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ダイエット??? [ペット]

毎年2回おとずれる、ヒメの抜け毛の時期が始まりました。

冬毛から夏毛へ。 約1ヶ月から1ヶ月半かけて抜け変わりますが、この間は
我家にとっては大変な時期になります。ブラッシングと掃除機かけの毎日です。
ほっとくと、家中毛だらけ。何でこんなに抜けるのというくらい抜けますからね。

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見た目も、冬毛のもっこりふかふかのぷっくりから、夏毛の、固くてごわごわのげっそりに。
ある意味、ダイエットに成功した人間のよう、、、違うのは、体重は変わらないこと(笑)



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このように、何げにブルブルしただけで大騒ぎです(^^)


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蓼科 [日記]

月曜、火曜と蓼科の方へ、夫婦+ヒメで一泊旅行。

所沢から最寄りの入間インターへ。八王子を経て、諏訪インターで降りて、
蓼科で泊。次の日は一般道で、佐久、富岡、藤岡と走り、関越の花園インターから
所沢インターまで。グルゥ〜と一周(約400キロ)してきました。


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蓼科湖

今回の道中で一番良かったのは、蓼科高原にある、女神湖からゴンドラリフトに
乗って、その先にある、御泉水自然園です。

というのも、ここのゴンドラリフトは珍しくペットがOKなのです。車で山の上まで
行けるのですが、どうせなら、こういうのも楽しいですから乗ってみました。


ゴンドラリフト。冬は当然スキー場。           女神湖が見えます。
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ヒメの後ろ足の指に注目。緊張してますね。 リフトの騒音に驚いて少し震えてます。



そして、10分ほど登った先には、御泉水自然園があります。
自然をそのまま残しつつ、遊歩道で散策できるとてもすてきな園です。

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御泉水自然園 ゴンドラ往復+自然園で1000円  自然園のみだと300円

この園の奥に滝があるのですが、そこへ行くにはかなりの急勾配を下らなければなりません。
真直ぐ行くと、えんえんと続く階段で降りて行きます。帰りはこの階段を再び登るか、大きく
迂回。もしここでトレイルできるのであれば、とても走り甲斐のあるコースですよ。
(でもここでは走ってはいけませんよ^^;)

何だかんだと3キロほど歩いたでしょうか。ヒメともども、とても良い運動になりました。
ワンちゃんと一緒だと、博物館や美術館に入れませんが、逆にこういうところで自然を
満喫するのもいいもんです。

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もうひとつ、、、長門牧場というところで食べたソフトクリーム。とても美味しかったな!


おもしろいのが、初日の高速代が4500円(平日)。最近の遠出は、土、日のマラソン遠征
しかなく、ETCの恩恵で、かかっても1600円くらい。(人の車に便乗なので、割り勘だと更に安い)
なので、むちゃくちゃ高く感じて、帰りは少しでも安く上げようと思って、一般道をひた走り、
結局1500円で仕上げる。何かお得な感じ(笑)  時間はかかるけどね。
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ゆめのしま4時間リレー2(大会) [レース完走記]

「第8回24時間グリーンチャリティーマラソンリレーin東京ゆめのしま」

この大会は、土、日曜に開催され、24時間リレー、24時間個人、12時間個人、
6時間リレー、6時間個人、4時間リレーの部門があります。

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2年前に6時間個人に出場しましたが、その時は、前日に助骨にヒビが入り、当日
走行中に亜脱臼したまま走った、思い出多い大会でもあります。

私は日曜日の4時間リレーに参加。しぶままさん企画の元に、甘党から何と、8チームが参加。
チーム☆だいふく☆の、しぶままさん、kanemihoさん、sanoさんとともに、1周約1・2キロ
のコースを周回します。

4時間、どのように襷ををつなぐかは、各チームの自由。我々は、最初は2周づつ、途中から
自己申告で1周or2周。私は最初の2周で、早くも疲れ気味(^^;蒸し暑さにやられました。
なので、その後は1周づつ、その分、kanemihoさんと、sanoさんにはご苦労かけました。
(しぶままさんは、幹事ということで、雑用で大変でした)

結果、48キロ。150チーム中61位。まあまあ良かったのではないでしょうか。仮装ランナー
いっぱいの気軽な大会ではありますが、それでもいったん走り始めると、チームのために
皆さん、それなりに頑張りますね。甘党は1チームが6位に入賞。他も、18,26、
30、36,37、88位と、すばらしい結果を残しました。しかもベストドレッサー賞を受けた
チームまで。アフターは、会場の芝生でビール三昧の楽しい1日でありました。

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ゆめのしま4時間リレー1(前夜) [レース完走記]

なかなか更新できなかったので、サクサクと。

14日はゆめのしま4時間リレー。

前夜、こういうの作ってみました。

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フエルトを買ってきて、ハサミでちょきちょき。重ねて、木工用ボンドで接着。
モデルはもちろんヒメ。

さすがに仮装はできなくても、こんな感じでソフトに自己主張(笑)
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外秩父七峰縦走ハイキングコースを走る! [トレイル練]

8日(月)、甘党のいかりんさん主催による練習会がありました。
毎年4月に行われる、「外秩父七峰縦走ハイキング大会」のコースを走ろうと
いうものです。

この大会は、東武東上線の小川町駅をスタートして、官ノ倉山、笠山、堂平山、剣が峰
大霧山、登谷山、釜伏山を縦走して、寄居駅付近までの42・195キロを歩くものです。
制限時間は12時間。今年は7000もの人が参加したそうです。しかし、聞くところによると、
完歩できるのは半分ぐらいという、過酷な大会でもあるようです。

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平日ということもあって、参加したのは、主催のいかりんさん、心の旅人さん、sugarさん、
私の4人。朝8時半に小川町駅を出発。予定では7~8時間くらいでしょうか。
天気は、今にも雨が降りそう。山の上は雲がかかって見えません。

3キロほど、のどかな田舎の風景を楽しみ、山に入ります。先ず、官ノ倉(コース的には、
すぐ隣の石尊山)約340メートル、標高差250メートルを目指します。
いきなり鎖場があったりで、なかなかのコースです。いったん下山して、一般道を走り、
和紙センターから再び山に入るのですが、少し道に迷いつつ、再び山に入ります。
登山道もあれば林道も走るコースですが、急坂が続き、笠山、堂平まではかなりハード
です。15キロあたりの堂平山はパラグライダーの出発点や天文台があったりで、なかなか
面白いところのようです(晴れてなかったのが残念)。またここには、りっぱな休憩所も
あったので、上着を着替えることが出来て助かりました。

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ここで少し休憩した後、再び出発。いきなり175段の階段があったりでビックリ。登りつめると
そこは剣が峰。でっかいアンテナが立ってるだけで、木が生い茂り、何も見えません。
走れるところは気持ちよく走って、定峰峠でしばし休憩。ここも一般道と交差してるので
自販機もあり快適。しかし、ここでまだ20キロ弱。まだまだ先は長いですが、ピークは
過ぎたので、何とかなるか、、、、

この後は大霧山を目指して、トレイル、トレイル、トレイルラン!私はこのあたりからだいぶ
疲れを感じてきたので、3人が先に行って、後からトコトコ。そして私が来るのを3人が待ってて
くれるというパターンが続きます。私以外は3人とも元気。何故疲れないのか不思議なくらい。
特にsugarさんは初めてとは思えない、ボディバランスでさくさく。さすが、サブ3・5ランナーの
ことはあります。
名のごとく、大霧山も霧の中。眺望はまったく望めないのは残念ですが、前日の暑さと違って、
涼しさを運んでくれるので、走りには良いですね。

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そして、一般道をしばらく走りますが、秩父高原牧場では牛さんと遭遇。この時点で30キロ
山も2つ残ってるのですが、すでに4時くらい。もう7時間は走ってます。ここから山に入ると
危険というのもあり、ロードを走ることに。そしてアフターのお風呂に入るために、ゴールを
少し変えます。でも総距離はあまり変わりません。

ここからはクネクネと曲がりながら下りていきますが、途中では日本百名水の日本水(やまとみず)
の給水所もあり、おいしく頂きました。ここまでは私、相当疲れが来てたのですが、この水の
お陰でしょうか、なんだか足が軽くなったような気がして、突如スピードを出し始める。2キロほど
キロ4分台で走るという奇跡が(笑)心さんには、もしかして壊れたのではと思わせる快走?だった
ようです。   といってもそこそこ3キロだけでしたが。

ゴールは寄居駅の一つ隣の駅の側にある「かんぽの宿 寄居」。しかし、ここが丘の上。
何だかこの最後の坂が一番辛かったような、、、おなかも減ってるし、、、
そしてやっと到着。   9時間30分!

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ゆっくり温泉につかって、身体を癒します。アフターは寄居のファミレスで美味しいビール。
何だかんだで、家に着いたのは11時くらいでしょうか。千葉から来たsugarさんはその日
ぎりぎりに家に着いたことでしょう。
名栗試走はほとんど歩きで8時間50分。今回は走れるところは走ってこの時間。
いやぁ、しんどかった、、、、予想以上に時間かかりました。
確かにこのコースを歩きで12時間以内というのは、簡単ではないと思います。ただ、
私以外の3人だけで、あまり休憩もせず、大会仕様の走りだと、6時間くらいで走破するのでは
ないでしょうかね。

このコース。途中でしっかり休憩できるということと、途中からでも合流できたり、逆に
先に帰るとか出来ます。(小川町駅へのバスがあります) さすがに全コースはきつい
から半分、あるいは3分の2走りたいという人でも楽しむことができるコースですよ。

いかりんさんのお陰で、丸々1日楽しめました。主催感謝です!
心の旅人さん、sugarさん、お疲れ様でした!

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ゴルフ・ルールナビ [日記]

                              右から左に読み進んでください。

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ということで、ちょいっと宣伝。

5月末に日本文芸社から「ゴルフルール ナビ」(マイク青木著・850円)という本が出ました。
その中のイラストを私が担当。
毎月、日本文芸社から出てる「ゴルフレッスンコミック」の中に載ってるものを集めたものです。

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ブックカバーを取ると、メモ帳みたいになってます。ポケットやゴルフバックの中に入れて、
何かの時は、すぐ調べられますよ。



そしてもうひとつ。
学研からは5月上旬に、「日本の歴史・まんが人物伝」(文化・芸術編)
一冊の中に、16人の人物伝がマンガで描かれてるもので、その中の5人を担当。
5月7日のブログでも紹介してます。
ちなみに、政治家・武将編とセットで出されてますが、そちらの方には描いてません。

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名栗U字連山スーパートレイルラン [レース完走記]

5月31日は「名栗U字連山スーパートレイルラン」を走ってきました。

28キロ、制限時間8時間(関門4つ)
参加は700人弱。8キロのショートを合わせると約1000人。

甘党からは、ブッチャーさん、かおちん、いかりんさん、ゆうさん、あっきーさん、金寿しのおやじさん
が参加です。(おやじさんは8キロの部)

試走した感じでは、目標は6時間半〜7時間というところでしょうか。
(ほとんど歩きだったので9時間近くかかりました)

前日まで3日も降り続けた雨の影響が心配されましたが、当日朝は曇り、、、予報では
午後からということでしたが、ちょうどスタート時から降り始める。
スタート会場からはまず500mくらい坂を上がり、名栗湖を4分の3周して山に入る。
どうせ沢では渋滞するだろうから、後ろの方からゆっくり走る。5キロ地点、35分。

山の入口からいきなりの渋滞。でも雰囲気の良い白谷沢はのんびりと進んだほうがいいですね(^^)
雨の影響で沢の水量が増えてるかと思ったけど、全然問題無し。試走と同じ感じで渡れました。

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そして、一気に700m以上登って、棒ノ峯へ。本来は素晴らしい景色が待ち構えているのに
見えるのは白い雲だけ。そこから第1関門の長尾丸山ASへ。(関門2時間半・・・約2時間で到着)
ここまでは足元もよく走りやすい。しかしこの辺から雨も強くなり、足元がグチャグチャ状態に。

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ピークの日向沢の峰(1350m)のASまでの大変なこと。直前の激登りでは、まともに
登れず、脇の熊笹につかまったり、地面から少しだけ出ている木の枝や株に必死につかまる。
特に、私みたいに後ろのグループは、それまでランナーが走り去った後の練り、踏まれた土の上を
登るので余計にすべるすべる。サバイバルゲーム?リゲインあるいはリポビタンDのCMみたいに
皆必死で、雨と泥に戦います。スパイダ−マンがいっぱいです。

そして、日向沢の峰へ。ここからは一気に200mの下りですが、まったくドロドロ状態の路でしかなく
熊笹や木を捕まりつつの下り。それでも何度もスベル。中には滑るのを承知でがんがん下る人も
いますが、そこまでは真似できません。なので、下りでも時間かかります。
途中、鉄塔の下をくぐる眺望の良い所も通りますが、そこも雲だけ。残念。

このあと、試走の時苦労した笹薮の中を行くのかと思ったら、そこは通らず林道へ。そして第2の
関門、有間峠ASへ。17キロ。(関門5時間・・・約4時間で到着)いちおう予定通り。ここからは逆に
激下りが待ってます。試走の時も感じましたが、スキーの初心者が上級コースへ行って、さらに
アイスバーンだらけのイメージの坂が何度も現れます。緊張しながら降りる横を、ひょいひょいと
下る人もいますが、、、そうそう、かおちんはそんな坂を超特急で下るそうな。信じられません。
今回は10回は滑ったでしょうか。ただ、転倒といっても、滑ってしりもちなので怪我はありません
でした。つまずいて転倒だと大変だったかもしれませんね。

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左・日向沢の峯前の激登り
右脇の笹をつかまないと絶対登れない状態。でもそれだと、渋滞になるので、早く進みたい人は
中央や左側から進みます。ただ、それだと掴まるところが少なくなるので、結構大変です。
右・後半の激下り
下りも同じように笹や木の枝に掴まったり、こわごわと下りながら(滑りながら)先の木にしがみ
つく感じで進む。もちろん慣れた人はさくさくと下りてます。

何度か登り下りをくりかえし、やっと第3関門の逆川乗越AS。20キロ。
(関門6時間・・・5時間10分で到着)やはり下りで時間かかったみたいですね。

蕨山を通過すると、基本下りとなります。多少走りやすくなるので、走れる所は走ります。23キロあたり
でしょうか、どうも女性が頭を打ってけがしてる模様。かなり多くのランナーが心配そうに付き添って
います。こちらはなにも分からないし、たくさんの人がいるので、そのまま通過。
大丈夫だったでしょうか。

そして最後の第4関門の大ヨケAS。24キロ。(関門7時間・・・6時間で到着)

残り4キロ。ということは、目標の7時間切りは確実か。   いえいえ、そう甘くはないです。
試走の時もここからの4キロは長かった。最後はくねくねと狭い路が続いて、簡単には走れません。
足も相当疲れがきてます。でもゆっくりではあっても走れる所は走って、何とか確実に6時間台で
ゴールできるだろうというところまで頑張ります。そしてやっと、山を脱出。残り500mは下りのロード。
この時点で6時間42分。ここでやっとホッとする。雨がいつのまにか止んでます。
スタッフや、とっくにゴールしたランナーも拍手や声をかけて迎えてくれます。大会でこんなに集中して
応援されてゴールできるのは初めてかもしれません。感動、感謝!そしてゴール。

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      6時間48分23秒
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ゴールの後は、余韻に浸る間もなく、なぜか、周りに言われるまま、列に並ぶ。そこでは、てんぷら
のサービス。体中泥だらけでてん丼を食す。(笑)

しかし、試走しといて良かった〜〜!やってなかったら私のレベルでは苦しさだけのレースに
なってたかも。少しは先が読めて、ペース配分が容易な分、楽でしたね。

意外だったのは、水分750mlはほんの3口。エネルギー源のゼリーや固形食は全く使用せず。
というのも、何とエイドが7ケ所。その全てに、飲み物から果物、軽食が十分過ぎるくらいあった
からです。スタッフの方々には本当にお世話になりました。

甘党の方々は皆5時間台。最長2時間近くは待たせたようで申し訳なかったです。
おやじさんも、無事初トレイルを完走。
1位は何と2時間台。3時間台4時間台もたくさん。どうしてそんなにあのコースを早く走れるのでしょうか。

いやぁ、それにしても、泥の名栗、、、最高に面白かったです。これまでで一番記憶に残る大会かも
しれません。所沢が飯能に近いということで、かおちんからお誘いがあって、エントリー。ハードな
トレイルというのにびびって試走。でも、そのお陰で抜群の眺望と、雨のトレイルと違った名栗U字を
走る贅沢が経験できました。誘ってくれたかおちんには感謝ですね。


これからしばらくは、大会は月1回くらいで、たまに奥武蔵のトレイルとかやっていこうかな。

そうそう、今回は脚より、上半身の筋肉痛がきついです(^^;


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とりあえず、名栗は、、、 [レース完走記]

          こんな感じで、、、 

          
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          して来ました。      詳細はのちほど、、     
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