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第3回富士山麓トレイルラン その1 [レース完走記]

26日(土)は富士山麓トレイルラン。

河口湖側の足和田山と、青木ヶ原樹海を舞台にロング(18キロ)とショート(10・5キロ)
の部があります。福田六花さんプロデュ−ス。
去年はショートだったので、今年はロングに挑戦。去年のショートでは樹海が走れなかったので、
今回は樹海が楽しみです。それとともに、後半の最初の登りがかなりきついらしいので、不安も。
(ちなみに今年のショートは樹海を走ってゴールです)

会場までは、ジョグ友のうめさんの車に、心の旅人さん、事務局Aさんとともに乗せてもらいました。
会場で、gongonさん、かおちん、チェリーさん、Machankさんとも合流。(ゴール後にあかきちさんも)
スタートは会場の小梅公園から15分ほど登ったところ。10時半から50人単位でのウエーブ
スタート。私はチェリーさんと一緒に8番目の組。チェリーさんは今回が初トレイル。でもフルは
月2回くらい走っても平気な方なので、全然問題ないでしょう(ほんとはけっこう大変な状態なの
ですが、、)健闘を誓いあってスタートを待ちます。

去年は8キロで1時間12分だったので、今回は3時間を目標にします。

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2分間隔でスタート。
先ずは、標高差450メートルの五湖台を目指します。それにしても記憶とは曖昧なもので、
スタートしてずっと登りで、しかも急坂が続くと思ってましたが、意外とアップダウンがあってから
登りという感じでした。去年はしんどい記憶しかなかったけど、案外今回はもう着いたのというのが
実感です。
最近山(奥武蔵)へ良く行ってるのと、浦佐の山岳マラソンとかを走ってるお陰で、前回よりは登りに
強くなってるようです(^^)きついけど、名栗や武甲山に比べたら!と思いながら登ると楽でしたね。
2キロあたりで、ゲストランナーの間瀬ちがやさんが後ろから来ました。さすがに皆が歩いてる坂を
ひょいひょいと軽い感じでゆっくり走っていきます。さすがにビックリです。

コースには、そのちがやさんや六花さんの応援メッセージがあります。けっこう元気づけられます。
ただ、「犬も走れば、猫も走る」(正確には忘れましたが、、、)というちがやさんのメッセージには
フニャッとなりましたが、、、(笑)

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五湖台で給水を取り(全体でもけっこう給水所があり助かりました)、この後は下り基調で山を下ります。
渋滞とは無縁の大会なので、気持ち良く走れます。階段とか、小石が多いところもありますが、
アクセントになって逆に面白いです。路に迷わないようスタッフも要所要所に立って応援してくれ
ました。山を下りる直前に、ケガをされたランナーがいて、タンカが用意されてましたが大丈夫だった
かな、、、そして一旦山を出て、数百m舗装路を走ると、青木ヶ原樹海です!
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最初は普通の林の中の感じでしたが、徐々に樹海度が増していき、まさにここが樹海という
ところで、何と、六花さんがランナーの応援しているではないですか!何と憎い演出でしょう。
もちろんハイタッチさせていただきました。
樹海の雰囲気をたくさん堪能しようと思いましたが、この頃は疲れが出て、意識がそっちへ
回らず、通過するので精一杯でした(^^;
ということで、あっという間の樹海。そこからまた舗装路に出て300mほど走り、、再び足和田山へ
向かいます。

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山に入ると、いきなり急登が待っています。ううむ、これはまいった。ちと、急すぎるではないですか。
休み休み行きますか、先はまだ長いし、、、、、なんて思ったところへ、視界に飛び込んで来たのが
、、、、、、つづく

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奥武蔵トレイル3連発の3・武甲山 [トレイル練]

そして、最後は武甲山へ。

正丸駅〜伊豆ケ岳〜山伏峠〜武川岳〜大持山〜小持山〜武甲山〜一の鳥居〜横瀬

甘党Rのブッチャーさん、遊楽さん、かおちん、モコさん、バロンさん、金寿しのおやじさん、
shinさんの総勢8名。

このルートは、個人的に武甲山へ行きたかったのと、眺望を楽しむ為。
今回は天気も良く、武甲山頂上、或いは途中からの最高の景色を拝むことができました。

しかし、登りがきつかった。急登というより、距離が長い。いつまでもいつまでも登る感じがして
精神的にきつかったです。特に山伏峠から大持山の間がそうでしたね。下りは下りで急な所が
多くて、気持ち良く走れるのは少ないコースかな。もちろん急な下りをガンガン行ける方には
楽しいとは思いますが、、
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登る、登る、登る。

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南側からの武甲山。1306メートル。

でもつらい登りの先には、素晴らしい眺望が待ってます。途中の大持山や武甲山からのは最高です。
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約28キロ。7時間半の奥武蔵の旅でした。

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武甲山は石灰岩でできてるので、セメントの原料として、昔から削り取られてます。
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奥武蔵トレイル3連発の2・顔振峠、鎌北湖 [トレイル練]

武蔵トレイル第2段!

9月4日。
走友のうめさんが平日休みが取れたということで、私のお気に入りのコースへ誘ってみる。
ただし、早めに家に帰らないといけないので、4時間コースで。
車を高麗駅近くの駐車場へ停めて、吾野駅まで電車で移動。

吾野駅〜顔振峠〜エビガ〜鎌北湖〜宿谷の滝〜物見山〜日和田山〜高麗駅

この日は雲がかかり、あまり遠くの眺望は望めないが、走るには最適なコースです。

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十二曲りあたりで、コースを間違え、林道に出てしまったが、森の守り君に会えたのは良かったですね。
宿谷の滝ではマイナスイオンを一杯浴びながら、無事高麗駅へ到着。ぴったし4時間!
このコースは、初めて山を走る方にもお薦めですよ。


そして、第3弾は、以前から行きたいと思ってた、武甲山へ!



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奥武蔵トレイル3連発の1・刈場坂、丸山方面 [トレイル練]

13日、甘党のお仲間と、武甲山へトレイルに行ってきました。
実は、他に2回奥武蔵へ行ってるのです。ということでその1!

8月27日、ブッチャーさん、金寿しのおやじさん、バロンさんと。

西吾野駅~高山不動尊~関八州見晴台~刈場坂峠~丸山~武甲温泉~横瀬駅
20キロ、6時間。

関八州までは前回一人で行ったコース。前回と違って、天気が良く、景色も良く見えた。
刈場坂峠までは、トレイルコースと、舗装されたグリーンラインを出たり入ったりという感じで
落ち着かない。刈場坂峠からはなかなか雰囲気の良いトレイルコース。

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高山不動尊の上の茶屋から      不動尊の本堂への階段   丸山展望台

大野峠からは少しきつい上りがあったが、そこを抜けると、とても見晴らしの良い場所へ。
向かいに堂平山や熊谷市街も見える。ここはパラグライダーの発進地でもあり、ちょうど
飛び立つところでした。下の基地と無線で更新してたパイロット?はあっというまに飛び
たっていったのでした。気持ちよさそうでした!でもお金のかかりそうなスポーツだな、、、

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そして、今回の最高地点の丸山展望台へ。ここの眺めも良く、秩父市街も見える。
ここからは、終点の武甲温泉まで下るのみ。適度な斜度で最後まで走りきる。山を降りたら
ムワッとして暑かった~。  バロンさんは初トレイル。

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このコースは、まあまあ走れて、距離も適度で良かったですよ。
最後は武甲温泉でアフター!
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高原牧場で、、、 [ペット]

だいぶ抜け毛も終わったヒメですが、こんなにしょぼくなりました(^^;
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これから秋になって、だんだん涼しくなっていくのに、今頃抜け終わってどうするんでしょう。
少し時期がずれてます。

で、毛とは関係ないですが、8月30日、ヒメを連れて、秩父高原牧場へ。
所沢インターから嵐山インターを降りて30分。
目的は、「42キロの外秩父トレイル」で食べることができなかったソフトクリームと、
霧でまったく見れなかった眺望。

この日は、両方の目的が達成されました。(ソフトは土、日、祝しか販売してない)

ソフトは牧場特有の濃厚さでとてもおいしい!これだけを目的にきてもOKです。
眺望もすばらしく、高原のおいしい空気をたっぷりと吸ってきました。
しかし、高原の牧場というと、軽井沢や蓼科や那須というイメージでしたが、こんなに
我が家から近いところにあったとは気づかなかったなぁ(車で1時間)
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帰りは少し遠回りして、秩父のほうへ下りていきます。写真は秩父の中心地から見える
武甲山!   今度、ここをトレイルする予定です!

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浦佐温泉耐久山岳マラソン [レース完走記]

6日は「第23回浦佐温泉耐久山岳マラソン」のハーフを走ってきました。

・5時前に家を出発。関越で。途中休みいれても1時間45分で着く。
関越トンネルあたりは、雲が低く、肌寒い。このままだと走りやすいのだが。
(、、、しかしこの後しっかりと快晴。ゴールの頃は29度にもなりました。)

・受付を済ませ、指定された旅館の大広間で休む。これは助かる。もちろん
旅館に宿泊する人もたくさんいるが、日帰りで走るだけの人にも旅館を休憩所に
開放してくれる。もちろん、ゴール後も休めるし、お風呂も入れる。さらに、お弁当と
トン汁も提供される予定。なかなかいいですな。

・8時から開会式。甘党からはsugarさんが出てるはずだけど、見つけられない。
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この大会は、耐久山岳の名の通り、ハードなコースになってます。
高低差375m。7キロ登って、5キロ下る。そしてまた3キロ登って3キロ登って、残り
3キロは平坦という感じのコースです。ヨレヨレのぼってガンガン下るを2回(ハーフ)!

・8時半スタート。ハーフ、フル(ハーフコースを2周)、ウォーキングの2000名弱の
参加者が一斉にスタート。2キロまではほぼ平坦なコースだが、5メートル道路で
ちょっと混雑してて、13分かかる。でも先では坂が待ってるので慌てない。
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・今回は2時間10分以内。給水所以外は歩かない。を目標に進む。


・2キロ過ぎから、7・2キロまで、約370メートルを駆け上がります。割と坂の傾斜は
同じような感じなので、一定のスピードで走る。ただ、初めてのコースはどのくらいまで
頑張ればいいのか分からないので、おそるおそる(^^;

・日差しが暑い。いっぺんで汗びっしょり。高原なので木陰は涼しい。でもそんなところは少ない。
途中、蛇の死骸が道の真ん中にあり、何人かのランナーが飛び上がってびっくりする。
名簿を見ると、地元?の高校が学校単位で参加。ほとんどはウォーキングの部だが、走る
若者も。意外と大会では普通の高校生が走るのはあまり見ないので新鮮。
景色もなかなかいい。山肌を走るので上を見ても下をみてもランナーが見えるのが面白い。
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・トンネルを抜けると、「魔の33回転」が歓迎。つづら折でコーナーが33ヶ所あるのでしょうね。
でも、今振り返ると、そこでの記憶があまりない。必死で走ってるときでした。
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・7・2キロで最高点&給水所。すべてのエイドで、コップにたっぷりのスポドリや水、麦茶が
あったのは助かりました。
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そこからは一気に下ります。足が勝手に動いて気持ちよく走れます。ここまで辛抱した甲斐が
あります。途中、700メートルほどの未整地が。気をつけないと捻挫しそうです。でもこういうのも
面白い。ただ、頭を蜂に刺された高校生が手当てを受けてます。頭がしびれるといってましたが
大丈夫だったでしょううか。帽子はかぶってなかったから、やはり蜂は黒いものに来るのかな、、
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・12キロからまた3キロ上り。半分くらいは歩いてます。でもゆっくりなら走れます。ここを登り
きると、後は下りのみ。その下りを楽しみに走るしかありません。頂上付近で細かいアップダウンが
あって、そこからは下りに入ります。ほんとは下りは下りで足にくるのですが、そんなことより、
スピードをつけて走るのに飢えてるかのように、皆元気よくくだります。4キロほどでしょうか。
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・残り2キロ市街地を走ります。浦佐の駅前で少しだけ折り返して、ゴールに向かいます。
ゴールでは50メートルほど手前から、年代別でコースが区切られてます。ロープが張られてる
ところからは追い抜き禁止。そこでsugarさんの声援を受ける。そのままゴール!
タグとかは無く、手動計測みたいです。その為にゴールコースが分れてるのかしら?
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ネットで 2時間13分!   

目標の10分切りはできなかったけど、歩かなかったからヨシとします。

・ゴール後は食べ放題のスイカを頂く。うまい!あまりの美味しさに10切れも食べてしまった。
富里すいかマラソンが人気ありますが、その理由がわかりました(^^)走った後のスイカはうまい!

・休憩所の旅館へ戻って、お風呂に入らせてもらう。そして、炊き込みご飯のお弁当と豚汁がサービス。
とにかく走り終わって、ゆっくりできる場所を提供してもらえたのはとてもありがたかったです。
旅館は旅館で、ランナーへスイカや級食のサービスします。うん、良い大会です。

・表彰式ではsugarさんが見事5位入賞。(去年は3位)おめでとうございます。
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・なかなか大変なコースだったけど、なぜかまた来年も走ってみたいと思う。今回は慎重に坂を
走ったが次回はもう少し突っ込んでみようかなと思う。暑かったけど、その分眺望が素晴らしく
その中を走るだけでも気持ち良かった。そして街あげての歓迎。リピーターが多いようですが
それも分かります。想い出に残る、、居心地の良い大会でした。

でもここを2周するフルは勘弁です〜〜(^^;    といいつつ、2日もすると、来年フル走って
みようかな、、、、なんて思ってしまってます。

今回は、記録はまったく考えてなかったので、デジカメ持ってのランでした。
どんな感じで撮ってるかというと、、、こんなかんじです(^^)
ゴール50メートル手前。友人A氏に撮ってもらう。
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ミニロゲイン [レース完走記]

29日、飯能で行われたミニロゲインのイベントに参加してきました。

ひらぼんさんからの紹介で、かおちんと心の旅人さんと共に参加。
ロゲイニングは、本来、広大な範囲を12時間や24時間かけて、チェックポイント
捜して得点を競い、グループで行動するもの。
そのミニ版のロゲインです。

ミニなので、制限時間3時間。一人で行動します。(フリーの部もあり)
7×5キロの地図上に 箇所のチェックポイントがあり、それぞれ点数が
ついてます。スタート地点から遠い方が点数が高くなります。近い方は点数が低いけど
チェックポイントがたくさんある。それらをどうやって時間内に沢山見つけて、沢山の
点数を取るかが勝負です。満点は1000点。(3時間で全て回るのは不可能な設定)
もし全部回ると、42キロほどあるそうです!

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今回はチェックポイントでは、主催者が前もって撮っておいた写真のとおりに撮ります。

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上の写真は、「日和田山」ではなく、「物見山の三角点」です。訂正します(^^;

スタートは、飯能から西武秩父線2つめの高麗駅から徒歩15分の巾着田。
幸い、この辺りは2、3度走ってる場所。半分くらいは土地勘があります。その土地勘の
ある方に得点の高いチェックポイントがあるので、そちらを選択。ということで、
参加者36名が、それぞれのコースを考えて出発します。

自分の予定では、地図の左半分を走り、できたら、一番遠い鎌北湖まで行くこと。
その為には、北向地蔵まで1時間。鎌北湖で1時間半。その往復で3時間という計算に
なります。得点は546点プラスアルファ?

巾着田から北向地蔵のコースは走ったことがないので、どのくらいで着くか分かりません。
なので、やや急ぎ気味で進みますが、なが〜いダラダラとした登りが続きます。何とか
1時間2分ほどで北向地蔵へ着きます。そこで写真を撮って、すぐ鎌北湖へ向かいます。
その途中で逆周りのひらぼんさんと出合う。広い範囲なので、よく会えたものです。

鎌北湖の後は物見山を目指しますが、そこまでのルートはかなりハードです。2時間で
着かないといけません。ゆっくりでは間に合わなくなるので、それなりに必死で進みます。
2時間10分で到着。残りは下り基調なので、何とかなりそうですが、余裕はないので
休まず物見山を後にします。このように、土地勘があるだけに、自分の行動範囲をMAXに
してしまいました。(知らないと、鎌北湖まで行かないルートにして、更にもう少しゆっくりと
移動してたと思います)そうして、一気にかけおり、ゴールまであと10分のところまで。
その辺りには点数は低いけど、チェックポイントが5、6箇所もあるので回りたかったが
路を見つけることができず断念。もう少し時間的な余裕があれば、チャレンジできたのですが。
土地勘ないと、こんなもの。だから初めての土地でのロゲイニングって難しそう!

残り5分前に到着。

3時間を越えると、1分で50点の減点なので、遅刻厳禁です。
得点546点。36人中12位でした。1位は 751点。
ひらぼんさんは、走力あるし、下見もしていたので、571点 の高得点。
かおちんは465点。私より走力あるけど、土地勘がないので無理しませんでした。本当はもっと
遠くまで行けてました。というか、前日、山を20キロ走ってるんですよね。
心の旅人さんは仕事で遅れてきたので、大会とはあまり関係なく走ってました。

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この大会はロゲイニングを広めるための、ミニミニな大会。アットホームでとても優しい
大会でした。TREKNAOさんにはお世話になりました。チーム戦もやってみたいな。
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