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ゼッケン16 [日記]

トレイルフェスティバルin上越国際・番外編

ゼッケンナンバーは「16」
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いい数字ではないですか!

これは元巨人軍、川上哲治氏の現役時代の背番号。
そして、永久欠番にもかかわらず、引き継いだのが「巨人の星」の主人公である

星飛雄馬!

私にとっても栄光の番号です。
このマンガは子供の頃のバイブルでしたね。

飛雄馬といえば大リーグボール養成ギブス。トレイルのバックパック背負うと姿に
感じが似てませんか。だからトレイルになるとワクワクするのかな、、、(^^)
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ちなみに中日のコーチになってライバルにもなった、父親 星一徹の背番号は「84」。
表では敵同士となってもそこは親子。16プラス84で100という、親子で完全なものという
一徹の愛があったのですね。

そんな単純な計算なのに、意味が分かったときは、子供ながら(もう中学生だったかな?)
驚愕の叫び声が出ました、、、、

「そ、そうだったのか!!!!!」
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トレイルフェスティバルin上越国際 その2 [レース完走記]

17キロ地点の激登りが終わると、そこは今までとは別世界。ブナ林です。
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幻想的な雰囲気で、静かに時間が流れています。torikeraさんとはここで別れて
先へ進みます。ロープ沿いに進むようになっていますが、前にも後ろにもランナー
いないので、ちと不安、、、(^^;
しばらく進むと、ちゃんと整備された道が出てきますが、ここからは延々と続く登り。
5キロはあるでしょうか。今回一番高い当間山を目指します。走れないけど、早歩きくらいは
出来る坂です。長くてきついけど、足はけっこう出るようです。遠くの眺望もそうですが、
ブナ林の幻想的な景色も疲れを癒してくれてるようです。
前を行く何人かをパスしながら、一瞬景色の良い展望所に出ますが、そこでのんびり
休憩してるランナーもいます。その側を通り過ぎますが、こういうところもトレイル後方部隊の
面白いところですね。
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そして24・5キロ地点の第2関門へ。制限は6時間ですが、4時間くらいで到着。あと10キロ
なので、さすがにゴール制限の7時間は大丈夫だろうと安堵。思わず、スタッフの方に
記念撮影をお願いする。ここから先はアドベンチャーゾーンといって、うっそうとしたところを
走ります。少しぬかるんだところがあったり、小さなアップダウンがあったり、、、、最後は
2メートルくらいの壁をロープで這い上がる感じで進みます。腕力の無い女性は大変かな
とは思いましたが、若い二人の男性スタッフが待機?してたので大丈夫でしょう。
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24キロ地点からはガンガン下ります。そして一度通った道を逆走して、最初のエイドが
あった大沢峠へ向かいます。この間も、アップダウンはたくさんあるのですが、
登りは一定のスピードで歩き、下りはドテドテという感じで下ります。
たまに風が吹くと寒く感じるくらいで走りやすい。

そして29キロ地点の大沢峠のエイドへ到着。ここで水を頂き進むと、目の前には再び
雄大な景色が広がってます。後6キロ!もうひとふん張りだと自分に言い聞かせ、急下りを
進むと途中に「ここは急だから気をつけてください」と言うスタッフらしき人が。
よく見ると、今回のゲストの石川弘樹さんではないですか。(2・5キロの部の子供たちと
走ったようです)気持ち的にハイになったところでの応援はさらに効果増し!
さすが応援ポイントが分かってらっしゃる。憎いですね~。
しかし何ですな、、、いい男というのは、笑顔と小顔が必須ですな、、、
と急におっさん口調になってしまいました(^^;
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舗装路に出て、くねくねと下っていきます。30キロ過ぎてから舗装路を外れ、畦道を行きます。
ああ、このままゴールか!やっと終わるな!、、、、と思ったら再び試練の登りが待ってました。
うわ、やられたって感じです。
でもそこも何とかクリアして、またガンガン下り。最後のゲレンデを慎重に下りて、
最後の500メートルくらいはゴールまで舗装路。周りにはランナーがいないので、
応援を一身に受けながらゴール!
5時間31分。
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何人中か分からないけど、105位。
部門別(50歳以上)は何人中か分からないけど13位。

最後まで元気に走れて嬉しい!もう少し走っていたかったくらいでした。(あと5キロくらいは、、)
16キロ地点からゴールまでは誰にも抜かれず、20人くらいはパスできたのも良かった。
といっても後ろの方の戦いでしたけどね。とにかく天気に恵まれましたね。絶景の眺望は
スタミナ源になります。そしてスタッフさん達もとてもきさくで、走りやすかったです。感謝!
ただ、もし天気が悪かったらどうだったんでしょうね。足元は単に走りづらいというだけでは
なく、危険だったかも。

制限時間ギリギリゴールだったら、お風呂に入って7時からの表彰式に出ようかと思った
けど、予定より早めにゴールできたので、お風呂に入ったら帰ることに。運良く駐車場で
torikeraさんに会うことが出来ました。17キロで足の調子が悪く、リタイアを考えたようですが
根性でゴールまで辿りついたようです。ナイスランでした。


どうでもいい感想です。
・コシヒカリのおにぎりは美味しかったけど、せめて漬物(タクアン二切れでも、、)添えて
 あればもっと美味しく食べられて良かったのですが、、、これって贅沢?
・駐車場、更衣室、スタート、ゴールが全て近いのでとてものんびりできました。
・スタッフの方は皆感じが良かった。
・ホテルのお風呂の場所が分からず、迷子になった(笑)
・会場の焼きそばがゴールしたときにはもう終了してた。まだ制限まで1時間半残ってたのに、、、
 食べたかったな、、、(^^;
・30キロ過ぎの舗装路から外れるところで、表示が分からず間違えやすい。あそこにはスタッフが
 いたほうが良かったかも。実際、途中の藪の中から出てきたランナーが何人かいた。多分
 あそこを真っ直ぐ行ったと思う。
・その間違えやすい要因として、方向を示す矢印が黒線で中が白くなってるからかな。(⇒)
 赤()とかにしたら分かりやすかったと思う。
 私も別のところで矢印が分からず間違えそうになった。
・キロ表示や、100メートル先右とかの表示はとても助かりました。
・ブナ林のロープのコース案内は大変だったでしょうね。迷路みたいで面白かった。
・ブナ林を逆走してみたかった(^^)
・渋滞の無いトレイルっていいですね。
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トレイルフェスティバルin上越国際 その1 [レース完走記]

25日はトレイルフェスティバルin上越国際を走ってきました。

新潟県南魚沼市の上越国際スキー場を主な舞台に、35キロ、12キロ、2・5キロの部門があり、
エントリーしたのは35キロ、制限7時間のゴールドコースです。

上野原の21キロに7時間以上かかった身としては、35キロで7時間は不安一杯。
第2関門の24.5キロ、6時間に間に合うかどうか、、、
おまけに台風の影響で足元がどうなってるか、、、
所沢の家を朝5時半に出たときは雨が降っていたが、だんだんと上がり、関越トンネルを越えた湯沢
地域はまったく影響なし。PAでトイレ休憩したときは寒いくらい。でも暑いよりは全然良い!

会場の上越国際スキー場は25年ぶりくらいか。なつかしい。受付や更衣室はホテル内なので楽。
エントリーは35キロは200人くらい。実際の出走者は170~180人くらい?
この距離でこの人数だと、おそらく、走ってると前にも後ろにも人がいないときがあるでしょうね。
今回は甘党ランナーズは私だけ。でもブログお仲間のtorikeraさんとお会いできました。
上野原を思い出して頑張れるよう、上野原の大会の参加賞のTシャツで臨みます。
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10時スタート!いきなり、ゲレンデを一直線に登ります。草を刈った足元にはコウロギの姿がたくさん。
何故かホッとします。トップランナーは元気に駆け上がって行きますが、こちらはマイペースで
歩かないと後が大変ですからね。しかしこの坂が延々と4キロほど続く。なかなかハードです。
それでもふと後ろを向いたときに見える目の前の風景がすばらしい。
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林道を経由して、何とか頂上までいくと一気に下り。地面はけっこうぼこぼこして石も多く、草原を
颯爽と駆け下りるという風にはいかない。足をひねって捻挫とかしないよう、けっこう気を使って下る。
下ったと思ったらまたすぐ登り。今回のコースの特徴は、長い登りに長い下りかな。
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8キロ辺りのエイドでは水を頂く。しばらくアップダウンを繰り返して、12キロ辺りのピークから、当間部落へ
向けて4キロの下り。ほとんどのコースが開けて、眺望がいいので気持ちよく走れる。そういえば、
去年、この近くで行われた「浦佐耐久山岳マラソン」のハーフのときも、しんどかったけど、同じような
眺望に助けられて楽しかったことを思い出しました。
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そして、稲穂が実った田んぼのそばに第1関門が。ここの制限は3時間半だったが、2時間ちょいで到着。
割と余裕でした。ここではコシヒカリの小さなおにぎり5個入りのパックを頂く。美味しかった!
ここにはすでにtorikeraさんが到着してましたが、6キロ地点で少し脚が攣ったようです。
ここから、二人でお話しながら走り始めます。
torikeraさんはブログでものすごい写真の量で大会を紹介していますから、出たい大会がある時はとても
参考になりますよ。
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訂正2ヶ所、、、、、、「デジカメに納める撮る」→「デジカメで撮る」
            「施設エイド」→「私設エイド」



畦道を気持ちよく走っていると、小川を跳び越し、山に入りますが、それまでのほのぼの世界から、
山が突然牙を剥いたように、激登りが始まります。いやあ、上野原を思い出します。
写真はまだマシなほうです。
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ひいこらいって登ってると、上のほうから激励するスタッフの声が。すると「右を向いてください~!」
という声に、右を向くと、、、、、、

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とっても良い風景ですね。日本って感じです。スタッフの方ありがとうございます。その方はしっかりと
トレイルランナーの格好をしていたから、ランナーを癒す方法を知ってたのかな。
でもまだ激登りは続きます。ここでやっと半分、、、、、、なのでその2へ続く。

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奥武蔵ちょいコース [トレイル練]

21日は一人奥武蔵

高麗駅~日和田山~北向地蔵~スガリ山~顔振峠~八徳~石地蔵~あじさい

25日は上越国際トレイル(35キロ)なので、上野原トレイル燃え尽き症候群気味なので、
カツを入れるために走ってきました。目標は約15キロを本番モードに近い感じで走ること。
もちろん私の走力なので、ガンガンいくということではなく、せいぜい無用な歩きはしないという
程度です。走れるところは走るというくらいですかね。
しかし、途中に障害となるものがあり、そこを無理なく通過できるかがポイントになります。

当日は残暑どころか35度はある残猛暑?多少山の中はまだましというくらいでしょうか。
高麗駅から山入り口まではのんびりと歩き、スタート。平日でも金比羅神社奥院までは
そこそこのハイカー。さらに北向き地蔵手前で、10月に開催されるグリーンラインチャレンジ
(フル)の試走に来た方と少し話す。ハイキングコースから舗装路に出たところで別れましたが
さっそうと走っていくのを見るとなかなかの健脚の持ち主のようです。
でも42キロの試走、大変そうです。
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上写真の矢印のところからは巾着田が良く見えます。下の写真の矢印のところあたりから
撮ってます。巾着田は彼岸花で有名なところですが、猛暑の影響なのかまだまだ
つぼみ状態です。本来なら赤く染まってるのに、、、


私はトレイルコースで顔振り峠を目指し、2時間ちょっとで到着。まあまあ頑張れました。
問題はここの峠にある茶屋。しかもタイミング悪いことに暑い。熱い。汗だく。
そこに目に入ってきたのは、平九郎茶屋のカキ氷の旗!
そうここを素通りするか、カキ氷を食べるか、それが問題でした。
あまりにも天気が悪すぎた。寄ってしまいました~~
ごくごく普通のカキ氷ですが、やっぱり暑い時は美味い!猛暑が何だ!(笑)

一気にゴールのあじさい館まで行くのはできませんでした。こんな精神力でいいのでしょうか。
25日に不安を残したまま、茶屋を出る。
少し進んでからトレイルで八徳へ行くコース。逆方向から一度走ったことがありますが、時期的に
ちょっと走りづらいです。あまり人が通らないので、くもの巣や半分は草が伸び、下の土が見えない
ようなコース。冬場はとてもいいコースだとは思いますが、、、なので、走るどころではありません。
小枝をふりふり歩きに近い感じで進みます。
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下の写真は八徳へ出るトレイルコース。コースの土が見えませんね。ちょっと走りづらかったです。

八徳地域に出たら舗装路を下り、川沿いに走りますが、なかなかいい景色が続きます。
そして、石地蔵を右折してしばらく行くと、民家の敷地内に入るような感じで峠越えします。
すると高台からりっぱなあじさい館が見えてきます。あじさい館の目の前に下りてきてゴールです。
ここは温泉ではないのですが、立地場所が便利。ただ、3時までに入らないとお風呂が利用できないのが
ちょっと不便ですが、、、
休憩いれて4時間チョイ。軽く練習するにはちょうどいいコースです。

あじさい館で汗を流し、缶ビール買って、送迎バスで吾野駅まで行き、ホームで呑む。
満足満足。本来はあじさい館でのんびり飲むつもりだったが、たまたま1時間に1本の送迎バスが
来たので、あわてて乗り込みました(^^;

夏場は茶屋のカキ氷、冬場はそばやみそ田楽を素通りできるか、、、毎回のテーマになったりして。
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上、あじさい館。下、西武秩父線の高麗駅辺りから。稜線に沿って右から左へ走っていきました。

さてさて25日の上越国際トレイルはどうなるでしょう。というのも当初30キロで制限7時間だったので
エントリーしたのに、35キロに変更になりました。新潟ということで試走が出来ず、初めて走るコース。
完走どころか、関門を通過できるかどうかさえ分からない。もう不安でしょうがありません。
おまけに台風が来てるし、、、、まあ何とか楽しんでくるつもりですが。
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猛暑が何だ!11 [日記]

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続いてもいいのかな、、、、
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デジカメの奇跡? 奇跡のデジカメ? [日記]

奇跡が起きた(^^)


日曜日にうんともすんとも言わなくなったマイデジカメ

なんと金曜日に復活しました!

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それまでも毎日スイッチを押したり、バッテリーを出し入れしたりしてたのですが無反応、、
ところが金曜日の夜に突然動き出したのです!
何で?  分かりません。
時間がたって完璧に湿気が取れたから?
そういえば、大会のときに春日部さんがしばらくしたら直るかもとは言ってましたが、
5日後ですからね、、、
とにかく復活です。お騒がわせしました~~

でも電器屋さんに何かいいのがあるかなと見に行ってましたが、間に合って良かったです。

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猛暑が何だ!10 [日記]

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・・・・・・・・・・
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トレイル昇天 [スポーツ]

ウカツだった、、、、

今回の上野原トレイルは少しでも身軽にということで、タイツに小さめのバックパック
その為にデジカメはタイツのお尻のところにあるポケットに入れて走りました。
タイツが汗で濡れてデジカメには良くないので、ビニールに入れるつもりでした。
そのビニールをちゃんと大会に持っていったのに、スタート時点で忘れてしまった~。

なので、そのままポケットの中に入れて、写すとき出し入れしてたのですが、コースの
過酷さに汗の量も半端じゃない。その汗を吸ったタイツのポケットに入れてたものだから
とうとう14キロ地点(残り7キロ)のトンネルの中で動かなくなってしまった。

キャノンのIXY。マラソン用デジカメとして3代目でしたが、薄くて軽くて、走りながら撮るには
最適の物でした。おつかれさま、、、。


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上野原トレイル [レース完走記]

12日、上野原トレイルのショート(21.5キロ)を走ってきました。

とても過酷な21.5キロでした。制限時間8時間でゴールは7時間21分!(292位/464)
ショートは約460人が参加。甘党からブッチャーさん、kyokoさん、オックン、事務局Aさん
しまさん、キタさんが参加。
予想通り、暑い中、9時スタート。
ちなみにロング(37.1キロ)は7時にスタートしています。

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とにかく、、、試走しといて良かった!の一言。
してなかったら、第1関門(6.7キロ)の段階で、気持ち的に萎えて、ゴールまでもたなかったかも。
1キロほど走って山に入るも、すぐにロープがあるので渋滞。20分ほど待ちました。
待ってる間にもどっと汗が噴きでる。山に入ると登って下っての連続。2.5キロ地点で一緒に
走ってたkyoko さんが、第1関門でDNFするので、先に行ってくれという。まだ故障中なので、
無理しないほうがいいでしょう。3キロあたりで、ゲストランナーの丸山弁護士が疲れた感じで
休んでいる。挨拶したが、この辺りで休むと完走難しいかなと思ったが、後で聞いたらやはり
第1関門でリタイアしたそうな。(でも忙しいお方でしょうから、最初からそういう予定だったかも
しれませんね)そしてキタさんも体調不良でDNF。
とにかくこのコース、5キロの高柄山と第1関門までが最初の難所。
時間の割りに距離が伸びないので、精神的にもつらい。
試走のときは登りで何回も休んだけど、今回はゆっくりでも休まないで登れた。試走したのが
精神的にも肉体的にも余裕という面でほんと大きいですね。

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2時間20分で第1関門。そこではバナナとたっぷりの水をいただく。昔の給食に出てくるようなカップに
たっぷりの水。これは良かったですね。ここまでゆっくりがぶ飲みできるってそうないです。
試走ではここから舗装路を逆に降りて行ったので、ここから先は未知のコース。ショートのピークで
ある矢平山までは意外とあっけなくついた感じ。
(高柄山までの登りに比べるとですが、、、)
そこからは急下り。いつまでも下りが続きます。そして、船山ショート分岐へ。ロングはここから
さらに奥へ厳しいコースがまっていますが、ショートは尾崎集落方面へくだります。
ほんとは走れる下りもあるのですが、脚がもう一杯一杯で全然走れません。しかも果てしなく続く
九十九折。この後は舗装路に出て5キロの登りが待ってます。
もう少しで舗装路というところで、しまさんが休憩してます。熱中症気味でつらいのでリタイアするという。
とにかく先のエイドまでは行くとのこと。

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そして舗装路に出たのがスタートして3時間半。
するとそこに私設エイド?があって、冷たいコーラを頂く。ちょうどそういうのを欲しいなと思ってた
ところだったので、ほんとに嬉しかった。最高に美味かったです。
しまさんもここでのコーラで元気が出たようです。
しかし、予定ではここで3時間で6時間くらいでゴールできればと思っていたが、ちょっと無理そう
なので、8時間めいいっぱい使っちゃえという気分に。ならばこの5キロは歩こうという気分になって
しまった、、、、、、。

ここからは第2関門を通過したロングのランナーも合流します。さすがに猛者ランナー達なので、
走る方もいますが、我々レベルのショートは皆歩きです。しかし暑い。脚が重い。すると、前方に
応援ランの春日部さんがいます。逆走してブッチャーさんや事務局Aさんを応援したそうです。
ここからしまさんと私のために一緒に走ってくれるようです。途中のトンネルはほんと涼しくて
気持ちよかった~。少しだけ下りがありますが、そこだけよたよたと走り、1時間ほどかけて
最初の第1関門の場所へ着きます。スタートから4時間半。ここでしばらく休憩。
頭から水をかけてもらい、ペットボトルに水を補充し、レモンを頂く。しまさんも元気を回復し、
ゴールを目指すという。すごい根性です。

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残り6.7キロ。しかしここからが勝負です。
高柄山、御前山分岐までは下り基調でも時々迫る登りはやはりつらい。時々登る最中にも休む
ことがある。下りのときに感じるのは、往路でここを登ってきたんだなと思うと、そりゃ、しんどいわ!
けっこう走れる下りもあり、気持ちよく下る。
残り3キロ。ここからは未知のコース。
しかし、ここからがとんでもないコースが待ってました。
何とか御前山頂上まで上り、後は下るだけというところから、ロープを使わないと降りれない
コースが続く。緊張感でいっぱいです。途中残り2キロ、1キロの表示があるが、ちょっと疑わしい。
やっとの思いで、墓地のところへ出る。思わず「やった~!」と声が出たほど、つらい下りでした。
後は緩やかに下って、川沿いの1キロの舗装路を走ってゴールと思いきや、、、、、、
さらに続く急下り。これにはびっくりというか、ウソ~という感じでしたね。ちなみに事務局Aさんは
ここで脚を負傷して、血だらけでゴールしました。(年代別4位)

本当に山を降りきったときは放心状態(笑)ゴールまで1キロほどありますが、走る気力がありません。
制限時間まではたっぷり時間はあるので、歩きます。周りも歩いてるランナーが多かった。
先を行くしまさんが、一緒にゴールしようと待っててくれた。そして、最後だけ少し走り、しまさんと
共にゴール!   タフすぎてつらかったけど、ゴールは最高のご褒美です!

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最初はショートは6時間が制限だったらしいですが、6時間だと、私は確実にアウト。7時間だったら
時間を考えて走り、ギリギリセーフか。8時間になったので、少し余裕はありました。
でもしまさんや春日部さんがいなかったらどうなってたかな、、、本当に8時間ギリギリだったかも。

しかしロングは大変だったようです。完走率38.55%。
第2関門でほとんど方がひっかかったようです。できればもっと多くのランナーがゴールの感動を
味わえたら良かったのですが、、、

ゴールすると、すぐにスタッフがタグをはずしてくれ、スポドリの提供。完走証もすぐ出してもらい、
ふと辺りを見回すと、いろんな出店があるではないですか。その中に目ざとく生ビールの張り紙を発見。
しまさんと春日部さんとさっそく乾杯!最高に美味かった~!

いかに過酷だったか、、、、次の日も食欲はなく、水分ばかりとる。こういうのは初めてです。

ショートコース  464名  完走334名  完走率71.98%
ロングコース   581名  完走224名  完走率38.55%

↓変更になってました。

ロングコース  出走者497名 完走者224名 完走率45.1%
ショートコース 出走者399名 完走者333名 完走率83.5% 


メモ
・前もってゼッケンを送られ、9時スタート(ショート)はとても楽。
・荷物置き場が野球場の芝生のところで気持ちよかった。
・山に入るところで渋滞が発生したが、そこで給水があったのが面白い。
・スタッフが要所要所にいて助かる。
・第1関門で多くのスタッフにお世話になる。
・途中で塩を提供してくれるスタッフも。助かる。
・トンネルの中と外は天国と地獄。
・山を降りる直前の下りは危険も感じた。(警察との兼ね合いで仕方なくこのコースになったようですが)
・残り6キロの山は、ショートとロングのランナーが一緒になる。遅い私は早いロングの邪魔にならなかったかな、、、
・スタッフには最後まで応援してくれて感謝。
・タフなコースだった分、ゴールは達成感でいっぱい!
・ゴール地点の売店等はとても良かった。ビールにはびっくり。
・荷物を引き取り、そこの芝生で寝転び、気持ちよかった。

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お世話になりました!


しかし、一番つらかったのは、、、、、、汗でびっしょり濡れてしまったタイツのポケットにデジカメ
入れてたら、壊れてしまった。残り7キロからの写真なし。ショック、、、、、、、、
なので、後半は春日部さんの写真を使わせていただきました。

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猛暑が何だ!9 [日記]

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つづく・・・・
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上野原トレイル下見 [トレイル練]

5日は上野原トレイルの下見に行ってきました。
本当は試走としたいのですが、おこがましいので下見にしました。

ブッチャーさん、しまさんの3人。平均年齢は何と56歳?すごいですね~(笑)
ショート21キロとロング37キロがあるのですが、私たちはショートに参加です。

最初にアクシデント。着替えとかの余分な荷物は駅のコインロッカーに入れて身軽にして
走ろうと思ってたのですが、駅にコインロッカーがありません~~なので普段よりちょっと重めの
荷物をバッグに詰め込んで走ることになりました。ただ、荷物と一緒に走るのはゴールが
上野原駅である必要は無いので、第2関門辺りのの尾崎集落から秋山温泉へ行くルートに
しました。

しかしこの日も猛暑。山に入ってすぐに急登。アップダウンを繰り返しながら高柄山を目指します。
高柄山まではいくつかのピークを越えて(何度もここが頂上?と思いながらそのまま
次のピークへという感じ。途中ゴルフ場から聞こえてくる、女性たちの笑い声が何とも恨めしい)
何とか到着。5キロ地点です。

が、もうここで今日のこれからの展開を考えると恐ろしくなりましたよ(^^、
とにかく暑い。汗をウェアが吸うわ荷物は重いわで体全体が重い。気力も重い、、

ということで予定変更。第1関門で、元気なブッチャーさんはそのまま正規のルートへ。
私としまさんは、林道を逆そうして尾崎集落へ降りることにしました。
とてももう山を登る気になりませんでした。
それでもショートコースの60%は知ることになります。

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林道コースは本番では延々と続く5キロの登り。日陰はほとんどないので、かなり大変そうです。
車両通行止めのトンネルがあって、その中はとても涼しいですよ。ずっと休んでいたかった、、

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尾崎集落の近くで山を下りてきたブッチャーさんとタイミング良く落ち合い、そのまま秋山温泉へ
ここはヌル目の湯が売りで長く浸かっていられます。3人でビールをしこたま呑んでしまいました。
ここの温泉はランナーは当日無料で入れるようです。

試走とまでは言えないショートコース下見でしたが、とりあえずの感想、、、

・駅から会場は近くだし、ショートは9時スタートなのでゆっくり来れます。(ロングは7時)
・山に入ると急上り急下りの連続。偽ピークたくさん。コースはよく整備されています。
・シングルトラックが多いので抜く場合はちゅういが必要。
・矢平山から林道への下りは急で滑りやすいので注意(ブッチャーさん情報)
・林道合流から第1関門までの5キロの舗装路が元気に走れたらいいですね。
・当初はショートの制限時間は6時間でした。それが8時間に延長。ラッキー。
 6時間だったら私だと厳しかったかも。(ブッチャーさんだと4時間内でしょう)
・ロングの制限は10時間。これはかなりきつそうです。
・第3エイドからまた山に入りますが、ロングとショートのランナーが入り混じって速いロングの
 ランナーにとっては遅いショートのランナーは邪魔になるかも(^^;

ショートは関門やゴールの制限時間は問題ないと思うけど、、、、、、、
とりあえず当日は6時間目標に頑張ろう!何といっても暑さが最大の敵!


注)第2関門はロングのみ。

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奥武蔵オヤジラン [トレイル練]

先月29日は、奥武蔵トレイル。

高麗駅~日和田山~北向地蔵~一本杉~桂木観音~ゆうパークおごせ
約14キロ?

今回はてつろうさん、ブッチャーさん、金寿しのおやじさんの4人。
平均年齢は何と54歳以上という、オヤジ軍団。

この日も猛暑。とてもじゃないけど長くは走れません。
なので、桂木観音まで行ってそこでゴールをどこにするか決めます。

この暑さの中、低山、日曜日ということもあり、ハイカーはまあまあいました。
トレイルランナーも3人と遭遇。ただし、一本杉からは誰とも会わず。
時々涼しい風が吹くもやはり暑い。
大きなアップダウンは無く、走れるコース。秋、冬は良いですよ。

前回走った時はくもの巣に閉口したが、今回はブッチャーさんがくもの巣に突っ込んでくれて
助かりました(笑)おかげで周りの風景を堪能できました。


桂木観音からは30分ほどの快適なトレイルでゆうパークおごせへ行くか、
山を越えて1時間ほどのニューサンピア埼玉おごせへ行くか、、、、、

要は早くビールを飲みたいか、あるいはしんどい分さらに美味いビールを飲みたいか、、、

当然早く飲むほうを選択しました!

私やおやじさんにはちょうど良い疲れ具合。
てつろうさんやブッチャーさんにはちと物足りなかったかもしれませんね。

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