黒山~棒の折が意外と長く感じたな。
変な大渋滞がなければ、第2関門の棒の折まではぎりぎり4時間半くらいでいけそう
ですが、その後は足がもつかどうか。何とか第3関門の日向沢ノ峰までに7時間で
たどりつきたいなぁ。でも直前のあのいくつもの偽ピークが待ち受けてるかと思うと、、、ふぅ。

結局最後は棒の折までは行かず、ゴンジリ峠で名栗湖へ下りることにしました。
その際、白谷沢を下っていきます。ここの沢は何回も登りましたが、下るのは初めて。
登りと違って下りは慎重にいかないと滑ったりして危険です。何とか下りましたが
なかなか貴重な体験で面白かったです。
さわらびの湯でお世話になって、すぐ飯能までバスで。そしていつものように駅前の
祥龍房でアフター。

とにかくこの大会は私のレベルだと、楽しむことはできそうもないので、ひたすら耐え忍び
ながらのトレイルランです。逆にMを楽しもう(^^;
当日は何とか制限内で完走したいです。トップは4時間くらいで走るのでしょうかね?
ブッチャーさん、Mさんお疲れ様でした。
雑感
・最初設置する予定だった山中のエイドが諸事情で無くなりました。
11キロ地点の高源寺からはまったくエイドがありません。水場も30キロ地点の一杯水
までありません。十分な水と携帯食が必要です。ちなみに、高源寺前のロードに出た
ところに自販機が1台ありますが、、、エイドがあるということで参加を決めた人もいる
かもしれないので残念です。(給食はどうにでもなりますが、水がね、、)
・高水山は山頂を通るのか、巻き道でもいいのか良く分かりません。距離やきつさはたいして
変わりませんが、常福院のトイレが使えるのならば巻き道になっちゃいます。
・飯能の中華屋さんは、ビールジョッキ4杯+チャーハン、焼きそば、餃子、前菜チョコチョコで
お腹一杯。それでも一人2200円弱。相変わらず安くてボリュームあり。
奥武蔵ウルトラ応援トレイル2 [トレイル練]
今回はトレイルも応援もほぼ満足できるものでしたが、それでも想定外のこともありまして、、、
想定外1
今回の応援で一番楽しみにしてたのが、毎週水曜日にお世話になっているランニング塾の
塾長、江田先生の走り。
実力的に、女性の部では当然優勝もありえます。予定では我々が刈場坂峠に着いた頃に
丁度会えるのではないかと思ってました。もしすでに通過しても折り返した復路で会えます。
峠に着いた時スタッフに聞いたらまだ女性のトップは来てないようです。
少し待ってると女性ランナーが、、、あれ違う、、、
2番目の女性ランナー、、、、あれ~???
変だなと思いつつ、高山方面へ移動してると、塾お仲間のまろんさんがやって来ました。
話を聞くと、塾長が胃をやられて歩いていたということです。過酷な奥武蔵ウルトラだし、
トップランナーだからこそなんでしょうね。私レベルみたいに最初からノンビリと、完走目的とは
いかないんでしょうね。
それでもどこか出会えるかと思い更に移動してると、たけまさんがやって来ます。
すると先生がもしかしたら棄権してるかもしれないというではありませんか。あらら~
(そのたけまさんも後半胃をやられたようですが、、、、、)
後日先生に聞いたら、高山エイドを過ぎた辺りで走れなくなり、どうしようかという時に
丁度収容車が来てそれに乗ったという事です。時間的にも割と2~3キロ先の方の出来事
だったようです。もう少しのところで応援できなかったのは残念でした。
そしてあらためて、奥武蔵の過酷さを実感しましたね。

想定外2
夕方4時過ぎに飯能駅近くの中華屋の祥龍房に入り、乾杯してアフターを始めた頃、雨、雷が
強くなり、一瞬停電になりました。ネットの情報で練馬方面で落雷で西武池袋線が
ストップしてるようです。かおちんとJunさんは早めに店を出る予定でしたが、電車が止まってる
ことにはどうしようもありません。更に大変だったのは、アフターを参加しないで帰った焼ちゃん。
飯能駅を出て少しして電車がストップ。入間駅で2時間くらい缶詰になってたようです。
2時間ほどするととりあえず飯能から所沢までは開通したので所沢駅まで移動。
そこから西武新宿線で本川越駅方面と高田馬場方面へと分かれて帰りました。
この雷の影響は大会にも凄い影響を及ぼしたようです。制限時間までまだ3時間近くは
あったので多くのランナーがずぶぬれでゴール。しかも雷が近くで鳴って凄かったようです。
いやはや皆さん予想外の大雨、雷で大変でした。

想定外3
甘党の愛すべきキャラの焼ちゃん。トレイルに関しては3年前のトレイルで岩場の急下りで
苦労したようでトラウマがあり、今回の応援トレイルも必死の覚悟で来たのですが、、、、、
意外と楽しんでいたようでした(笑)
想定外1
今回の応援で一番楽しみにしてたのが、毎週水曜日にお世話になっているランニング塾の
塾長、江田先生の走り。
実力的に、女性の部では当然優勝もありえます。予定では我々が刈場坂峠に着いた頃に
丁度会えるのではないかと思ってました。もしすでに通過しても折り返した復路で会えます。
峠に着いた時スタッフに聞いたらまだ女性のトップは来てないようです。
少し待ってると女性ランナーが、、、あれ違う、、、
2番目の女性ランナー、、、、あれ~???
変だなと思いつつ、高山方面へ移動してると、塾お仲間のまろんさんがやって来ました。
話を聞くと、塾長が胃をやられて歩いていたということです。過酷な奥武蔵ウルトラだし、
トップランナーだからこそなんでしょうね。私レベルみたいに最初からノンビリと、完走目的とは
いかないんでしょうね。
それでもどこか出会えるかと思い更に移動してると、たけまさんがやって来ます。
すると先生がもしかしたら棄権してるかもしれないというではありませんか。あらら~
(そのたけまさんも後半胃をやられたようですが、、、、、)
後日先生に聞いたら、高山エイドを過ぎた辺りで走れなくなり、どうしようかという時に
丁度収容車が来てそれに乗ったという事です。時間的にも割と2~3キロ先の方の出来事
だったようです。もう少しのところで応援できなかったのは残念でした。
そしてあらためて、奥武蔵の過酷さを実感しましたね。

想定外2
夕方4時過ぎに飯能駅近くの中華屋の祥龍房に入り、乾杯してアフターを始めた頃、雨、雷が
強くなり、一瞬停電になりました。ネットの情報で練馬方面で落雷で西武池袋線が
ストップしてるようです。かおちんとJunさんは早めに店を出る予定でしたが、電車が止まってる
ことにはどうしようもありません。更に大変だったのは、アフターを参加しないで帰った焼ちゃん。
飯能駅を出て少しして電車がストップ。入間駅で2時間くらい缶詰になってたようです。
2時間ほどするととりあえず飯能から所沢までは開通したので所沢駅まで移動。
そこから西武新宿線で本川越駅方面と高田馬場方面へと分かれて帰りました。
この雷の影響は大会にも凄い影響を及ぼしたようです。制限時間までまだ3時間近くは
あったので多くのランナーがずぶぬれでゴール。しかも雷が近くで鳴って凄かったようです。
いやはや皆さん予想外の大雨、雷で大変でした。

想定外3
甘党の愛すべきキャラの焼ちゃん。トレイルに関しては3年前のトレイルで岩場の急下りで
苦労したようでトラウマがあり、今回の応援トレイルも必死の覚悟で来たのですが、、、、、
意外と楽しんでいたようでした(笑)
奥武蔵ウルトラ応援トレイル1 [トレイル練]
7日は奥武蔵ウルトラマラソン応援トレイル。
今回で3回目。参加者はしまさん、ブッチャーさん、kyokoさん、かおちん、Junさん、
ジャンボさん、焼ちゃんそして私。
目的はもちろん、ウルトラランナーの応援。今回はなるべく多くのランナーに声援を送る。
そして我々もトレイルを楽しむ。山の天気を考えるとなるべく早い時間帯に応援する、、、
ということでこういう予定に。
正丸駅に8時30分着。1時間半~2時間かけてトレイルしながら刈場坂峠のエイドへ。
そこから10キロ先の顔振峠のエイドまでランナーを応援しながら移動。
顔振峠からはその時の状況でコースを決め、トレイルしながら帰る。
これだと刈場坂峠着いた時、トップグループはギリギリ通り過ぎてるかもしれませんが、
顔振峠へ移動してる間に折り返して来て我々を追い越していくのでその時に応援できます。
そしてほとんどのランナーは往路ですれ違い、時間的に顔振峠までの間に100%の
ランナーと会えます。
応援の仕方として、グリーンラインは公道で大会用に規制してる訳ではないのですが、
ランナーの邪魔にならぬよう、往路のランナーとは反対側を歩きながら応援。復路で我々を
追い抜いていくランナーが来たら端に立ち止まって応援という形にしました。
刈場坂峠まではけっこうアップダウンのあるトレイルを皆さんサクサクと進み、予定より
早く到着。

それでもトップグループは通過してました。そこからとりあえず5キロ先の高山エイド
を目指したのですが、ウルトラを走るランナーって、すごい。40キロ近く走ってきたという
感じではなく皆さん元気元気!さすがウルトラに挑戦するツワモノぞろいです。
なかには仮装の方もいます。その中でもキグルミの方もいて、さすがにそれには敬服します。
個人的には甘党参加者やラン塾でのお仲間を捜しながらの応援ですが、それでも
すれ違う全てのランナーには心から応援しました。皆さんいい顔して走ってました!

顔振峠までの10キロの間に復路のランナーが我々を追い抜いていきますが、その辺りは
強いランナーばかり。かなりの勾配の上りでも平気で走って行ってます。私には無理です、、

我々のお風呂アフターを考え、1時過ぎに、顔振峠から吾野駅と西吾野駅の間にある
あじさい館へ。なんとこの日は400円でお風呂に入れる日でラッキー!
1日の疲れを取り、飯能駅へ移動して、またまた飯能駅前の祥龍房でアフター。
お疲れ様でした!・・・・・・・・・とはいかないんですね、これが(^^;
今回で3回目。参加者はしまさん、ブッチャーさん、kyokoさん、かおちん、Junさん、
ジャンボさん、焼ちゃんそして私。
目的はもちろん、ウルトラランナーの応援。今回はなるべく多くのランナーに声援を送る。
そして我々もトレイルを楽しむ。山の天気を考えるとなるべく早い時間帯に応援する、、、
ということでこういう予定に。
正丸駅に8時30分着。1時間半~2時間かけてトレイルしながら刈場坂峠のエイドへ。
そこから10キロ先の顔振峠のエイドまでランナーを応援しながら移動。
顔振峠からはその時の状況でコースを決め、トレイルしながら帰る。
これだと刈場坂峠着いた時、トップグループはギリギリ通り過ぎてるかもしれませんが、
顔振峠へ移動してる間に折り返して来て我々を追い越していくのでその時に応援できます。
そしてほとんどのランナーは往路ですれ違い、時間的に顔振峠までの間に100%の
ランナーと会えます。
応援の仕方として、グリーンラインは公道で大会用に規制してる訳ではないのですが、
ランナーの邪魔にならぬよう、往路のランナーとは反対側を歩きながら応援。復路で我々を
追い抜いていくランナーが来たら端に立ち止まって応援という形にしました。
刈場坂峠まではけっこうアップダウンのあるトレイルを皆さんサクサクと進み、予定より
早く到着。

それでもトップグループは通過してました。そこからとりあえず5キロ先の高山エイド
を目指したのですが、ウルトラを走るランナーって、すごい。40キロ近く走ってきたという
感じではなく皆さん元気元気!さすがウルトラに挑戦するツワモノぞろいです。
なかには仮装の方もいます。その中でもキグルミの方もいて、さすがにそれには敬服します。
個人的には甘党参加者やラン塾でのお仲間を捜しながらの応援ですが、それでも
すれ違う全てのランナーには心から応援しました。皆さんいい顔して走ってました!

顔振峠までの10キロの間に復路のランナーが我々を追い抜いていきますが、その辺りは
強いランナーばかり。かなりの勾配の上りでも平気で走って行ってます。私には無理です、、

我々のお風呂アフターを考え、1時過ぎに、顔振峠から吾野駅と西吾野駅の間にある
あじさい館へ。なんとこの日は400円でお風呂に入れる日でラッキー!
1日の疲れを取り、飯能駅へ移動して、またまた飯能駅前の祥龍房でアフター。
お疲れ様でした!・・・・・・・・・とはいかないんですね、これが(^^;
奥多摩 奥多摩駅~大岳山~日の出山~日向和田駅 [トレイル練]
地デジに移行された日(24日)は奥多摩へ行ってきました。
奥多摩駅~鋸山~大岳山~御岳山~日の出山~日向和田駅 22キロ
ブッチャーさん、しまさん、井上さん、事務局Aさんと。
今回は前回の奥多摩トレがガスって日の出山からの眺望が見れなかったので、
しまさんにもう一度見せたかったのと、このコースは階段あり、岩場あり、鎖場あり、
神社あり、走れるコースありで、変化に富んでいるのでブッチャーさんに走ってもらおうと
計画しました。
前日の天気予報では暑く晴れるということなので、眺望は期待したのですが、何と
一日中曇り。遠くの景色はほとんどダメでしたね。しかし気温はあまり高くなくそれは
助かりました。少し蒸したので、汗はびっしょりかきましたが、、、、、
最初のポイントは奥多摩駅からすぐの180段以上ある階段。2回目ですが、今回は
多少余裕があり、途中でも後ろを振り向くことができました。でもやっぱり急過ぎです。

鋸山まではひたすら歩きになりますが、岩場などがありあきないで上がることができます。
この先でハセツネコースと合流して大岳山へ向かいます。多少走れます。
途中ガスってて、幻想的な雰囲気です。
大岳山頂上は景色が見れないだろうということと、前回、橋が壊れて不通だった箇所を
見たくて頂上コースを避けてぐるっと回る。確かに小さな橋ですが、新しくなっていました。

大岳山頂上直下にある鳥居。

みたけまでもいい感じで走っていけます。日曜ということでハイカーが多くなります。
ロックガーデンに少し下りてから御岳神社と茶屋街へ。
茶屋では、なめこ汁を注文してマイおにぎりをほうばる。
このコースは丁度いい時間帯で御岳の茶屋があるので、休憩しやすくて良いですね。
日の出山からは少し景色が見える。50%か?それでも少しはしまさんに雰囲気分かって
もらえたかな。そこからはなだらかな下りが続くので思いっきり走って下る。途中私が
先頭で3㌔ほど走るが、私が走力では一番劣るので必死で走ります。皆は平然と付いて
きますが、、、、

日向和田駅到着。休みいれて約5時間半でしょうか。青梅で乗換え、2つ先の河辺駅そばの
お風呂に入って、近くの居酒屋で美味しいビール。ランのあとはビールが最高ですな。
奥多摩駅~鋸山~大岳山~御岳山~日の出山~日向和田駅 22キロ
ブッチャーさん、しまさん、井上さん、事務局Aさんと。
今回は前回の奥多摩トレがガスって日の出山からの眺望が見れなかったので、
しまさんにもう一度見せたかったのと、このコースは階段あり、岩場あり、鎖場あり、
神社あり、走れるコースありで、変化に富んでいるのでブッチャーさんに走ってもらおうと
計画しました。
前日の天気予報では暑く晴れるということなので、眺望は期待したのですが、何と
一日中曇り。遠くの景色はほとんどダメでしたね。しかし気温はあまり高くなくそれは
助かりました。少し蒸したので、汗はびっしょりかきましたが、、、、、
最初のポイントは奥多摩駅からすぐの180段以上ある階段。2回目ですが、今回は
多少余裕があり、途中でも後ろを振り向くことができました。でもやっぱり急過ぎです。

鋸山まではひたすら歩きになりますが、岩場などがありあきないで上がることができます。
この先でハセツネコースと合流して大岳山へ向かいます。多少走れます。
途中ガスってて、幻想的な雰囲気です。
大岳山頂上は景色が見れないだろうということと、前回、橋が壊れて不通だった箇所を
見たくて頂上コースを避けてぐるっと回る。確かに小さな橋ですが、新しくなっていました。

大岳山頂上直下にある鳥居。

みたけまでもいい感じで走っていけます。日曜ということでハイカーが多くなります。
ロックガーデンに少し下りてから御岳神社と茶屋街へ。
茶屋では、なめこ汁を注文してマイおにぎりをほうばる。
このコースは丁度いい時間帯で御岳の茶屋があるので、休憩しやすくて良いですね。
日の出山からは少し景色が見える。50%か?それでも少しはしまさんに雰囲気分かって
もらえたかな。そこからはなだらかな下りが続くので思いっきり走って下る。途中私が
先頭で3㌔ほど走るが、私が走力では一番劣るので必死で走ります。皆は平然と付いて
きますが、、、、

日向和田駅到着。休みいれて約5時間半でしょうか。青梅で乗換え、2つ先の河辺駅そばの
お風呂に入って、近くの居酒屋で美味しいビール。ランのあとはビールが最高ですな。







