So-net無料ブログ作成
検索選択

ラン塾3時間走or30キロ走!(応援) [スポーツ]

29日はラン塾で「3時間走or30キロ走」でした。

文字通り、制限時間3時間めいいっぱい走っても良いし、3時間内で30キロ
走った時点で終了してもいいのです。

私は助骨の軟骨部分の骨折のため走る事は出来ないので、お手伝いがてら応援に
行きました。

平日の猛暑なのに27名もの塾生が参加。今回は航空公園駅そばの、サッカー場が
ある区域の1周約880mのコースを使用しました。6割木蔭かな、、、
最初からガチで走る人、終始自分のペースで走る人、最初はゆっくりの人、グループで
走る人それぞれです。

私は途中きしやんと買い出しにいって、氷、コーラ、麦茶のサービス提供。
それとバシャバシャと走る皆さんの姿をデジカメで撮りました。

皆さん誰ひとり途中で止める事無く、最後まで走りきりました。お疲れ様でした。
一番走られたのはKさんの40周、約35キロでしょうか。凄いのはKさん70歳
なんですよね!いやはやビックリです。


残念だったのは、年配の方が、足がつまづいて転倒して怪我されてしまいました。
自分で電車で帰る事は出来ましたが、周回コースという事ですぐに応急処置ができた
のは幸いでした。

ああ、皆が走ってるのを見たら、自分も走りたかったです。歩くのは問題無いけど、
走るのはもう少しかかりそう、、、
12.8.29.jpg

nice!(8)  コメント(4) 
共通テーマ:スポーツ

稜線クリスタルトレイルツアー 外伝 [レース完走記]

クリスタルツアー、ホントに楽しかったのですが、残念ながら負傷してしまいました。
右助骨下の軟骨にヒビを入れてしまいました。
雁坂峠から雁坂小屋へ下るトレイルで、後もう少しで小屋という場所で足を踏み外して
少し谷側に落ちてしまいました。突然体が落ちた為か反応できず気がついた時は
イラスト状態に。その時打撲したのか痛めたようです。スタートして2時間半の事です。
12.8.29-2.jpg
でもその時は擦り傷が少しついたくらいで何ともなく、小屋で水分補給して水晶山、
古礼山を過ぎた辺りまで何ともありませんでした。しかし、少しづつですが、バランスが
悪くなっていくのを感じます。左へ体を傾けるのは問題無いのに、右の方は違和感というか
思ってるとこまで傾けられない?変だなと思いつつも雁峠へ到着します。

そこからは軽い痛みとして右脇腹が認識します。ずっと下りですが、時々脇を押さえつつ。
そして国道へ出る1キロくらいは走ると振動で痛みが出てくるので歩きました。
でも歩くと何も痛みは感じないので打撲程度に考えていたのですが、、、。
12.8.29-6.jpg
国道から道の駅みとみまでも同じように歩きます。じっとしてると問題無いので、その後の
風呂や食事。ウエルカムパーティーや家までの2時間半の運転も大丈夫でした。

しかし、翌日になっても脇腹の痛みは引かないので、2日後の月曜日に整形外科へ行って
レントゲンを撮ると、診断結果は軟骨の亀裂(ヒビ=骨折)ということでした。

まあほっといても時間が治すようなものですが、痛みが引くまではコルセットというか、
大きなサポーターというか、そういうので締め付けています。
そして現在のヒメもお腹に包帯状態、、、、、

12.8.29-3.jpg

12.8.29-1.jpg

同じですw、、、辛くもアリ、嬉しくもアリw

nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:スポーツ

稜線クリスタルトレイルツアー その2 [レース完走記]

次は古礼山。直前の直登はかなりの勾配できつかった。ここら辺からの眺望も抜群。
本当は眺望を満喫しながらゆっくり歩きたいものですが、ツアーの時間が決まってるし
(6時間内)われわれのグループは遅いこともあってサクサクと進みます。
12.8.28-5.jpg

そして雁峠へ(がんとうげ)ここで12キロ地点。

急に視界が開けたこの場所は、まるで山の上のオアシス。とても良い雰囲気です。
いつまでも留まっていたい場所です。秋はススキの原でまたいい感じになりそう。
1時間はベンチに座ってぼうっとしていたいし、できる場所です。
本来はここからちょっと先の分水嶺まで行く予定でしたが、我々のグループはここから
帰途につきます(早いグループは当然行ってます)。
12.8.28-6.jpg

下りは沢のがれ場が多くてなかなか走りづらいけど、涼しげな川の流れを見るだけでも
気持ちが落ち着きます。ただ、国道へ出るまで8キロもあってなかなか着かないw
途中のアクシデントもあって走れなくなって、下りの最後の1キロは歩いてしまいました。
12.8.28-7.jpg
ラスト2キロは道の駅まで国道を北上。ダラダラと歩いてしまったけど、何とかゴール。
結局5時間半。もしこれがレースだと私で4時間半?速い方は3時間もかからないで
走っちゃうんでしょうね。

素晴らしい眺望を拝みながらの極上の稜線トレイル。山が色づく秋にでももう一度
トライしたいコースでもありました。


実は今回アクシデントでヒメと同じような状態になってます。それは、、、


nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:スポーツ

稜線クリスタルトレイルツアー その1 [レース完走記]

25日は奥宮俊祐さんガイドの「稜線クリスタルトレイルツアー」に参加しました。

12.8.25-1.jpg

山梨県の道の駅みとみからスタートして雁坂峠まで一気に上り、2185mの水晶山、
古礼山、雁峠までの稜線を走り、また一気に下りて再びみとみまでの22キロ。
水晶だからクリスタルの名前がついてるんですね。

翌日は雁坂峠から埼玉側へ下りる「雁坂マラニックトレイル」も行われますが、
こちらは去年参加したので、今年はこのツアーに参加しました。
両方参加の方も多数。

クリスタルツアーは60人弱の参加。
私は車でブッチャーさん、いけちゃん、ジュンイチさんと片道130キロ3時間
かけて9時過ぎに到着。(電車、バスよりは早い)

10時スタート。大会ではないのでのんびりと最後尾近くからスタート。
雁坂峠までは経験済み。2キロ程の林道を走った後、トレイルに入りひたすら上ること
2時間半。
直前で視界が開けた時の感動はすごいです。正面に富士山が。頂上付近は雲がかかって
いますが、去年は小雨でまったく眺望が無かったので、拝めただけで満足。
早い方達はとっくに到着してお昼タイム。我々と入れ替わりに出発していきましたw

12.8.28-1.jpg

12.8.28-3.jpg

12.8.28-2.jpg

一旦500m程下って、雁坂小屋で水分補給とトイレ。ここでは前もって荷上げして
くれてたコーラなどを頂きます。

ここからが今回の目玉の稜線トレイル。まずは水晶山へ。木や岩に苔がむしていて
幻想的な世界。まるで富士の樹海のようです。2158mの水晶山はテーブルもあり、
ゆっくり休めるようになっています。
12.8.28-4.jpg

つづく



nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

ヒメの試練 退院後編 [ペット]

ご心配おかけしてますが、退院後も元気でやってます!

最初は完治までエリカラつけたままと思ってたのですが、寝る時と、二人とも目の
届かないとき以外は、エリカラを外して、わりと自由にさせてます。
そんなに自分から舐めようともしないし、舐めようとしてもちょっと声をかけると
止めてしまうヒメなんですよ。

散歩の時もストッキングを切って、腹巻き状態にして、エリカラは外していました。
でもその腹巻きも今は使用せず。
これが若いワンちゃんだと舐めたい自分が抑えられなくて暴れたり、ストレス溜める
のかな、、、

そして手術して6日目、退院して4日目の27日、術後の様子を見せに病院へ。
すると、傷口はきれいなのだが、水が溜まっててそれを抜き取る作業をしました。
それでお腹に包帯を巻いてます。体に負担はないようですが、抜糸(9月1日か2日)
までこの状態です。

12.8.27-1.jpg
エリカラ生活が続くかと思ったけど、、、

12.8.27-2.jpg
この程度ですんでます。

12.8.27-3.jpg
傷口にテープ。お乳の所に小さな切り込みがw

12.8.27-4.jpg
診察に来たら、、、、

12.8.27-5.jpg
こんな感じになりました。もう少しの辛抱です。






nice!(6)  コメント(5) 
共通テーマ:ペット

ヒメの試練 3 [ペット]

術後2泊で無事退院してきました。2日目は散歩もしてもらったようで
思いのほか元気でした。

さすがに慣れないエリザベスカラー(エリカラ)をつけて大変そうですが、無いと
傷口舐め放題なのでしょうがないですね。
12.8.23-1.jpg
この後は3日後くらいに様子見がてら1度受診して、1週間後くらいに抜糸。
そして傷口が癒えるまでの間、エリカラのお世話になります。全部で2〜3週間
でしょうか。
食事やお散歩とかエリカラ外しても良いけど、目を離すとすぐ舐めようとするので
その時はつきっきりですね。
12.8.23-2.jpg
お腹の毛を剃って切り口にはテープ。もっと下の方(陰部に近い方)を切るかと思った
けど、けっこう上の方なんですね。右脚のテープは点滴用で針を打った箇所。
お腹の真ん中に線のように見えるのは皮のたるみの影ですw
12.8.23-3.jpg
結果的に軽度の子宮蓄膿症。急は要しないけどいずれは必要という感じでした。
それとは別に卵胞膿腫の疑いがあるので検査に出すようですが、まあ大丈夫だろうと
いうこと。

皆様にはご心配かけましたが、何とか元気に退院できました。ありがとうございました。
nice!(8)  コメント(11) 
共通テーマ:ペット

ヒメの試練 番外編 [日記]

ヒメの手術が終わり病院から連絡があった時、、、
麻酔が覚めて間もないでしょうからボウっとしてると思いますが、
少しでも早くヒメの様子を知りたく、車で面会に出かけます。6時過ぎだったでしょうか。

すると家を出てすぐ、遠くの北西の空にそれは見事な雲と夕焼けが見れるでは
ないですか。三富新田という、埼玉教科書にも載るような畑が広がっていて
見晴らしが良いのです。何とも幻想的な。
思わず車を停めて、写真に撮りました。

12.8.22-3.jpg

上部が横に平べったくなってるのは、これ以上の高さになると雲は発生しない為で、
形からエリンギ雲とも言われるようです(その日のラジオで言ってたような気がします。
正しいかどうか分かりませんw)

12.8.22-2.jpg


しばらく見とれいていました、、、、
当然その時間分、病院へ着くのが遅れるわけでして、、、、

12.8.22-1.jpg
nice!(8)  コメント(3) 
共通テーマ:日記・雑感

ヒメの試練 2 [ペット]

手術前日の夜9時からは何も食べず、12時からは水分も取れません。

朝の散歩の後、帰っても水も朝食も無く不思議な感じのヒメ。
それでも車で出かけると言うと、喜んで付いてくるヒメ。
ちょっと可哀想な気もします。

12.8.21.jpg
朝の散歩時。この後ヒメにとって辛い出来事が待っているとは予想もしてなかったでしょう、、、

午前中、血液検査をします。麻酔に対しての適応性を調べます。数値が悪いと
麻酔が効きづらかったり、体に負担になったり、血液が固まらなかったりするようです。

検査の結果、問題無かったので予定通り午後2時頃から手術します。

12.8.21-2.jpg
この時も予想してなかっただろうな、、、

一旦帰って、仕事をしながらもんもんと時間が経つのを待ちます。
5時半、先生から電話があって、無事手術が終わったのこと。
麻酔から覚めてもわりと落着いてるとのこと。ホッとする。

6時半に病院へ。
ヒメに会う前に先生から手術について話を聞く。取り出した子宮を見せてもらう。
ちょっとビックリの大きさ。こんなでかいものを体の中から取り出したのね!
それでも急性の体に溜まる子宮蓄膿症だともっともっと大きくなるみたい。
12.8.21-3.jpg


結果的に軽度の子宮蓄膿症。それと、卵巣がやや腫れているらしい。卵巣ほうしゅ?
軽度とはいえ、このまま放っておくと良くなることは無いし、薬で抑えても、先では
体が薬に慣れて、効かなくなって結局悪化する可能性が高い。ならば今子宮を取り出した
方が、体力的に弱くなる今後のことを考えたら良いタイミングだったのではとの説明。
確かに、昨日までのヒメは薬で何となく押さえてる感じで、良くなっている感じは
ありませんでした。ずっとこのままではヒメの為にも良くなかったでしょう。

そしてヒメとのご対面。実はその前に病院のロビーで待ってる時、泣き叫ぶワンちゃん
がいて、それがヒメだと思ってたのですが、実は隣の同じ柴犬と分かり一安心。
オリの中のヒメは辛そうに伏せしてましたが、泣き叫ぶまでは無かったようです。
声をかけると気づいて、起き上がって私たちを見つめます。まだ麻酔の影響か半分
ぼうっとした感じですが、感じはそんなに悪くないようです。
12.8.21-4.jpg
一番下左がヒメ。隣も柴犬。この子がけっこう泣いていた。

先生も最初は金曜か土曜に退院かと思ってたそうですが、雰囲気的に木曜には退院でき
そうですとのこと。最悪5日は入院かと思ってたので、早めの予定となり嬉しい誤算。

明日面会に行って、もう次の日は退院。ただ、エリザベスカラーと2〜3週間はお世話に
ならないといけないので、その間はヒメも私らも色々と大変だろうな。



nice!(6)  コメント(7) 
共通テーマ:ペット

ヒメの試練 1 [ペット]

ヒメは21日火曜日からしばらくお出かけします。
多分こんな感じで、、、、、、
12.8.19-1.jpg
ルンルン、さあ、どこ行くの?



う〜ん、、旅行だと良いのですが、行き先は残念ながら、、、、動物病院なんだよね、、

12.8.19-2.jpg

ヒメは6月上旬にヒート(生理)になって、通常は1ヶ月以内で治まる陰部の腫れが
引かないまま、7月上旬に体調を壊し病院へかかっていました。
薬を飲みつつ様子を見ていました。ここ10日間程は元気なのですが、陰部の腫れが
引かず、膿も少しづつ出てる状態ということで、先生と相談し、手術で子宮を取る
ことにしました。

現在
体調悪い時よりはだいぶ元気になってます。(歳のせいか、夏バテのせいかトロくは
なってますが)薬が切れるとイマイチ辛い感じも、、、
散歩はトボトボですが、好きな男の子に会うと突然元気にw
食欲は普通。水を飲む量も普通(1日で400mlくらい)、尿も普通(やや多め)と
一見病気には見えないヒメですが、陰部の腫れと膿は気になる所。
床に座った後に膿が少し出てるのか、床をよく舐めます。
早期の子宮蓄膿症で、薬で抑えてるのか、卵巣に異常があるのか。

21日の火曜日午前中に病院へ連れて行き、血液検査で麻酔するのに問題無いかを
調べます。そして午後手術。入院3〜5日くらいになりそうです。

手術自体は避妊手術と同じです。どちらかというと手術よりその後の入院期間が心配。
ストレス貯めないか。毎日でもお見舞いは出来るようなので、少しでも顔を見せないと。

手術後は10日くらいで抜糸。その後もしばらくはエリザベスカラーのお世話になります。
ヒメにとっては辛い期間になりますが、今後、元気に長生きする為の手術と思って
ガンバッテもらおう、、、、

ああ、でもやっぱり体にメスが入ると思うと辛いな。

nice!(12)  コメント(10) 
共通テーマ:ペット

念願の雲取山へ! [トレイル練]

17日は一度は行ってみたかった雲取山(2017m)へ。
雲取山は東京都で一番高い山。埼玉県と山梨県の県境にも位置します。

朝霞ACのukさん企画に参加。6人でしたが、何かラン塾の一行さんみたいw
(他に、takさん、いけちゃん、ジュンイチさん、kさん)

家を出たのが6時。それから電車を乗り継いで、奥多摩駅からバス。鴨沢からスタート
したのが9時半頃。3時間半はかかってますね。近ければ定期的に行きたいのですが、、、


雲取山へは12キロの道のりをえんえんと上ります。トレイルと言ってもほとんど歩き。
トレイルは良く整備されており、迷うこと無く進めます。途中でしかと遭遇。
人間が慣れてるのか、一定の距離でのんびりしています。
2時間程で七つ石小屋で水分を補給させてもらいます。この小屋直前の小さなつづら折りは
きつかったな。
12.8.17-1.jpg

さらに上ると、走れるところがあり、広々と開けた場所へ抜けます。雰囲気がとてもいい。
あまり奥武蔵では見られない感じです。

12-8-17-2.jpg
良く写真でも紹介されているヘリポートを抜けてもうすぐ雲取山頂というところで、
空の様子が危うくなって、大粒の雨が降ってきました。ちょっと遠目に雷も。
小さな木の下で雨宿りしながら、ビニールの雨合羽を着用。しばらく待っても止みそうも
ないので、しょうがなく進みます。山の天気は変わりやすいし、さすが2000mを越えると
いっきに冷えてきます。頂上まで10分くらいの箇所だったので、何とか山頂の避難小屋へ
到着。先に頂上まで少し歩いて、写真を撮り、再び避難小屋へ。途中雨宿りした時間を
抜かすと3時間10〜15分くらいで着いたようです。
12.8.17-3.jpg
中はけっこう綺麗にされてましたね。一人先客がくつろいでました。小屋の中でシャツを
着替え、タイツを着用。アームウォーマーと手袋も。小屋の中で着替えられたのが良かった
です。ずっと濡れた状態で帰ってたら、けっこう大変だったかも。

30分もしたら雨が止んだので帰ることにします。当初は石尾根ルートで奥多摩駅まで
トレイルで帰る予定もあったのですが、天候が不安定なのと、頂上で時間を使ったので
鴨沢までの往復ということにしました。
(ただ、takさんは一人頂上まで2時間で到着、その後、さらに一人で石尾根で奥多摩駅へ
疾走。5時間くらいで着いたそうでビックリの速さです)

帰りは当然ランで。でも私は下りのがれ場が不得手で、皆さんとはすぐ離れて後ろから
チンタラ走って待ってもらうパターンです。ということで、私が先頭で走ります。
そうなるとこちらは余計に迷惑かけられず、必死で走ります。適度な傾斜で走りやすいので
グングンと休み無く。ただ、私は気持ち良くではなく、必死でMAX状態。
しかも走りやすい斜度が続くものだから、なかなか休めませんwもうアップアップ。
でも後ろから着いてくる4人にとってはちょうど良い速さだったようで、何事も無く
着いてきます。私は今にも死にそうな感じで周りの景色を楽しむ余裕はほとんど無し、、w
何回かは立ち止まりましたが、結局1時間半くらいで下りてきました。一人だったら軽く
2時間はかかってたでしょう。
12.8.17-4.jpg

バスを30分程待ち、奥多摩駅へ。青梅の河辺駅近くのお風呂に入りアフター。
お疲れ様でした。次回は見晴らしが望める時に行ってみたいものです。


nice!(8)  コメント(9) 
共通テーマ:スポーツ

残暑お見舞い! [ペット]

12.8.14-2.jpg
nice!(9)  コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

ペットは命の恩人 [スポーツ]

今回の奥武蔵ウルトラマラソンは厳しい暑さと、不眠でのスタート(この時点で
24時間起き)という最悪の条件でしたが、リタイアするまでは恐れていた熱中症は
何とか大丈夫でした。

その理由は、慎重に走った(その為に制限時間に引っかかったが)のと、おそらくこの
ペットボトルのお陰でしょう。
12.8.10-1.jpg
「いろはす」というミネラルウォーターのペットボトルですが、これの良さは容器が
つぶれるようになっているので、手に持ちやすいのです。ウエストポーチは好きでは
なく、普通のペットボトルだと手でつかむには少し大きいし、ボトルの中で水がバシャ
バシャして持って走り続けるのは大変。
でもこれだと中身の水の量にあわせて空気を抜いて自由に形を変えられるからずっと
持って走れます。

常に頭や腕に太腿に中の水をかけ続け、無くなったらエイドで補給。本当は暑さが厳しい
23キロまで利用してグリーンラインは手ぶらで行く予定が、結局最後まで手にして
ずっと被り続けました。

12.8.10-2.jpg
nice!(10)  コメント(5) 
共通テーマ:スポーツ

第19回奥武蔵ウルトラマラソン その3 [レース完走記]

第1関門 刈場坂峠 45.2k 制限時間6時間50分

不通過!  15分超過。

もう5キロ手前から無理とは思いましたが、とりあえずその5キロは頑張りました。
上りもガンガン走れる脚は残ってたので、元気にタイムアウトw
ここから次の関門は4キロ先。猶予は40分しかないけど、アップダウンは少ないので
この刈場坂さえ通過できたら問題無かったはずなのですが、、、
正直ここで関門に引っかかるとは思ってませんでした。うかつだったな〜
12.8.6-14.jpg

胸のチップの付いてるゼッケンをはずしてスタッフさんに渡して、今年のオクムの終了
です。
12.8.6-11.jpg

まあ今回は、次回の為お勉強会という位置付けで考えて、とても楽しめました。
もし関門を通過してたら、その先どうなってたか?もしかして60キロ、70キロ
で足が動かなくなって結局完走できなかったかもしれませんが、リタイアした時点では
完走できるイメージはありました。それにこの大会、第1関門を通過すればその後は
緩めに設定されてます。だからこそ、最初の関門は気をつけたかったです。

では何で間に合わなかったか、、、、、滝の入ASのハプニングの後、コースに戻ったら
ほぼランナーが通り過ぎてた為にランナーの少ないゾーンで走り続け、それで相対的に
ゆっくりのペースになってしまったからです。ゆっくりなので、楽に走れてる、、、、
それを好調と勘違いして、関門の存在、計算を忘れてしまってました。
不眠でスタートラインに立ったので、ゆっくりペースはしょうがなかったですが。
それでもグリーンラインに入ってからは意識的にペースアップするべきでしたね。


12.8.6.-10.jpg
私のゴールは毛呂山運動公園ではなく、刈場坂峠でした〜
この後は休みながら収容車が来るのを待つのですが、たまたまイケノスケご夫妻と
Nさんと一緒になり、お話ししながら車を待ちます。

今年は新コースで、前半部で距離も長くなり、厳しさも増したのに制限時間は変わらず
ということでいつもよりリタイアの数が多かったらしく、用意した収容車がなかなか
来ず、結局2時間半待ちました。さらに会場まで30分はかかり、ある意味、この制限に
掛かった後の方が思いで深いものとなってしまいましたw


今回は途中まででしたが、念願のオクム走ってみて、その魅力が良く分かりました。
ランナー、スタッフ、そして地域住民の方々も交え、一つになってのお祭りでしたね。
今回走れなかった分は来年までの楽しみにしておきます。
12.8.6-12.jpg
未来予想図

結局食事して帰って、寝付くまで40時間起きてましたよw
nice!(6)  コメント(12) 
共通テーマ:スポーツ

第19回奥武蔵ウルトラマラソン その2 [レース完走記]

ゴルフ場前の意外ときついアップダウンを過ぎて再び鎌北湖へ(22.5k)。そこから
グリーンラインへ入り、25キロ地点の清流AS。ここまでは上りがきつかったですね。
5キロの57分もかかってしまった。でもその後は、自分のペースで行けてたので、
関門のことはちっとも考えてなく、エイドでは水を補給したり給食取ったりそれなりに
楽しんでました。ただ、ランナーが周りに少ないなというのは感じてましたがw

ユガテASや黒山ASの次はおなじみ顔振峠ですが、気持ち的にはトレイルコースで
一直線に行きたいところwそこをぐっと我慢してジグザグコースを上ったり下ったり。
今回5時間台で優勝した奥宮さんとはこの辺ですれ違ったかな、、?

12.8.6-3.jpg
上から2枚目。トップの奥宮選手。

顔振峠ASからは遠くの山々も良く見えて気分もいいし、ビキニのお姉さんに頭から
水をかけてもらます。ここまでグレープフルーツ系の果物が殆ど無かった(品切れ状態)
のでそういうのに飢えてたから、メロンが大量に食べれて大満足。34k地点。

12.8.6-4.jpg

この辺りから折り返してきた速いランナー達とすれ違います。お仲間ではラン塾の
ジュンイチさん、たけまさん、ヒデキさんあたりが続々と。下りということもあって、
快調に走っています。60キロくらいだというのに、、、
12.8.6-5.jpg
応援の遊楽さんと会い、呑気に写真をの取り合いっこw

35〜6キロあたりでしょうか。応援の、かおちん、Junさん、まさやんのグループに
会いました。今日はどこで会えるかなと楽しみにしていたのですが、会うなり、、、、
「なにやってんの関門に間に合わないわよ!」
「え〜うそ〜!」
ってな感じで初めて関門を意識しましたw

12.8.6-1.jpg

折り返しの49キロ地点の丸山ASでの関門は頭に入ってたのですが、その前の45キロ
地点の刈場坂ASはしっかり忘れてましたよ〜
多分残り10キロで1時間15〜20分しかないんじゃなかったのかな?
ここまで5キロをエイド休憩いれて50分くらいのペースだったから、私的にはピンチ!

気持ち急ぐ感じで、高山ASでスタッフしてる焼ちゃんには挨拶もそこそこで、補給は
しっかりw 残り5キロで制限まで後25分。キロ5分で行けば何とか!
そこからは猛ダッシュ!果たして間に合うか? 
12.8.6-2.jpg

12.8.6-9.jpg

12.8.6-8.jpg
40キロ。後5キロ!

12.8.6-7.jpg
45キロ。後200m!


って結果はわかってますよね、、、w

つづく











nice!(7)  コメント(3) 
共通テーマ:スポーツ

第19回奥武蔵ウルトラマラソン その1 [レース完走記]

5日はスポーツエイド・ジャパンさん主催の真夏の祭典
「第19回奥武蔵ウルトラマラソン」を走ってきました。
12.78.5-1.jpg
9キロ地点の滝の入ASから1周してもう一度戻ってきますが、イラストとは 逆コースになります。


結果
12.7.5-2.jpg
45・2k地点の第一関門に迂闊にも間に合わず・・・DNF・・・・・・・

迂闊というのは、関門時間への意識が足りずのんびり走り過ぎてしまった為、 気づいた時には既に遅し。なのでまだまだ元気な状態での関門不通過だったのです〜

今回一睡もしないでウルトラのスタートラインに立ってしまいました、、、
2〜3時に寝付く体になってしまった自分には、12時頃寝て4時起きというのは、
フルのサブ4より難しい。

しかしさすがにウルトラで睡眠不足は危険だし、主催者さんにも迷惑かけてしまう
ので、慎重に走り出さないと

7時スタート。既に暑い。1500名のランナーが一斉に走り出します。
78キロのうち、グリーンラインに入るまでの23キロは特に暑さが厳しいので、
自分のペースを保って走ります。
12.8.5-2.jpg
鎌北湖まで緩い上り、そこからはもう少しきつくなって一山越えて平地へ。山は影が
あるけど坂が、平地は暑さが厳しいw
12.8.5-3.jpg

12.8.5-4.jpg
9キロ地点の滝の入ASで水分補給し、走り出そうとした時、エイド奥の建物の影になってる
所に見覚えのあるウェアのランナーが仰向けになっています。もしやと思って近づくと
甘党会長のココタビさんではないですか!しかも体中に土や砂がついてるし、ゼッケンは
はがされた感じだし、寝方と良い、軽い熱中症で横になってる雰囲気ではありません。

ビックリして声をかけると、全身痙攣で倒れ、意識を失ったようです。気がつくと
スタッフに運ばれ休んでいる状態でした。そこまでは把握してないので、こちらも何とか
しないとヤバいと思い、持っている水を与えたり、エイドから新たに水、スポドリなどを
持ってきたりして回復できるよう努めました。瞳孔も開いて焦点が会ってない様子。
今回は会長は期するものがあって最初からかなり飛ばしたらしいのですが、仕事が忙しく
調整不足だったようで熱中症にかかったようですね。
しばらく休んでいくということ。このエイドには7キロ程走ってもう一度訪れるので
そのときもう一度様子を見るということで私はコースへ戻ります。
12.8.5-8.jpg
実際は倒れて30分後くらいに私が通過したわけですが、もしかしたら、適切な処置を 施されて安静にしてる所を、私が勝手に騒いでたのかもしれません、、、、、もしそう だったらごめんなさいねw


この間10分程でしょうか、気がつくと殆どのランナーは通過していったので、閑散と
したコース上になっていました。見える範囲の前後に2、3人いる感じでしょうか。
自分のイメージではずっと賑やかにランナーが走るお祭りのイメージだったので
静かすぎます。(後で思うと不吉な予兆だったのですが、、、w)

桂木観音まで長い上り。走ろうと思えば走れるけど、私レベルには後のことを考えると
走る勇気が出ない感じの坂。
12.8.5-5.jpg

一旦平地に戻って再び滝の入SA。ちょうどココタビさんが復活したところでした。
大事にならなくて良かったですね。
12.8.5-6.jpg

そして20キロ地点。2時間40分くらい。ハプニングを覗くと2時間半くらいだったと
思うとそんなに悪くないかな。この後グリーンラインに入りますが、上りは歩いて下りは
走れば問題無いでしょう、、、、と思ったのが間違いでした。

12.8.5-7.jpg





nice!(8)  コメント(5) 
共通テーマ:スポーツ
メッセージを送る
m-fuji@sb3.so-net.ne.jp