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白川郷その2 [日記]

前日の運転の疲れか、ぐっすり寝ました。ただ、やはりこういうところの朝は早い。
6時には出発する人もいたり(朝食抜きで)、7時に車を置かせてくれと言ってきた人
(この日の宿泊者、、、でも早すぎないかい)とかで、目が覚める。

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朝食の写真だと、貧相に見えるけど、左上には地元の味噌と野菜を火にかけるものが
あるので、十分でした。9時過ぎまでのんびりして、チェックアウト。車は駐車場に
置かしてもらったまま、前日回りきれなかったところを散策。村のはずれの方はさらに
雰囲気が良かったですね。静かな時間が流れてました。

飛騨牛コロッケと飛騨牛の串焼きを食す。コロッケは肉の味は少なかったけどふんわりと
おいしく、岸焼きは1本400円と高いけど、その値段分うまかった~。
ここは「ひぐらしの、、、」というゲームの舞台のモデルになったということで、それらしき
若者がゲームの中に出てくるシーンを探して歩いてるところを良く見かけました。

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そして、合掌造りの喫茶店(矢印の家)「落人」があったので、朝のコーヒーをいただきます。
そこのマスターがいろいろ話しかけてくれて、村の話で盛り上がりました。ここのお店には
囲炉裏があり、鉄なべでぜんざいを作っています。ぜんざい1人前はまだお腹いっぱい
だったので頼まなかったのですが、マスターが味見してみたらと言って下さって頂戴
することに。これまた美味しかったですね。品のある甘さで、どんぶり1杯食べれそうな味
でした。もし次回いくことがあったら、ここでぜんざい食べよう。

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11時ころ白川郷を発ったのですが、最初は妻の夢のために来たようなものでしたが、
私のほうがここの魅力にとりつかれてしまったようです。
ただ、観光立村ということで、観光客は多いし、お土産やさんも多くて、100%日本の
昔の風景そのままとはいえないと思いますが、それでも合掌造りの味のある家々の風景は
私の心を癒してくれましたよ。もし行かれる人がいたら、、、平日行って、素通りではなく
この中の民宿に泊まるといいと思いますよ。


帰りは高山の古い町並みと、松本で松本城を見る。高山ではおみやげにお椀。松本城は
国宝だけあってとても綺麗なお城でした。どちらも良かったのですが、まだ白川郷の余韻が
残ってた中での観光だったので、じっくり、どっぷりと気持ちが入らなかったのは残念だったかな。

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さて、「その2」では、ヒメは何匹いたでしょう?」    







答え・10匹
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白川郷その1 [日記]

21(金)・22(土)と、岐阜県の白川郷へ行ってきました。

白川郷へ行って、合掌造りの民宿へ泊まりたい!  という妻の夢を叶えるために!!

所沢を7時過ぎに出発。圏央道から中央道。松本から高山を経由。休憩と昼食以外は
ひたすら走り、8時間かけて到着。最初は交通規制がかかって、郷内へ入れない
ということで、せせらぎ公園の町営の観光客用駐車場へ行ったが、、、、いきなり
合掌造りの建物が見えたときは、異次元の空間へ迷い込んだと錯覚するほどの衝撃を
受けましたね!思わず「おおっ」と叫んでしまった(^^;
一瞬、現代から弥生時代へタイムスリップしたかのように(笑)

白川郷の中の民宿に泊まる場合は郷内へ入れるということで引き返すが、その前に
萩町城跡の展望台へ行き、そこから白川郷全体を眺めることにした。写真でも有名な
アングルだけど、実際見ても今の日本ではなかなか見ることができない風景が広がっている
ではないですか!いいですね。

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そこでは業者のカメラマンがいて、私らを私のカメラで撮ってあげるという。だったらということで
お願いして、白川郷をバックにポーズをとると、まず、こちらの(カメラマンが持ってるりっぱなやつ)
カメラで撮らせてくださいと言う。あ~なるほど、その手で写真を買わそうという訳ね。
その手にはのりません。一応両方のカメラで撮ってもらって、10分ぐらいぶらぶらして
帰ろうとすると、その業者が出来上がった写真を持ってきて(もう1分くらいでできるんですね)
私らに見せる。1300円なので、買うまいと思ってたけど、現物を見たら、、、、、、
買っちゃいました(^^;
やはり写りや構図がいいのですよ。ほかの観光地だったらどうでもいいけど、夢だった
白川郷なものだからつい買っちゃいました。恐るべし業者。でもやはりいい映りなので後悔は
してませんよ。

そして、下へ降りて、車を、お世話になる民宿の駐車場へ置いて散歩します。
平日で、時間的にも4時くらいで、団体の観光客も帰り、程よい人手。
いいですね。わらぶきの屋根を見てるだけで落ち着きます。
和田家という、立派な住まいを入場料うを払って見学。
囲炉裏にも火が入ってて、重厚な感じで良いですね。

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そして今夜お世話になるのは、民宿「一茶(いっちゃ)」さんです。
ほぼ白川郷の中心にあり、散策するには便利な場所にあります。声のきれいなきさくな
女将さんが出てきて迎えてくれます。通された部屋は8畳。部屋にはテレビはなし。
何もないけど、落ち着けます。ふすまの向こうは隣の部屋。話し声は筒抜けです。
でもこういうところへきて騒ぐような人はいないので大丈夫です。

夕食は山菜中心で左上は飛騨牛に地元の味噌を乗っけて野菜とともに焼きます。
これだけでもおなかいっぱいになり、とてもおいしく頂きました。
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食後は歩いて10分ほどの白川郷の湯というところでのんびり浸かりました。
帰りに歩きながら見た星も綺麗でしたね。
10時半には眠りについたでしょうか、、、、、つづく。
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柏崎潮風マラソン2010スナップ編 [レース完走記]

この大会の特徴は、ハードなコースとソフトな応援でしょう。
しかもソフト過ぎて、仮装ランナーならぬ仮装応援にびっくり。
和太鼓はもちろん、エイドさんからおかめさん。季節外れのサンタさんに着ぐるみさん。
サックスの応援まで。
ハードなコースの辛さもこの応援風景でかなり緩和されますよ。
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ユニークな立て看板にわんちゃんの応援も。
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お世話になりました!
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柏崎潮風マラソン2010 その2 [レース完走記]

二つ目の山越えして、事務局Aさんには少し遅れながらも、折り返しは2時間。
ハードなコースなので、このタイムだとサブ4は無理ですが何とか4時間10分を切りたい。
事務局長さん、焼ちゃん、チェリーさんとすれ違う。チェリーさんは数少ない女性の仮装
(チアガール)で楽しそうに走ってる。応援されかたも相当なものだったらしい。

なんとか、32キロの地獄坂までは今のペースで行きたい。前回は坂まで脚がもてていた
ので、頑張って地獄坂を走りきり、10分を切れた。
しかし、今回も最近のフルのパターンの「30キロまでの男」でした、、、、、、
27,8きろから落ち始め、30キロで2時間57分。

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そして、地獄坂へ。このまま坂を走り抜けたら、その後の9キロはもっと地獄に
なると思い、歩きに決定!(^^;でもそれでもサクサクと歩くことは意識して。

坂を上りきると、今度は長い下り。そこをちんたら走ってると、焼ちゃんに追いつかれる。
今回はファンランの焼ちゃんは、大会の雰囲気に大満足。疲れも無くさっそうと走っていきます。
鯨の地下道を過ぎると、再び海沿いを4キロ。トンネルではサックスの演奏。
私はエイドでは立ち止まったり、スプレーかけてもらったり、歩いたり、、、
残り500メートルからは50メートルおきに残り表示の看板が。そして、赤いじゅうたんを駆け抜け
ゴーーール!!!

4時間34分13秒(ネット)

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ここのところ、ヘロヘロの残り10キロという同じパターンが続くフル。進歩がないですね(^^;
でも今回は十分楽しめました。沿道の仮装応援は3回目なので慣れましたが、それでも、それぞれの
応援がスキルアップしてて、とても素敵でした。しかし何よりも今回良かったのは景色でしたね。
春の日本がそこにありました。そんな風景の中を走れただけで満足です。

大会の応援様子へつづく。


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柏崎潮風マラソン2010 その1 [レース完走記]

第10回柏崎潮風マラソン(フル)走ってきました。

3年前と1年前と今回で3回目。3年前は470人のエントリー。今回は1000人。
増えましたね~。でもそれでもまだのんびり感のある大会です。
3年前は暑いくらいの天気で、1年前は霧雨で寒いくらい。今回は空気が澄んでるのか、
さわやかな風もあり、遠くの景色までくっきり見える。米山にはまだ雪が残っている。
それを眺めながら、8時スタート。
甘党からは事務局Alさん、焼ちゃん、チェリーさんが参加。

ここは山を4つ越えるハードなコースなので、記録は望めないが、前回の4時間9分を
目標にする。でも前日の夕食で食べ過ぎたのがどう影響するか、、、なんといってもお米が
うまいもんだから、レストランでボリュームたっぷりのをしっかり食ってしまった、、、

スタートから4キロは海沿いを走る。潮風マラソンですからね。しかし名物の鯨の地下道を
渡ってからは山の中へ入っていきます。だらだらと昇りが4キロ。そして、肯定差100メートル
を一気にくだって、水田地帯を走る。足は元気。キロ6分で行くつもりが何故かキロ5分半。
ちとやばいなと思いつつ、事務局Aさんの後を追う。

とにかく風景がくっきりと見える。。そして、集落ごとの趣向を凝らした応援で、ランナーを迎えて
くれます。なので、気持ちよく前半は走れました。というか、キロ6分で走る予定が、5分30秒~
40秒で走ってしまった、、、オーバーペースです。

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一気にアップできないので続きます。


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16日は柏崎 [スポーツ]

16日(日)は、柏崎潮風マラソンのフル。
3回目です。
コース沿いの地域の応援がすばらしい大会です。
大学の友人が住んでて毎回お世話になってます。
ハードなコースですが、記録は悪くない。
やはり応援のおかげでしょうか。

でも今回は、、、

贅沢は言いません。無事完走が目標で~す。


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奥武蔵西吾野~~?? [トレイル練]

9日は一人奥武蔵。
今回はまだ走ってないルートを中心に走ろうと思い、西吾野駅から出発。
西吾野の柏木というところから、グリーンラインの飯盛峠近くへ出るコースがある。
そこから大平尾根を通って、黒山へ戻り、顔振峠から吾野へというコースを考えていた。

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さわやかな天気の中を出発!


ところが、柏木から入っていくコースと思ってたら、どうも違う。
なんとなく行き止まりかなという雰囲気だが、道があることはありそうなので、
そのまま進む。道といっても、本当にそれっぽい感じ。それがだんだん小さくなる。
急斜面のところもあり、さすがにここは違うなということで引き返す。

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しかし新たに捜すも、怪しい道はあるが標識がない。そのまえの迷い道で疲れてたので
もう冒険はしないで、別のルートで。ここも初めてだが、ほとんど舗装路。ぶな峠へ出る。
しかし、途中で山道へ入って最短ルートで行ける筈が、ここもどこから入るのか分からず、
車道をくねくねと登る。

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順調に行けば1時間ちょっとでグリーンラインまでいけるはずだったのに、3時間も
かかってしまった。帰る時間を考えたら、この先の新ルート開拓は無理。
なので、グリーンライン沿いのトレイルコースで、関八州見晴台から顔振峠へ向かう。
関八州では相変わらずのすばらしい景色が迎えてくれました。マウンテンバイクで
登ってきた若者2人もいましたね。

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こうなると、楽しみは顔振峠の茶屋でカキ氷。注文したら、まだやってないと言う、、、
がっかりして、何も食べず(スポドリだけ買う)茶屋を出る。最後の楽しみは吾野駅
の前の売店でガリガリくん。しかし売店は休み、、、、、
顔振峠からは、電車の時間間に合わせるべく、ひたすら走る。良い練習にはなった。

今回は標識はあるだろうと思ったが甘かった。グリーンラインだと、親切すぎるくらい
標識があるので、それに慣れてしまってたのかもしれない。
地図を読む力を鍛えないといけないかな。

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青線が間違えたコース。柏木から入るルートが分からなかった。
黄色い線は、無用に走ったルート。


でも天気には恵まれた1日でした。20キロ。
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春日部大凧マラソン2010 [レース完走記]

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4日は春日部大凧マラソンのハーフ。

この大会は、私が初めて走ったマラソン大会。それから5回連続のエントリー。

毎年天気が良すぎるが、今年も暑かった~。この時期の28度はさすがに辛かった。
そして、武甲山の影響も。筋肉痛とかはまったくないけど、何故か体に力が
入らない。気力も湧かない。
会場は人だらけでコースは混雑確実。ここのコースは狭い河川敷土手を8キロほど
走るので、記録は望めそうも無い。すでに燃え尽きていた、、、、

なので、スタート前まで甘党陣地でだらだらと過ごす。
スタート時もやや後方から。キロ6分。2時間~2時間10分を目標に走ることにした。
スタートロスは2分30秒ほど。真ん中少し後ろでこれだけ掛かることでも、混雑振りが分かる。

スタートから2キロ地点の、この大会名物の踏切には運良く引っかからなかったが、
混雑は相当なもの。おまけに最初の給水所ではコップが足らず、1分近く待って
やっと水を手に入れるほど。こういう場合は小さめのペットボトルを持って走るべきですね。
大会前はそう考えてたけど、すっかり忘れてしまっていた。

あまりの人ごみで4キロまでキロ表示も見つけられず。
8キロあたりで土手に上がるが、3人くらい横に並ぶと、もういっぱいになるので
流れに沿って淡々と走る。給水所では毎回頭に水をかける。12キロあたりで、甘党の
shinさんとハンドルママさんの応援がある。ふらふらの状態だったので嬉しいですね。

今年は土手の上の風も無い。向かい風でいいから風が欲しい~。
マラソンブームの関係か、土手での応援もいつもより多い感じがする。
空には毎回恒例のグライダー。
それにしても、この土手の遥か先までランナーが見えるのも毎年恒例のへたれへの誘い。
精神的にもきついですね。相変わらずキロ6分前後でしか走れない。

土手を下りて残り5キロ。キロ6分で走っても、この辺のレベルだと、同じスピードかやや
早いくらい。なので、気分的に楽なのですが、自分自身に鞭が入らず、このままゴールの
競技場へ。ラスト200メートルだけ、スピードを上げてゴール。

2時間8分7秒(ネット)

ほぼキロ6分でしたね。もしかしたら、自己ワーストかもしれない、、、(^^;

アフターは甘党の皆と、甘党陣地でそのまま乾杯!このときは元気でした!
焼ちゃん特製のシャ-チュ-や、乾き物をあてにビールをぐびぐび。美味かった~!
帰りはあかきちさんの車で近くの駅まで送ってもらいました。

毎回、何故か頑張っても記録はいまいちの大凧マラソンですが、今回も負のパワーアップ。
でも、雰囲気は好きな大会です。

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武甲山トレイル試走その3 [トレイル練]

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ラスト2キロは歩いたりして、ゴールしたのは5時くらい。約8時間の行動でした。
芝桜や鍾乳洞などの寄り道があったので、大会コースだと、7時間ってとこでしょうか。
大会の制限は7時間半。おそらく、私は6時間から6時間半くらい掛かりそう(^^)
6時間を目標に頑張りましょう。トップは3時間前後でしょうね。どうやったらそんな
時間で走れるのでしょうか。不思議~



アフターは武甲温泉で浸かり、ビールをぐびぐびと。試走に参加された皆さん、お疲れ
さまでした!
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