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両神山麓トレイルランその2 [レース完走記]

会場の傍には、埼玉県中国、山西省との有効の証で建てられた、記念館があります。
山西省の風景と小鹿野の風景が似ているからだそうです。

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スタート地点まで200mほど移動。10時スタート。約350名くらいの参加
でしょうか?
まず、2.5キロの緩い登りを走ります。ところどころきつい坂は歩き。
そこからトレイルに入って、1.5キロほどずっと登り。階段状もあります。
前後にランナーは続きますが、適正人数なので、渋滞とまではいかない感じで進みます。
一番高い所に両神神社奥社がありますが、そこから一気に下り。急だけど、
がれ場とか無く走りやすい。
なので自然とパワー全開w 走れるということはその分足を使うので、ずっと
走り続けてそのまま再び登りへと続くので、じわじわと効いて2周目3周目と
辛くなってきます。
第1エイドからは新たなトレイルコースを使って、第2エイドへ。そのルートで
3.5周の周回ルートです。
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文字にしてもピンと来ないでしょうから、標高図で。ルートさんにお借りしました。
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3時間57分27秒
50歳男子 52位(82人中)
男子順位  185位(339人中?)

トップは2時間17分台!

当初ハイドレ使うつもりだったのですが、3キロ間隔でエイドがあるので使わず。
暑かったのでどうかなと思いましたが、実際ギリギリ水分が欲しいなと感じた時に
エイドに到着するパターンだったので、身軽に走ることが出来ました。
エイドでは毎回、スポドリや水やコーラやら何やら2杯は飲んでたかな、、
スイカと塩気を効かしたお粥がとてもおいしかった。

やはり周回コースはきつい。特に気持ち的に萎えそうで萎えそうで、、w
それでも最後まで持ったのは、気持ちよく走れる下りがあったからでしょうか。
登りはゆっくりだけど、立ち止まることが無かったのは良かったかな。
最後の下りは何とか頑張れました。
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最後の登りで声をかけられた。帽子にヒメのアップリケを付けてたのを見て、「漫画
描いてる人ですか」と。ブログを見たそうですが、きっかけはランではなく、大友克洋
GENGA展に行ったときのブログでヒットしたからだそうです。頂上までの5分程
お話ししました。こういう出会いは嬉しいですね。Tさん、お疲れさまでした。

ゴール地点でふたたび挨拶すると、その方はラン塾の方とお話ししてビックリ。
同じ会社の人だそうです。世間は狭いですねw

最初の位置付けは、10日の武甲山の予行練習だったのですが、練習どころじゃなく、
武甲山以上にハードだったかも。武甲山は20キロ地点までトレイル。残りの7キロは
ロードですが、今回20キロでゴールした地点から更に7キロ走る余裕無しw
それでも最後の下り辺りから、苦しさも楽しさに変わってゴールできたのはグッド!

1周をゆっくりハイキングするならとってもすてきなコースも、トレイルで4周も
回ると地獄でしたが、やはりゴールすると、もう1回走っても良いかなと思うのが
不思議ですね。運営や小鹿野町との関係も良好そうで、とてもいい感じの大会でした。

周回コースなのでたくさんのランナーに抜かれるかなと思ったら、10人程で
殆ど気にならなかったですね。
コースはスポーツエイドさんの方でとても走りやすく整備されていましたよ。



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両神山麓トレイルランその1 [レース完走記]

27日は埼玉県小鹿野町両神で開催された「両神山麓トレイルラン」。

快晴の気持ちよい山の中を、20キロ走って(歩いて)来ました。
楽しくもきつかった4時間弱でした。
詳細は次回。

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第12回柏崎潮風マラソン4(看板編) [レース完走記]

応援と共に、ランナーを奮い立たせ、和ませてくれるのが看板!
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ランナー全体や個人への応援メッセージは、本当に勇気を頂けます。
一部ですが、ランナーへのメッセージです。名言が多いですね。



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佐水地区では毎年こんな看板が立っています。何度見ても面白いですね。
一度に見るのではなく、走りながら読み進めるようになってます。
左は往路、右は復路です。
5年前に初めて走った時から同じものを(多分)見ているわけですが、最初は
切実な問題かと思ってましたが、だんだんお笑いの世界に入っているような、、、w


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左 32キロ地点からの閻魔坂には200メートル置きに立てられているので
目安に出来てありがたい。

右上 25キロ地点は闘魂坂というそうですw

右下 ゴール500メートル手前から50メートル置きに設置。これを見ると最後の
力を振り絞ることができるんですよ。感謝!


今回一番インパクトがあったのがこれ!
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閻魔坂を必死で登ってる時に「登り坂」
頂点から下り始めると「下り坂」
しばらく進むと「まさか」
この時点ではあまり分からず、失速中であえいでいると「まさかの失速!」
あまりのタイミングの良さに苦笑いw

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さあ、またこのレッドカーペットを駆け抜けてゴールテープを切りに柏崎まで
行きますか!

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第12回柏崎潮風マラソン3(応援編) [レース完走記]

潮風マラソンの特徴は、なんといっても各地区での応援でしょう。

個性溢れる、老若男女の最大級のおもてなし。必見です。
太鼓、踊り、仮装、ゼッケンから名前の応援。
特に黒滝エイド付近での「自由なおっさん」や、毎度毎度の鳥羽二郎さんリサイタル
会場には笑わさせて頂きました。
最後のトンネルでのサックスでの応援、野田のトンネル前のおかめさんw
ランナーを飽きさせない工夫がされています。

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エイドでは、どこでも水、スポドリ、スポンジ果物、おにぎりなど豊富に用意されて
います。さらに、20キロ地点と30キロ地点にスペシャルドリンクを置けるので
助かります。私は両方にジェル、ジェリーを置かせてもらいました。
ゴール後は、おしぼりにミネラルウォーター、お粥、バナナ食べ放題w
至れり尽くせりです。
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最後は看板編へ。
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第12回柏崎潮風マラソン2 [レース完走記]

コースの雰囲気を少しでも伝えられたら、、、、

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応援編へ続く。
今回はデジカメ持って走らなかったので、しまさんと焼ちゃんからお借りしました!
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第12回柏崎潮風マラソン1 [レース完走記]

20日は新潟県柏崎市で開催された「柏崎潮風マラソン」を走ってきました。

焼ちゃん、h.inoueさん、モコさん、事務局Aさんとレンタカーで出発。現地で
しまさんと合流。
前日は受付の後、地元の温泉「雪割草の湯」で汗を流して、駅前の料理屋でうまい
魚を食べて英気を養いました。

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大会前日の会場風景。遠く見える山は米山。当日はゴールまで赤いじゅうたんが 敷かれます。

大会当日は快晴!日が当たる所は暑いくらい。しかし、木陰は涼しい。時折吹く風も
暑さを和らげてくれます。ということで、ランには多少暑いけど、それを理由に
言い訳は言えない状況でしたw
しかし、コースは変わらずタフですからね(はい、言い訳ですw)

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結果
ネット  4時間17分37秒
グロス  4時間18分13秒

事務局Aさんが並走してくれたお陰で30キロまでは何とか頑張ったのですが、そこから
先は相も変わらず、ズルズルと下がります。失速というより上げられない。そこへ
最後の地獄坂ですから、もう最後はただゴールを目指すのみ。長い練習が足りませんね。
海岸線沿いのラスト3キロは長かった〜w
でもこの大会の特徴の、ラスト100メートルの赤じゅうたんは、今までより2倍の広さに
なっていて、さらに前後に誰も走ってなかったので、一人皆の声援を受けながらテープ
切れたので気持ちよくゴールできました!

この大会4回目ですが、運営、応援ともに素晴らしく、楽しい大会です。
なのでランの方はこんなもんで、応援や運営のエピソードへ続きます!
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もうすぐ柏崎潮風・・・ [トレイル練]

気がつけば20日、新潟の柏崎市で開催される、柏崎潮風マラソンではないですか!

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今回で4回目。これまで同じ大会で4回走ったというのは、、、ないかな、、?
3回だと、伊豆が岳トレイル、春日部大凧、つくばがあります。

大会も素晴らしいのですが、大学の友人が柏崎に住んでいて、そこでいつもお世話に
なれるというのが大きいですね。
初参加は2007年。その直後に大きな地震があり、友人宅も被害を受け、しばらく
避難所生活。その関係で2008年は不参加。2009,2010年と連続参加で
去年はエントリーしてたけど、東日本大震災で中止。そして今年。
災害がなければ、もしかしたら6回連続で出場してたかもしれない大会です。

潮風マラソンと言いながら、潮風に当たるのは、最初の3キロと最後の3キロw
それ以外は山の中。しかも2つの山を越さないといけない(往復4つ)、記録は望めない
コースです。でも5月の新緑鮮やかな山あいと、田んぼののどかな風景。
そして沿道の各地区の趣向を凝らした応援が目玉の素晴らしい大会です。

記録は4時間20分、4時間9分、4時間26分。雨が降って涼しかった2009年は
そこそこの記録だったので、同じ感じで涼しくならないかな、、、
前回の佐倉マラソンでは断酒したり、あまり出来なかったけどダイエットに挑戦
したりとそれなりに気合い入ってたのですが、今回は全くなにもやっておらず、
緊張感ゼロ。

走り始めたら何とかなるでしょう(^^;

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大友克洋GENGA展に行って来た! [日記]

11日は、「大友克洋GENGA展」へ行ってきました。
http://www.otomo-gengaten.jp/

山手線御徒町駅からは7分の、元中学校だったギャラリー会場で開催されています。
大友克洋氏といえば、AKIRA。そのAKIRAの3000枚に及ぶ生原稿を中心に、
新人時代のマンガ原稿やカラーイラストが展示されています。
宮城県出身の大友氏が、東日本大震災で自分にできることは、ということで開催された
原画展。入場料は1500円ですが、そのうち500円は震災の寄付金となります。
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私がまだ大学出てアシスタントやってる頃、漫画アクション短編を載せていて、
明らかに他の作家とは違う感性、絵のうまさに引きつけられていました。
その氏の生原稿が見られるのですから、絶対に行くべぇと奥さんと行ってきました。

生原稿が展示されてるブースは写真撮影禁止なので、その様子を伝えることはできない
のですが、AKIRAだけで3000枚。壮観ですよ。1枚1枚食い入るように見てきました。

驚き1  
原稿サイズが自分と一緒だった、、、
通常、漫画原稿は本に載るサイズの1・2倍で描く場合が多い。これはやや大きく描いて
縮小した方が、粗が目立たず綺麗に見えるからですが、大友作品の緻密な画はもっと
大きく、1・5倍くらいで描いているのではないかと思っていました。そうでないと、
あそこまで細かく描けないだろう、、、、ところが通常の大きさだったんですね。
これにはビックリ。
自分もいつも描いてる原稿の大きさで、あれだけの緻密な世界が描けるなんて、、、

驚き2
ホワイト(修正)が少ない、、
ココまで描きこんだ場合、何かしら失敗の線があって、それを修正するものですが
(あくまでも自分の場合w)それが基本無いのですよ。ほぼ完璧な線で出来上がって
います。とても綺麗な原稿です。何で全ての線がパーフェクトなの!

驚き3
スクリーントーンの無駄な削りが無い!
例えば石が無数に散らばってて、それにトーンを張る場合、大き目に貼って余分な所は
削るのですが、大友氏は一つ一つ丁寧に形通りに貼っています。(すいません、良く
分からない説明でしょうw)

しかし、一体本人はどこまで線を入れてたのかな?物理的に締め切りまでの時間を考えたら
一人では当然無理。アシスタントを入れるにしても、ここまで大友氏の世界を損なわず
描けるアシスタントが果たしてどれだけ存在するのか。人物は当然としても、バックの
近未来の世界観の建物やメカは殆ど本人なのか?生原稿見ても分かりませんでした。
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一番奥の部屋にはなんと、AKIRAに出てくるバイクが展示されています。
福岡のファンがAKIRAに出てくるバイクを実際作って、福岡からフェリー、公道を走って
ココまで来たそうです。500円を寄付すると、バイクにまたがることができます。

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同じ空間には「童夢」で有名な、壁が凹むシーンを再現しています。
個人的には、漫画にもっと忠実に再現して欲しかったかな、、、淵がガタガタとして
大きく割れていますが、漫画では綺麗な円になっていますから。
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今回のGENGA展は2時間ほどたっぷり見て回りましたが、本当はもっと見ていたかったし、
3時間でも4時間でも見ていられた。
その間に生じた驚き、発見、感動、興奮の数値度は、その後見に行ったスカイツリーより
確実に高かった。
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個人的には、AKIRAの原画は重要文化財にしてもいいくらいW

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入間川散策 [スポーツ]

7日は天気もよかったので、30キロ走。
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自宅からほぼ一直線に狭山有料道路へ続いていて、そこから入間川河川敷沿いに
川越或いは飯能方面へ進むことができますが、今回は川越方面へ。
初雁橋から先は、初めて走ります。
これまでは、初雁橋でUターンしたり、橋を渡って戻るパターンでした。
河川敷ですから、ここまでと大きな景観の違いはないですが、やはりこの先はどうなってるか
というワクワク感で楽しく走れます。時折吹く風が心地良い。
少し前の荒れた天気で、入間川の水量が増し、グラウンドはけっこう水が残っていましたね。

24キロほどで254号線(川越街道)とぶつかるのですが、左へ行くと熊谷方面。
右へ行くと川越市街地方面。ちなみにまっすぐ行くと、荒川とぶつかり、そのまま
志木、朝霞、板橋から東京湾へと繋がっていきます。

今回は右折して、川越市街地、蔵造りの街並みを通って、西武新宿線の本川越駅を
ゴールにしました。このまま自宅まで走ると41〜2キロと、ほぼフルの距離になるの
ですが、254号線からは交通量や人、車道の狭さから走り続ける気力が無くなってしまい
ましたw それまではほとんど車も人もいないルートで来てましたからね。
と、言い訳しておきますw。
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家から約18キロの地点にこういう標示があったのですが、入間川の水源までの距離と、
荒川へ合流してから東京湾までの距離が表示されています。ちょうど半分ですね。
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しかしどうせならもう200m左側へ移動して、丁度両方から60・7キロという表示に
したほうが良かったような、、データでみてから気づいたので、その辺りの場所がどんな感じ
だったのか記憶が定かではないですが、何も無い殺風景で、移動しても問題無かった
気がする、、、、、今度また走って確認してみようw

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GWは仕事だワン! [日記]

5月5日はランナーズの取材で都心の麹町へ。
2日も同じ取材で一人で行ったのですが、今回はヒメを連れて。
奥さんはヒメの付き添いw)

さすがGW。都心の道路は空いてました。なかなか都心へクルマで行くのは
おっくうなのですが、取材には丁度タイミングが良かった。

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さぁ、これから撮影の仕事だワン。
やっぱり所沢とは違うワン。

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昔はここが日テレの本社だったワン。

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椿山荘というところの近くでも撮影だワン。


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川の道・応援・秩父路 [スポーツ]

スポーツエイド・ジャパン主催の大会で「川の道」という大会があります。

何と、最大、東京の葛西臨海公園から日本海新潟市までの520キロを
4月30日から5月5日にかけて走るという、とてつもない大会なんです。
http://sportsaid-japan.maxs.jp/saj.files/right.files/youkou/files/12kawa-site.pdf

部門別だと、
フル   日本横断ステージ 520キロ 
ハーフ1 荒川〜千曲川ステージ 265キロ
ハーフ2 千曲川〜信濃川ステージ 250キロ

ハーフでも260キロ前後。まさに超人の集まり。

さて、その前半ハーフにモトチカさんが出場しました。スタートして丸1日経った
午前8時くらいに秩父辺りを通過する予定だったので、たけまさんと一緒に応援に。
ただ、家族がクルマを午後から使用するので、9時くらいまでしかできなかったのですが。

早朝6時前、所沢を出発。GW中ということもあり、クルマで通常2時間近くは
かかるだろう秩父まで1時間20分ほどで到着。ただ、峠越時はすごい雨だった
のでどうなるかと思ったら、秩父市街地は路面もあまり濡れて無く大丈夫だった様子。

クルマで流していると、モトチカさん発見。ここですでに130キロ以上走ってますから
相当疲れてるはず。でも、眠気や脚の痛みに耐えながら頑張っています。
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歩いたり走ったりですが、歩みは力強い。私の歩きよりよっぽど速い。
超ウルトラを走る方は歩きも凄い〜。
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暖かいコーンクリームスープ缶をコンビニで探して提供。そのあと、果物(柑橘類)を
探すも、早朝のためスーパーが開いてなかったり、コンビニには置いてなかったりで、
泣く泣くヤクルトを提供。この間、8キロほどをクルマで追い越したり、
戻ったり、少し一緒に移動しながら応援w
そして、140キロ地点辺りでお別れしましたが、残りまだ120キロ以上!
でも、その後ろ姿はとても力強くとても大きかったです。

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結局、翌日夕方、小諸までの256キロ無事ゴールしました! おめでとうございます。
同じく前半のハーフを走られた皆様、お疲れさまでした。
さらに日本海目指して今も走っている、フルの皆様、そして、後半スタートの皆様、
先はまだ長いですが、頑張って日本海を眺めて下さい!

後半スタートでは、コウタローさんが走ってます。頑張れ!

たけまさん、色々お付き合いありがとうございました(^^)

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もろやま試走 [トレイル練]

先月30日は、もろやまトレイルランの試走に行ってきました。
私はエントリーしてないのですが、たけまさんやルートさんがエントリーしてるので
企画しました。

ただ、丁度同じ日に、マロンさんが7人で試走するというので、そちらに同行させて
もらうことにしました。何と言ってもマロンさんはこの大会のコース作りに大きく
貢献した人ですから、後ろに付いていけば、道に迷うことはないですからねw
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毛呂山運動公園を10時半に出発。しばらく緩い登りのロードが続きます。
鎌北湖の横を通って、分かりにくい場所から山のルートに入ると、しばらくは
ややきつ目の登り。
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一本杉からは下りでほぼ1周して獅子ヶ滝へ下り、また来た時と同じロードを走ります。
この下りは狭いけどなかなか面白いですよ。
再びトレイルになって山を越えてユガテへ。そこで休憩して、北向地蔵を中心にグルグル
回る感じで再び釜北湖へ下りていきます。後はロードでゴールまでとはいかず、最後に
釜北湖を見下ろす感じである遊歩道を使って馴染みの宿谷の滝へ。
ここでマイナスイオンを浴びて、後はゴールを目指すのみ。
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21キロ。試走は4時間半。もし私が大会出たなら、4時間切れるかどうかという所
でしょうか。速い方は2時間切っちゃうんでしょうね。

スタッフさんががいないと、標識だけでは道に迷いそうなところが何カ所かありますが、
起伏に富んでて、飽きのこない楽しいコースです。

おまけ!
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絵に描いたような笑い目です(笑)
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