So-net無料ブログ作成
検索選択

びわ [日記]

09.5.27-1.jpg

長崎の実家から、毎年恒例の贈り物、ビワが送られてきました。

実家の庭にある3本の枇杷の木に実ったものです。
今年のは型も大きく、甘い。ただ、いつもより数は少なかったそうな。
一房一房、袋を被せて育てるので、手間もかかります。

ビワは食べるのも慣れてないと大変かも。手はびちょびちょになるし、中の大きな
種をどうやって除いて食べるかと。けっこう面倒臭いので、息子なんか目の前に
あっても積極的に食べませんからね。でも子供の頃から食べ慣れてる自分は、ちょちょいと
何個も食べちゃって、お皿は、あっという間に皮と種の山。

でもスーパーで売ってるのを見ると、高いですね〜


食べ方にパターンがあります。最初は種や皮を気にしながらストレスを感じつつ、
最後は、半分の実だけをパクッと食べて、幸福感いっぱい。その繰り返し!(^^)

09.5.27-2.jpg
nice!(2)  コメント(13) 

第9回柏崎潮風マラソンその3 [レース完走記]

        09.5.18-1.jpg
                                 友人A氏撮影。

後半になっても雨は止みそうもありません。でも走りにはまったく影響なし。
沿道の応援も雨の中、ランナーに負けず、声をかけてくれます。折返しコースなので、前半
通り過ぎた我々を待っててくれてます。これって応援する方も大変ですよね。
でもそのお陰で、とても力をもらえます。30キロで2時間49分。まだ頑張れてます。
30キロ地点でも、スペシャルドリンクを置けるサービスがあるのですが、ここでは
100メートルくらい前から、拡声器などでエイドに伝え、50メートル手前でわざわざ走って
もって来てくれたのです。これも嬉しかったですね。しかもお姉ちゃんが!(^^)
元気もらいました。このペースでこの後の10キロを60分で行けたら、そして、
最後の2キロちょいを10分で走れたら、、、、サブ4いけるかも〜〜!


なんてお気軽に考えます、、、


でも、ここから待ってるのですよ。32キロからの1・5キロの心臓爆発の坂が!

今回走るにあたって、決めたことがあります。この坂は絶対歩かないぞと。どんなに
遅くても歩かない。そうすれば、登りきった後も頑張れる!と暗示をかけます。
前回もそうでした。歩かなかったぞ!、という自信が生じるのです。

09.5.18-3.jpg 

しかし、やはりきついですね。歩いてるランナーを追い抜くにも時間かかります(^^;トコトコと、、、
でも前回はほとんどのランナーが歩いてたのに、今年はそんなにいないですね。多くはゆっくりでも
走ってます。それに、名栗試走の登りに比べたら全然楽です。
200メートル置きに残り表示があり、あと1000メートル、、、あと400メートル、、、と。
それを恨めしく横目で見ながら走ります。そしてなんとか登りきりました! キロ8分40秒の
ペースだったようです。ほっと一息です。でも、結局34キロ地点で3時間17分。
ということは、、、、残り8キロを㌔5分で走らないと、、うわぁ、やばっ〜〜〜!
ここからは下りと海沿いの平坦なコースだけ!頑張りますよ〜!

う〜ん、しかし、けっこう脚にきてます。下りになったのにキロ6分越えてます。
こりゃ、もうダメだなといつものヘタレ魂がむくむくと現れ始めた時、遠くに見えるメッセージボードに
何となく見覚えのある文字が、、、ん?
ありゃああああ!?   私の名前が!
     09.5.18-6.jpg
   09.5.17-6.jpg

後で分かったのですが、前夜祭を開いてくれたKさんが作ってくれてたようです。
ビックリです!鳥肌が立ちました!涙出るほど嬉しかった!思わずカメラにおさめました(^^)
再び、厳しいけど、サブ4へのチャレンジです。エネルギーもらいました。
そしてそのエネルギーは2キロも続いたのです!しっかりキロ5分台で走れてます。
、、、でも、2キロということは、38キロまででした、、、いかんなぁ(^^;

再び、鯨の地下通路。階段を下りて、登って地上に出てくると、急に脚に力が
はいらなくなりました。残りを考えても、㌔5分以内でないと難しい状況と分かると、、、
やっぱりいつものへタレが出ちゃいました(^^;40キロで3時間54分。4時間きりは不可能です。
ここの3キロはつらかったですね。6分台、7分台、8分台。もういいや、12分きりの
セカンドベストで、、、と目標転換。

でも、ここで気づきます。このペースだと、これまでのセカンドベストの4時間12分は
切れても、一ケタ台があぶない!10分台と、9分台では全然違うぞ(^^;
と思い、そこから最後の踏ん張りで、ラスト1・2キロは6分8秒。
ほぼ㌔5分で走ってます。この力がもう少し長く出せたら、、、と思いながらゴールへ。
残り500mからは、何と50m間隔で残り表示が。これも嬉しいサービス。
何か早く走れる感じがしますよ、これは。


さらに、ゴールでは一人一人テープを切らせてくれます。そして、アナウンスも。私の場合は
カメラでゴールを撮りながら走ってきたので、「530番!走りながら撮ってますよ!
余裕の走りですね〜!」とうれしいサービスです。こちらはアップアップだったのですが、、、
(もうひとつ、本来なら、最後の50メートルくらいは赤いカーペットの上を走ってゴール
させてくれるのですが、今回は雨ということで無かった、、、たぶん)

09.5.18-2.jpg
そしてゴール!  4時間9分10秒!(ネット)     4時間9分26秒(グロス

セカンドベストです!

このコースでこの記録は満足。前回より13分短縮。できれば、最後のヘタレをなくして、
4時間2〜3分くらいに治めたかったですが、、、

ちょうど私のゴールの頃から、雨が強くなってきました。私は最後まで、雨の影響はなく
ラッキーでした。ゴールしてからも、ドリンク、お粥、バナナのサービスも。記録表も雨に
濡れないよう、ビニール袋に入れてくれたりと、細かいところまでランナー思いの大会です。


この大会は、つらいコースだけど、楽しさがそれ以上に多く残る大会です。
運営、応援とほんとに、ランナーを心から暖かく迎えてくれます。
それにハードといっても、けっこう良い記録で走る人も多いです。激坂も楽しんで走ると
意外と登れますよ。(今回は涼しかったということもありますが、、、)


同日に野辺山ではウルトラが開催されてましたが、こちらも素晴らしい大会。
来年は、野辺山にするか、柏崎にするか迷う人がたくさん出てきそうです(^^)

一緒に走ったaiaiさんは足指の痛さもありながら、ナイスラン。
事務局長さんは、DNSしてもおかしくない状況で、見事完走!
前夜祭ご一緒のウルトラのKさんは3時間半切り。若いKさんは3時間9分、早い!
事務局Aさんは、ハーフで見事部門3位。表彰台でした!
皆様お疲れ様でした。
友人A氏、お世話になりました。(勝手に来年もよろしく^^!)

最後に、、、、お楽しみ抽選会、あたりました!
お蕎麦ですが、ずっしりと重かったです。
09.5.18-5.jpg
nice!(3)  コメント(18) 

第9回柏崎潮風マラソンその2 [レース完走記]

寒い!小雨!8時、700人のランナーがスタート!
最初の4キロは海沿いに走ります。名物の鯨の地下道を渡って、山間部へ向かいます。
緩やかではありますが、延々5キロほど登っていって、そこからドスンという感じで
下ります。ということは、帰り、ここが急激な登りになるわけですね。名物、心臓爆発の坂です。
09.5.17-3.jpg

この大会の特徴は、コース上の各地区の工夫凝らした応援がすごく楽しいのです。
仮装あり、太鼓あり、踊りあり、メッセージボードあり。なので、コースは厳しくてもとても
楽しい大会なのですよ。
小学生のメイドがいたかと思うと、若い兄ちゃんが扮するナースさんがいたりと、微笑ましく、
苦しい中、ほんと癒されます。
それとゼッケンは前後につけ、名前とともに、出身地が大きく書かれてます。なので、
「埼玉のどこから来たのですか?」とか、「わざわざ遠いとこからありがとうございます」
とか、コミュニケーションにも一役買ってます。
スタッフの方も皆声をかけてくれます。
09.5.17-4.jpg
おサルのおばちゃんたち!   鯨の着ぐるみ?(友人の同僚らしい)
可愛いメイドさんも。aiaiさん、にこにこです。  メッセージボードもたくさん。
よさこい踊りで歓迎。  オカメ軍団w  これはちょっとヤバイので、ぼかしてます。

これだけじゃありません、演歌で応援や、ゼッケンと照らし合わせて、名前で声援してくれたり、
一人一人に深々と頭を下げるおばさんとか、、、逆にこちらが頭を下げなくてはいけない
ような42キロなのです。

一山越えた後は、田植えが終わったばかりの、のどかな田んぼの風景の中を走ります。
相変わらずの小雨。5月にしてはとても肌寒い。しかしそれがかえって、走りやすい状況に。
雨が心地良いのです。多分12月くらいの、風のない日のマラソン大会に近いかもしれない。
そのお陰で、意外と脚が動く。10キロで56分。20キロで1時間52分。(予定より10分早い)
あれ、いいじゃないの?じゃちょっと頑張ってみようかなと、もしかしたら、人生2度目の
サブ4なんてこともあるの〜〜なんて思いで走ります。

スタートからほぼ、甘党のaiaiさんと一緒。彼は、沿道の応援の人やスタッフに、必ず
声をかけながら走ってます。「ありがとうございます」と。いやぁ、素晴らしいですね。
私も何とか答えようとはしますが、なかなか自分のことで精一杯になることが多いのに。

20キロ地点のスペシャルドリンクのエイドで、aiaiさんと離れました。シューズがきつすぎた
ようで、足の指が痛くなったみたいですね。できたら、最後まで一緒に頑張りたかったのですが。
そして、折り返し。勝負できるなんて、予想しなかった後半です。
09.5.17-5.jpg

折り返しで1時間58分!


nice!(2)  コメント(9) 

第9回柏崎潮風マラソンその1 [レース完走記]

17日は新潟県の柏崎で行われた「柏崎潮風マラソン」を走ってきました。

この大会は2年ぶり2回目。前回、大学の友人が柏崎に住んでるのをきっかけに
参加。しかし、その2ヵ月後にあの中越大地震。彼の家も被害を受け、しばらく
仮設住宅住まい。ということで、去年は参加しませんでしたが、家の修繕も
終わり、またお世話になることに。(いつもすまないね、Aくん)

この大会は、4つの山越えありのハードな大会と知られ、5月とはいえ、暑さも
あり、記録は望めないようなコースです。潮風といいながら、海沿いは最初と
最後の4キロくらい。あとは山間部を走ります。とはいえ、山を越えると走りやすい
美しい田園地帯もあります。
最大の特徴は、復路の32キロ地点からの地獄坂。1・5キロ続きます。
それと、コース上の各地区の応援。とても暖かいユニークな応援です。

フルは700人程度のエントリー。2年前は400人いたかどうかだったので、随分
増えましたね。
フルの関門は3箇所。制限は5時間半。前回は5時間でした。
私の目標は前回の4時間22分切り。
09.5.17-2.jpg

甘党からは、事務局Aさんとaiaiさんが参加。前日、事務局Aさんと、事務局長
さんの車で柏崎まで来て前日受付。夜は前夜祭ということで、大会関係者の
K田さんのもと、「たんぽぽ」という居酒屋でお世話になり、明日の本番に向けて
リラックスした時間をすごしました。

ちなみに、事務局Aさんと知り合うきっかけになった、不思議な出来事があったのが
2年前のこの大会です。(説明すると長くなるので書けませんが、、、^^;)
09.5.17-1.jpg
信濃川
大会会場
会場内受付・米百俵・前夜祭

日曜の天気は雨。蒸し暑さの中の雨は最悪です。さて、どんなレースになるのやら。

続く
nice!(4)  コメント(10) 

名栗U字トレイル・試走その2 [トレイル練]

蕨山から少し行ったところでアクシデント。

最初はとても走りやすかったコースがいつのまにか急激な下りに。お尻をついて滑る感じで
下りないといけないくらいの斜面、、、「これは凄過ぎるんじゃないの」「こんなコースあり?」
なんて話しながら下りてたのですが、それもそのはず、、、、、見事にコース間違えてました!
途中にあった標識を見誤りました!

恐怖すら感じる下りです。まるでスキーの初心者がいきなり上級コースへ行ったよう。
そのまま道のない杉林の中を恐る恐る下りて行きます。
崖も見え、まじに緊張しましたね。時間をかけ、何とか林道へ降りることが出来ました。
いやはや、、、
09.5.11-1.jpg

そしてここから2キロほど林道をゆっくり走ります。

再び正規のルートにぶつかります。ここは8キロの部の後半部分でもあります。
少し走りやすいコースとなってますが、途中からはやはり、石が多く走りにくい下りが
続きます。下りになってもやっとこ小走りできるくらいで、水分も底をつき口の中は
カラカラ。標識であと600メートルとかあっても、なかなかたどり着けない感じです。
下りの600メートルでもロードの1・5キロの感覚です。
そしてやっと山から脱出!なんと所要時間 8時間50分! 9時間近くも山の中をウロウロ
してたんですね、、、、(^^;
09.5.11-2.jpg


途中休憩や、基本小走り、コース間違え3回とはいえ、時間かかり過ぎました。
いやぁきつかった。このままだと、4つある関門のうち、3つめで引っ掛かる可能性30%
4つめは60%、ゴールの関門80%かも(^^;
とにかく下りというか、走れる所は走らないといけませんね。それには後半にその力の余裕を
持ってないといけません。

ただ、私にとっては超ハードですが、色んな方のブログ見てると、タフなコースだけど楽しい
というような人ばかり。そういう方はゆっくりで5時間くらいで走ってるようです。
なので多くの参加者は普通にゴールできるでしょう。でも、私は必死で頑張って、やっと
制限時間内でしょう。その為には多少ペース配分が分かった試走でもありました。

一緒に走ってくれたウリボウさんは、常に私の後ろにいて、私のペースに合わせてくれました。
お陰さまで、とても走り(歩き)やすかったです。感謝です。

残念なのは、会場近くに 「さわらびの湯」という温泉があるのですが、6時閉館で、行ったのが
ちょうど6時で入館できませんでした。それが残念です!結局、私の家の近くまでもどり、
スーパー銭湯に入って、〆はソフトクリーム。超ハードだったけど、長い時間動けたことには
満足の1日でした。

でも、後で考えると、、ぞっとしたのが、やはり3回もコースを間違えたこと。
特に日向沢ノ峯では、もし、女性と会わなかったら相当やばかったかも。何キロも進んだところで
気がついて戻ったことでしょう。
笹薮では、地形の状況から、何とか自分たちで気づきました。
最後では、かなり怖い思いをしました。
もっと注意しないといけなかったですね。

ということで、結論、、、、
山は楽しい!でも、、
09.5.11-3.jpg
     でした!


nice!(1)  コメント(12) 

名栗U字トレイル・試走その1 [トレイル練]

今月31日に開催される「名栗U字スーパートレイル」の試走に行ってきました。

大会パンフに「超ハードなコースをお楽しみ下さい」とあったので、びびりまくり(^^;
一度試走すれば、余裕できるかなと思い、ブログお友達のウリボウさんを誘ってみました。
ウリボウさんも最近山に興味を持ち始めたと言うことで、快く応じてくれました。

朝9時、名栗湖を出発。大会は名栗湖を4分の3周走って山に入りますが、逆コースで
4分の1周してはいります。なので、28キロコースですが、今回は24キロくらいになります。

白谷沢というところを沢登り。前日までの雨で、多少水量有り。他にも登山者が多くいたので
ゆっくり進みます。鎖場もあり、なかなか面白かったですね。前日までの雨で、多少水量あり。

09.5.9-1.jpg


そして「棒ノ峯」へ、眺望抜群です。ここからは稜線に添って、最高地点の「日向沢の峰」を
目指します。下りも有りますが、急だったり、木の枝が多く思いっきり走れません。
2回ほど、木の枝で足首に傷。長めの靴下が必要でした。
アップダウンを何回やったでしょうか、何とか「日向沢の峰」へたどり着きました。
富士山も見え、少し休憩。ここまではシンドイなりに何とか来れましたね。
09.5.9-2.jpg


この後、進も何かおかしい。不安になり、たまたますれ違った中年の女性二人連れに聞くと
何と、逆走してました。もしこのお二人に会わなかったら大変なことになってたでしょう。
そして、正規のルートにもどり、眺望を楽しみながら進むと、笹薮の中へ。ここもおそらく
ルートになるのかもしれませんが、いやはや大変。顔の前に手をかぶせながらかき分け10分は
進んだでしょうか。この時も少し、路を間違えましたが、何となく変だなと気づき、戻る。
そして、3つめの関門でもある17キロ地点の「有間峠」へ。ここは制限5時間ですが、ちょうど
5時間たってます、、、やばいじゃないですか。(^^;

その後も、登っては下り、登っては下りを繰り返します。
相変わらず、思いっきり走れる所は少ないです。というか、もう足にきて、走る気力がありません。
試走ということもあり、無理もできません。(あくまでも私の走力なので、、)
有間山などを経てやっとこさ、最後の山の「蕨山」へ到着。もうヘロヘロです。
この後は走りやすい下りがあるはずですが、、、いやはや怖かった、、
09.5.9-3.jpg
すぐ上の写真は蕨山ではないかもしれません、、

続く、、、
nice!(1)  コメント(7) 

深川・両国 [日記]

最近、ランニングネタが続いてます。毎月3つくらい大会を入れたものだから、
そのレポを書くだけですぐ日にちが経っちゃって、すぐ次の大会を描かなくちゃ
ならなくなります。


なので無理やり仕事ネタ(笑)。今描いてる中に釣りものがありますが、その取材レポでも。
(実際取材したのはもう2ヶ月前になりますが、、)

取材先は深川。作品の舞台になる街並みのイメージに合いそうなので、、、。
所沢から、とことこと。途中本郷三丁目でアップルパイ買って行きます。
このときのアップルパイは、ちょっと前のブログで紹介(^^)

ここに決めたポイントは、海から近い。川、運河。船宿に船着場。下町っぽい商店街。
作品のイメージに合いそうでした。

09.5.6-1.jpg

深川は初めての訪問でしたが、なかなか雰囲気良い街ですね。
取材の目的の船着場も船宿もあり、適当な規模の橋も多数。
ただ船着場の中は、ネット等で自由に入れなかったのは残念でしたが。
富岡八幡宮や深川不動尊もあります。

そして、それらの風景を撮って、作品に活かします。

例えばどんな風になるかというと、、、
09.5.6-3.jpg
車が橋を渡る風景が欲しかったので、、、、

09.5.6-2.jpg
さりげない街並み、、、

今回はイメージ作りの取材ですから写真をそのまま描くのではなく、あくまでも
参考レベルにします。


取材が終わった後、大江戸線で両国駅へ。
田舎の友人と待ち合わせ大学に合格した息子さんと一緒に上京
両国といえば相撲。せっかくだからちゃんこでも食べようと、駅に近い「ちゃんこ霧島」へ。
本場のちゃんこ屋は初めてでしたが、ちょっと甘めで美味しかった。ボリュームあるけど、
あっさりしてるからいくらでもお腹にはいりました!

09.3.20-1.jpg


nice!(2)  コメント(14) 

春日部大凧マラソン(2009) [レース完走記]

4日、「春日部大凧マラソン」のハーフを走ってきました。

4年連続4回目。初めてマラソン大会に出場した、記念の大会です。

スタートは10時8分。朝方は涼しかったけど、9時くらいからは温度も上がり、
とても暑いレースとなりました。
09.5.5-1.jpg
目標は1時間45分きり、悪くても40分台と思ったのですが、、、

結果

1時間57分58秒(ネット)     1時間59分03秒(グロス

・・・・・・・・という最悪の結果となりました(^^;

出だしはいつもの感じで、踏み切りも引っかからず、調子よく行ってたのですが、
最初の給水所でなかなか水が手に入らず、かなりのロスが生じました。
そこでリズムが狂ったのか、9キロくらいから脚が鈍くなっていきます。
そして暑い!給水所では毎回コップ2つ持って、1つは頭や体にかけます。
でも気持ち的には頑張ったんですけどね、、、でも体はぜんぜん動いてくれず、
最後のほうは2時間切れるかなどうかなと、ヒヤヒヤ。

春日部6.jpg
何となく、先頭ランナーみたい?(^^)

ひらぼんさんからは、長野とトレイルの疲れが出ているのではと指摘がありま
したが、確かにそれもあるかも、、、

それでも、やはり体重オーバーは致命的です。(練習不足もありますが)

すくなくとも2キロは減量しないと、再来週の柏崎潮風のフルは大変なことに
なりそう。ああ、誰か楽してダイエットできる方法教えて!(笑)

と、レースはこんなんでしたが、アフターは楽しかったですよ。

甘党16名の民族大移動。さすがにこれだけの人数だと、お店も簡単には見つからず
各自スーパーで買出しし、春日部の小さな公園で、ブルーシート広げてのアフター。
たまにはこういうのも楽しいもんですね。お花見気分で楽しかったです!

09.5.5-2.jpg

nisiさんとのペアルック(笑)(左が私) 長野マラソンの参加賞のTシャツです。
実は二人のバッグもおそろいで、新宿シティハーフの参加賞のバッグ。
このバッグは、会場でもけっこう見かけました、、、

次は、上でも記しましたが、17日の新潟での柏崎潮風マラソンのフル。
いいねっかさん、見てるかな(^^)



nice!(5)  コメント(18) 

いしおかトレイル~番外編~ [レース完走記]

いしおかトレイルの結果。

3時間17分30秒   146人中111位

1位の人は1時間44分くらいだそうです。はやっ!

3時間17分が自分にとって良いのか悪いのか、、、、分からないところが
トレイルのいいところ(^^)
でもよしきさんは2時間18分くらい、、、ブッチャーさんは2時間47分、、、
aiaiさんは2時間59分、かおちんは3時間2分のすばらしい記録。なので、
私はやっぱり遅いんだろうな、、、でもそう感じないのがトレイルのいいところ(^^)

しかし完走者146人って、、、DNFの人がいたとしても、150人くらいしか
走ってなかったんでしょうね。あの素晴らしいコースを150人で走ったと考えると
ますます贅沢なランだと再認識。

この写真は、3キロ過ぎのかなり厳しい登り。良いが撮れるなとさっそく激写!
しかしその瞬間・・・・・・・・!

09.4.28-1.jpg

3メートルはズルズルと滑り落ちたでしょうか。
カメラを左手に持ってたので、手での踏ん張りがききませんでした。
それでもカメラを離さないで、しかもシャッターを押し続ける。
走りの根性はなくても、こういう根性はあるようです(笑)
というか、後でカメラ見て、写ってることに気づきました。握り締めてて、勝手にボタン
押されてたようです。(^^)


そしてまたまた「写し写されネタ」ですが、偶然にも別のカメラでもその様子の一部が
激写されてたんですね! (青い帽子に、水色のウエァが私)

09.4.28-2.jpg

先にこの坂を登ったブッチャーさんが、後から来るかおちんを写してました。
しかし、彼女の笑顔の向こうでは、私だけの悲惨なドラマが繰り広げられてたのです!



あの時、手を差し延べてくれたランナーさん、照れで、その手に掴まる事はできません
でしたが、感謝です。ありがとうございました(^^;
nice!(3)  コメント(16) 
メッセージを送る
m-fuji@sb3.so-net.ne.jp