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つりコミック10月号 [釣り]

12日発売のつりコミックでは、今回はワラサ&ブリを描いてます。

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ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリと大きくなるにつれて名前が変わる出世魚です。
(イナダは西日本ではハマチ)
ワラサ釣りは2度程行きましたが、群れになかなか遭遇できずゲットできませんでした。
イナダは割と簡単に釣れます。一度かかるとバラシもあまり無く、大きめのイナダは
引きも強く、竿釣りでも手釣りでも面白いく、食べても刺身にブリ大根に最高の魚です。

ブリは沼津で根付きのを釣った事がありますが、欠けた瓦にコマセを乗せて糸を巻いて
それを落とし、くるくる落ちて行く間にコマセが巻かれてそれに食いつくという
変わった釣りでした。なかなか興奮する釣りでしたね。

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釣ります!新吉 第5話 [釣り]

12日発売の「つりコミック

連載中の「釣ります!新吉」の第5話が載ってます。
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釣り上手の料理人修行中の新吉が、親方、アニさんと一緒に繰り広げる人間模様。
今回は穴子をテーマに、、、、

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ちなみに、ヒメはこの作品には残念ながら出てません、、w



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これは何?5 [釣り]

答えは ヒラメ(平目)

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ヒントから出てくるモノは、、、、とん平  卜全  ♪私の私の彼は~利き~
(若い人には分からないだろうな、、、)

ということで「」!

ヒラメとカレイを見分けるのに俗に使われる言葉で
「左ヒラメに右カレイ」というのがあります。左に目が付いてるのがヒラメ、右がカレイです。
問題のイラストから、何となくヒラメとかカレイを連想しますよね。
ということで答えは「ヒラメ」です。

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ただ、左に目が付いてるカレイもいるので、完璧な分け方ではないですが、通常私たちが
目にする範囲ではこういうわけ方で良いと思います。


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これは何?4 [釣り]

これは何?

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ちょっと難しいかな、、、
ではこれで、、、

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ヒント
とん平   卜全   ♪私の私の彼は~

もしかしたらヒントの方が難しかったりして(笑)
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これは何?3 [釣り]

正解は・・・・タチウオ

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刀の形に似てるということで「太刀魚」とか、立って泳ぐから「立魚」と名づけられてます。

釣り魚の中で、釣っても食べても好きな魚です。総合ポイントでは一番かも。
引きの強さと、何ともいえない表面の輝き、釣り人だけが楽しめる刺し身の甘さ。
もちろん、塩焼き最高です。カミソリのような鋭い歯をもってます。実際、私もちょっと歯に
触れただけで指がスパッと切れて、なかなか血が止まらないことがありました。
釣った時はほんと信じられないくらいピカピカですよ!

鱗は無いし、内臓も少ないので、料理する場合は単に好みの大きさに切るだけで
いいので、ご近所に配る時は喜ばれました。
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これは何?2 [釣り]

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これは何? [釣り]

締め切りで動けず、なかなか更新できません。

なので、簡単なお遊び更新。

これは私の作品で過去描いた魚ですが、何という魚でしょう。
分かる人には分かると思います。
釣った時の絵なので、針にかかってぶら下がってる状態です。

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ヒント・・・・・えさ取り名人と言われてます。




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ショウサイフグ釣りその2(外道編) [釣り]

ショウサイフグはすっかり堪能したわけですが、まだまだ。

今回はショウサイフグ釣りに行ったわけですが、フグしか釣れないわけでは
ありません。ヒラメ釣りだと、外道でマトウダイ。アジ釣りでもうれしい外道で
鯛とか釣れたりします。
ショウサイフグ釣りと鹿島沖のポイントでの外道と言えば、けっこう高級な外道が
きます。ホウボウとかヒラメとか、、、そして多いのが、、、イシガレイ!
ポイントによってはフグ釣りではなくカレイ釣りに来たのかなと思うくらい
釣れる時があります。良型だとかなりの引きが楽しめます。
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イシガレイはマコガレイに比べて型がかなり大きくなります。良型のヒラメと
間違うくらいの大きさも。
写真ので50センチ、40センチ、30センチ。
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ヒメもびっくり!     「左ヒラメに右カレイ」と言われるように頭が右にありますね。

イシガレイは名前にイシがつくように、背中の部分に石のように固い所があって、
そこに臭みがあるので、船宿でそこの部分を削げ取り、締めてくれます。


カレイやヒラメはぬめりが出るので、けっこう捌くのが大変ですが、これだけ
大きいと包丁がざくざくっと入れられて気持ち良いですね。
5枚おろしにしますが、身がたっぷり。刺身と空揚げ、煮付けにして食べました。
とくに刺身はあっさりして、いくらでも食べられます。
不思議なのは、フグもカレイも白身なのですが、やはりフグはポン酢、
カレイはわさび醤油が合います。
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片身上の身から切り取ります。    5枚におろします。
肉厚たっぷりの身。4柵。        アラは後で煮付けに。ヒメが狙ってる?
煮付け。                  カレイの刺身。

いくら良型のショウサイフグでも7匹じゃ物足りなかったけど、高級外道のイシガレイが
釣れたことで何とか満足の釣行となりました。
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沖から見た鹿島コンビナート?

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実はこの一番大きなカレイは一緒に行った編集さんからもらったものでした!(^^;

訂正)前回のフグの料理でから揚げの写真がありますが、それはカレイのから揚げ
です、、、


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ショウサイフグ釣りその1 [釣り]

8日は釣りの取材。
場所は茨城鹿島沖。ターゲットはショーサイフグ。

7日のハーフマラソンを走った後、夜中出発。世田谷に住む編集さんを拾って
行ったので4時間かけて鹿島港へ到着。
まだ暗い5時半出港。30分くらいの沖がポイント
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ショーサイフグ釣りはカットウといって、引っ掛ける釣り。
えさのアオヤギに集ってきた所をえさの下にある針で引っ掛けます。
この時期や鹿島沖のフグは大型なのが特徴で25〜30センチクラスだと
けっこうな引きが楽しめます。
東京湾や千葉の大原沖や飯岡沖でもフグ釣りは盛んです。
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釣果ですが、この日は渋めで7匹。でも型が良いので食べるには十分です。

さてショウサイフグの内臓と皮には猛毒があります。なので釣ったフグは
港へ着いたら、フグ調理免許をもってる船宿が捌いてくれます。
自分で捌いて料理なんてことはやっちゃいけません。
で、それを家で調理するわけですが、それでも背ビレや尾ビレは除きます。
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もちろん、刺身とふぐちりと空揚げが定番ですね。それとおじや。
さすがにトラフグよりは味は落ちますが、それでもフグはフグ。おいしいですよ〜。
フグのフルコースで家族3人。お腹いっぱい食べられました。
欲を言えば、20匹くらい釣れたら、3回は幸せな時を過ごせるのですが(^^)
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しかし、今回のブログはフグで終わらないのですよ。ムフフ。
釣りには外道という言葉があります。本命以外の釣りものですが、時には
本命を超える場合もありまして、、、、ショウサイ、、ショウサイはその2で。


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メジ [釣り]

取材で釣りへ行ってきました!

場所は駿河湾。午前中は青空クっきりのすばらしい天気。富士山も良く見えます。
ただし、このj時期に雪の無い富士山も珍しいというか、温暖化ですね、、

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ターゲットは メジマグロ!  マグロの王様クロマグロ(本マグロ)の幼魚です。
体長45センチ。小さいうちは駿河湾でも回遊してます。
時期的にも人気の釣り物です。
ほかには丸々と太ったイナダにソーダガツオ。タイも釣れます。
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さっそく料理です。刺身はもちろんですが、鍋にしてみました。
幼魚だけあって、親の脂っこさよりもあっさり感が前面に出て、とても
食べやすい。刺身も何枚も食べれそう。
4分の3はあっという間に家族の胃袋の中へ。
イナダも、このくらい大きくなると逆に脂がのって、おいしいこと
おいしいこと!贅沢ですなぁ!
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釣り、味共に満足したわけですが、今回の取材はいつもと違い、アフターが最高でした。

今回の取材先は一緒に行った編集さんの実家が近いのです。それでゲットした魚を
実家に届けたいということで、車で1時間ほどの実家へ。
そこでは編集さんのお母様とお会いし、食事を一緒にし、なんと、実家に温泉をひいてる
ということでお風呂まで入らせてもらいました。あったまりました~。やはりお湯から上がった
後のポカポカ度がちがいます。しかもおみやげで、実家で作ったというお米まで頂き、、、
贅沢の極みを味わった取材でした。(^^)

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 9日のラン 27キロ
12日のラン 12キロ
13日のラン 20キロ

10月の合計 140キロ


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