びわ [日記]

長崎の実家から、毎年恒例の贈り物、ビワが送られてきました。
実家の庭にある3本の枇杷の木に実ったものです。
今年のは型も大きく、甘い。ただ、いつもより数は少なかったそうな。
一房一房、袋を被せて育てるので、手間もかかります。
ビワは食べるのも慣れてないと大変かも。手はびちょびちょになるし、中の大きな
種をどうやって除いて食べるかと。けっこう面倒臭いので、息子なんか目の前に
あっても積極的に食べませんからね。でも子供の頃から食べ慣れてる自分は、ちょちょいと
何個も食べちゃって、お皿は、あっという間に皮と種の山。
でもスーパーで売ってるのを見ると、高いですね〜
食べ方にパターンがあります。最初は種や皮を気にしながらストレスを感じつつ、
最後は、半分の実だけをパクッと食べて、幸福感いっぱい。その繰り返し!(^^)
第9回柏崎潮風マラソンその3 [レース完走記]

友人A氏撮影。
後半になっても雨は止みそうもありません。でも走りにはまったく影響なし。
沿道の応援も雨の中、ランナーに負けず、声をかけてくれます。折返しコースなので、前半
通り過ぎた我々を待っててくれてます。これって応援する方も大変ですよね。
でもそのお陰で、とても力をもらえます。30キロで2時間49分。まだ頑張れてます。
30キロ地点でも、スペシャルドリンクを置けるサービスがあるのですが、ここでは
100メートルくらい前から、拡声器などでエイドに伝え、50メートル手前でわざわざ走って
もって来てくれたのです。これも嬉しかったですね。しかもお姉ちゃんが!(^^)
元気もらいました。このペースでこの後の10キロを60分で行けたら、そして、
最後の2キロちょいを10分で走れたら、、、、サブ4いけるかも〜〜!
なんてお気軽に考えます、、、
でも、ここから待ってるのですよ。32キロからの1・5キロの心臓爆発の坂が!
今回走るにあたって、決めたことがあります。この坂は絶対歩かないぞと。どんなに
遅くても歩かない。そうすれば、登りきった後も頑張れる!と暗示をかけます。
前回もそうでした。歩かなかったぞ!、という自信が生じるのです。
しかし、やはりきついですね。歩いてるランナーを追い抜くにも時間かかります(^^;トコトコと、、、
でも前回はほとんどのランナーが歩いてたのに、今年はそんなにいないですね。多くはゆっくりでも
走ってます。それに、名栗試走の登りに比べたら全然楽です。
200メートル置きに残り表示があり、あと1000メートル、、、あと400メートル、、、と。
それを恨めしく横目で見ながら走ります。そしてなんとか登りきりました! キロ8分40秒の
ペースだったようです。ほっと一息です。でも、結局34キロ地点で3時間17分。
ということは、、、、残り8キロを㌔5分で走らないと、、うわぁ、やばっ〜〜〜!
ここからは下りと海沿いの平坦なコースだけ!頑張りますよ〜!
う〜ん、しかし、けっこう脚にきてます。下りになったのにキロ6分越えてます。
こりゃ、もうダメだなといつものヘタレ魂がむくむくと現れ始めた時、遠くに見えるメッセージボードに
何となく見覚えのある文字が、、、ん?
ありゃああああ!? 私の名前が!


後で分かったのですが、前夜祭を開いてくれたKさんが作ってくれてたようです。
ビックリです!鳥肌が立ちました!涙出るほど嬉しかった!思わずカメラにおさめました(^^)
再び、厳しいけど、サブ4へのチャレンジです。エネルギーもらいました。
そしてそのエネルギーは2キロも続いたのです!しっかりキロ5分台で走れてます。
、、、でも、2キロということは、38キロまででした、、、いかんなぁ(^^;
再び、鯨の地下通路。階段を下りて、登って地上に出てくると、急に脚に力が
はいらなくなりました。残りを考えても、㌔5分以内でないと難しい状況と分かると、、、
やっぱりいつものへタレが出ちゃいました(^^;40キロで3時間54分。4時間きりは不可能です。
ここの3キロはつらかったですね。6分台、7分台、8分台。もういいや、12分きりの
セカンドベストで、、、と目標転換。
でも、ここで気づきます。このペースだと、これまでのセカンドベストの4時間12分は
切れても、一ケタ台があぶない!10分台と、9分台では全然違うぞ(^^;
と思い、そこから最後の踏ん張りで、ラスト1・2キロは6分8秒。
ほぼ㌔5分で走ってます。この力がもう少し長く出せたら、、、と思いながらゴールへ。
残り500mからは、何と50m間隔で残り表示が。これも嬉しいサービス。
何か早く走れる感じがしますよ、これは。
さらに、ゴールでは一人一人テープを切らせてくれます。そして、アナウンスも。私の場合は
カメラでゴールを撮りながら走ってきたので、「530番!走りながら撮ってますよ!
余裕の走りですね〜!」とうれしいサービスです。こちらはアップアップだったのですが、、、
(もうひとつ、本来なら、最後の50メートルくらいは赤いカーペットの上を走ってゴール
させてくれるのですが、今回は雨ということで無かった、、、たぶん)

そしてゴール! 4時間9分10秒!(ネット) 4時間9分26秒(グロス)
セカンドベストです!
このコースでこの記録は満足。前回より13分短縮。できれば、最後のヘタレをなくして、
4時間2〜3分くらいに治めたかったですが、、、
ちょうど私のゴールの頃から、雨が強くなってきました。私は最後まで、雨の影響はなく
ラッキーでした。ゴールしてからも、ドリンク、お粥、バナナのサービスも。記録表も雨に
濡れないよう、ビニール袋に入れてくれたりと、細かいところまでランナー思いの大会です。
この大会は、つらいコースだけど、楽しさがそれ以上に多く残る大会です。
運営、応援とほんとに、ランナーを心から暖かく迎えてくれます。
それにハードといっても、けっこう良い記録で走る人も多いです。激坂も楽しんで走ると
意外と登れますよ。(今回は涼しかったということもありますが、、、)
同日に野辺山ではウルトラが開催されてましたが、こちらも素晴らしい大会。
来年は、野辺山にするか、柏崎にするか迷う人がたくさん出てきそうです(^^)
一緒に走ったaiaiさんは足指の痛さもありながら、ナイスラン。
事務局長さんは、DNSしてもおかしくない状況で、見事完走!
前夜祭ご一緒のウルトラのKさんは3時間半切り。若いKさんは3時間9分、早い!
事務局Aさんは、ハーフで見事部門3位。表彰台でした!
皆様お疲れ様でした。
友人A氏、お世話になりました。(勝手に来年もよろしく^^!)
最後に、、、、お楽しみ抽選会、あたりました!
お蕎麦ですが、ずっしりと重かったです。
第9回柏崎潮風マラソンその2 [レース完走記]
寒い!小雨!8時、700人のランナーがスタート!
最初の4キロは海沿いに走ります。名物の鯨の地下道を渡って、山間部へ向かいます。
緩やかではありますが、延々5キロほど登っていって、そこからドスンという感じで
下ります。ということは、帰り、ここが急激な登りになるわけですね。名物、心臓爆発の坂です。

この大会の特徴は、コース上の各地区の工夫凝らした応援がすごく楽しいのです。
仮装あり、太鼓あり、踊りあり、メッセージボードあり。なので、コースは厳しくてもとても
楽しい大会なのですよ。
小学生のメイドがいたかと思うと、若い兄ちゃんが扮するナースさんがいたりと、微笑ましく、
苦しい中、ほんと癒されます。
それとゼッケンは前後につけ、名前とともに、出身地が大きく書かれてます。なので、
「埼玉のどこから来たのですか?」とか、「わざわざ遠いとこからありがとうございます」
とか、コミュニケーションにも一役買ってます。
スタッフの方も皆声をかけてくれます。

おサルのおばちゃんたち! 鯨の着ぐるみ?(友人の同僚らしい)
可愛いメイドさんも。aiaiさん、にこにこです。 メッセージボードもたくさん。
よさこい踊りで歓迎。 オカメ軍団w これはちょっとヤバイので、ぼかしてます。
これだけじゃありません、演歌で応援や、ゼッケンと照らし合わせて、名前で声援してくれたり、
一人一人に深々と頭を下げるおばさんとか、、、逆にこちらが頭を下げなくてはいけない
ような42キロなのです。
一山越えた後は、田植えが終わったばかりの、のどかな田んぼの風景の中を走ります。
相変わらずの小雨。5月にしてはとても肌寒い。しかしそれがかえって、走りやすい状況に。
雨が心地良いのです。多分12月くらいの、風のない日のマラソン大会に近いかもしれない。
そのお陰で、意外と脚が動く。10キロで56分。20キロで1時間52分。(予定より10分早い)
あれ、いいじゃないの?じゃちょっと頑張ってみようかなと、もしかしたら、人生2度目の
サブ4なんてこともあるの〜〜なんて思いで走ります。
スタートからほぼ、甘党のaiaiさんと一緒。彼は、沿道の応援の人やスタッフに、必ず
声をかけながら走ってます。「ありがとうございます」と。いやぁ、素晴らしいですね。
私も何とか答えようとはしますが、なかなか自分のことで精一杯になることが多いのに。
20キロ地点のスペシャルドリンクのエイドで、aiaiさんと離れました。シューズがきつすぎた
ようで、足の指が痛くなったみたいですね。できたら、最後まで一緒に頑張りたかったのですが。
そして、折り返し。勝負できるなんて、予想しなかった後半です。

折り返しで1時間58分!
最初の4キロは海沿いに走ります。名物の鯨の地下道を渡って、山間部へ向かいます。
緩やかではありますが、延々5キロほど登っていって、そこからドスンという感じで
下ります。ということは、帰り、ここが急激な登りになるわけですね。名物、心臓爆発の坂です。

この大会の特徴は、コース上の各地区の工夫凝らした応援がすごく楽しいのです。
仮装あり、太鼓あり、踊りあり、メッセージボードあり。なので、コースは厳しくてもとても
楽しい大会なのですよ。
小学生のメイドがいたかと思うと、若い兄ちゃんが扮するナースさんがいたりと、微笑ましく、
苦しい中、ほんと癒されます。
それとゼッケンは前後につけ、名前とともに、出身地が大きく書かれてます。なので、
「埼玉のどこから来たのですか?」とか、「わざわざ遠いとこからありがとうございます」
とか、コミュニケーションにも一役買ってます。
スタッフの方も皆声をかけてくれます。

おサルのおばちゃんたち! 鯨の着ぐるみ?(友人の同僚らしい)
可愛いメイドさんも。aiaiさん、にこにこです。 メッセージボードもたくさん。
よさこい踊りで歓迎。 オカメ軍団w これはちょっとヤバイので、ぼかしてます。
これだけじゃありません、演歌で応援や、ゼッケンと照らし合わせて、名前で声援してくれたり、
一人一人に深々と頭を下げるおばさんとか、、、逆にこちらが頭を下げなくてはいけない
ような42キロなのです。
一山越えた後は、田植えが終わったばかりの、のどかな田んぼの風景の中を走ります。
相変わらずの小雨。5月にしてはとても肌寒い。しかしそれがかえって、走りやすい状況に。
雨が心地良いのです。多分12月くらいの、風のない日のマラソン大会に近いかもしれない。
そのお陰で、意外と脚が動く。10キロで56分。20キロで1時間52分。(予定より10分早い)
あれ、いいじゃないの?じゃちょっと頑張ってみようかなと、もしかしたら、人生2度目の
サブ4なんてこともあるの〜〜なんて思いで走ります。
スタートからほぼ、甘党のaiaiさんと一緒。彼は、沿道の応援の人やスタッフに、必ず
声をかけながら走ってます。「ありがとうございます」と。いやぁ、素晴らしいですね。
私も何とか答えようとはしますが、なかなか自分のことで精一杯になることが多いのに。
20キロ地点のスペシャルドリンクのエイドで、aiaiさんと離れました。シューズがきつすぎた
ようで、足の指が痛くなったみたいですね。できたら、最後まで一緒に頑張りたかったのですが。
そして、折り返し。勝負できるなんて、予想しなかった後半です。

折り返しで1時間58分!
第9回柏崎潮風マラソンその1 [レース完走記]
17日は新潟県の柏崎で行われた「柏崎潮風マラソン」を走ってきました。
この大会は2年ぶり2回目。前回、大学の友人が柏崎に住んでるのをきっかけに
参加。しかし、その2ヵ月後にあの中越大地震。彼の家も被害を受け、しばらく
仮設住宅住まい。ということで、去年は参加しませんでしたが、家の修繕も
終わり、またお世話になることに。(いつもすまないね、Aくん)
この大会は、4つの山越えありのハードな大会と知られ、5月とはいえ、暑さも
あり、記録は望めないようなコースです。潮風といいながら、海沿いは最初と
最後の4キロくらい。あとは山間部を走ります。とはいえ、山を越えると走りやすい
美しい田園地帯もあります。
最大の特徴は、復路の32キロ地点からの地獄坂。1・5キロ続きます。
それと、コース上の各地区の応援。とても暖かいユニークな応援です。
フルは700人程度のエントリー。2年前は400人いたかどうかだったので、随分
増えましたね。
フルの関門は3箇所。制限は5時間半。前回は5時間でした。
私の目標は前回の4時間22分切り。

甘党からは、事務局Aさんとaiaiさんが参加。前日、事務局Aさんと、事務局長
さんの車で柏崎まで来て前日受付。夜は前夜祭ということで、大会関係者の
K田さんのもと、「たんぽぽ」という居酒屋でお世話になり、明日の本番に向けて
リラックスした時間をすごしました。
ちなみに、事務局Aさんと知り合うきっかけになった、不思議な出来事があったのが
2年前のこの大会です。(説明すると長くなるので書けませんが、、、^^;)

信濃川
大会会場
会場内受付・米百俵・前夜祭
日曜の天気は雨。蒸し暑さの中の雨は最悪です。さて、どんなレースになるのやら。
続く
この大会は2年ぶり2回目。前回、大学の友人が柏崎に住んでるのをきっかけに
参加。しかし、その2ヵ月後にあの中越大地震。彼の家も被害を受け、しばらく
仮設住宅住まい。ということで、去年は参加しませんでしたが、家の修繕も
終わり、またお世話になることに。(いつもすまないね、Aくん)
この大会は、4つの山越えありのハードな大会と知られ、5月とはいえ、暑さも
あり、記録は望めないようなコースです。潮風といいながら、海沿いは最初と
最後の4キロくらい。あとは山間部を走ります。とはいえ、山を越えると走りやすい
美しい田園地帯もあります。
最大の特徴は、復路の32キロ地点からの地獄坂。1・5キロ続きます。
それと、コース上の各地区の応援。とても暖かいユニークな応援です。
フルは700人程度のエントリー。2年前は400人いたかどうかだったので、随分
増えましたね。
フルの関門は3箇所。制限は5時間半。前回は5時間でした。
私の目標は前回の4時間22分切り。

甘党からは、事務局Aさんとaiaiさんが参加。前日、事務局Aさんと、事務局長
さんの車で柏崎まで来て前日受付。夜は前夜祭ということで、大会関係者の
K田さんのもと、「たんぽぽ」という居酒屋でお世話になり、明日の本番に向けて
リラックスした時間をすごしました。
ちなみに、事務局Aさんと知り合うきっかけになった、不思議な出来事があったのが
2年前のこの大会です。(説明すると長くなるので書けませんが、、、^^;)

信濃川
大会会場
会場内受付・米百俵・前夜祭
日曜の天気は雨。蒸し暑さの中の雨は最悪です。さて、どんなレースになるのやら。
続く
名栗U字トレイル・試走その2 [トレイル練]
蕨山から少し行ったところでアクシデント。
最初はとても走りやすかったコースがいつのまにか急激な下りに。お尻をついて滑る感じで
下りないといけないくらいの斜面、、、「これは凄過ぎるんじゃないの」「こんなコースあり?」
なんて話しながら下りてたのですが、それもそのはず、、、、、見事にコース間違えてました!
途中にあった標識を見誤りました!
恐怖すら感じる下りです。まるでスキーの初心者がいきなり上級コースへ行ったよう。
そのまま道のない杉林の中を恐る恐る下りて行きます。
崖も見え、まじに緊張しましたね。時間をかけ、何とか林道へ降りることが出来ました。
いやはや、、、

そしてここから2キロほど林道をゆっくり走ります。
再び正規のルートにぶつかります。ここは8キロの部の後半部分でもあります。
少し走りやすいコースとなってますが、途中からはやはり、石が多く走りにくい下りが
続きます。下りになってもやっとこ小走りできるくらいで、水分も底をつき口の中は
カラカラ。標識であと600メートルとかあっても、なかなかたどり着けない感じです。
下りの600メートルでもロードの1・5キロの感覚です。
そしてやっと山から脱出!なんと所要時間 8時間50分! 9時間近くも山の中をウロウロ
してたんですね、、、、(^^;

途中休憩や、基本小走り、コース間違え3回とはいえ、時間かかり過ぎました。
いやぁきつかった。このままだと、4つある関門のうち、3つめで引っ掛かる可能性30%
4つめは60%、ゴールの関門80%かも(^^;
とにかく下りというか、走れる所は走らないといけませんね。それには後半にその力の余裕を
持ってないといけません。
ただ、私にとっては超ハードですが、色んな方のブログ見てると、タフなコースだけど楽しい
というような人ばかり。そういう方はゆっくりで5時間くらいで走ってるようです。
なので多くの参加者は普通にゴールできるでしょう。でも、私は必死で頑張って、やっと
制限時間内でしょう。その為には多少ペース配分が分かった試走でもありました。
一緒に走ってくれたウリボウさんは、常に私の後ろにいて、私のペースに合わせてくれました。
お陰さまで、とても走り(歩き)やすかったです。感謝です。
残念なのは、会場近くに 「さわらびの湯」という温泉があるのですが、6時閉館で、行ったのが
ちょうど6時で入館できませんでした。それが残念です!結局、私の家の近くまでもどり、
スーパー銭湯に入って、〆はソフトクリーム。超ハードだったけど、長い時間動けたことには
満足の1日でした。
でも、後で考えると、、ぞっとしたのが、やはり3回もコースを間違えたこと。
特に日向沢ノ峯では、もし、女性と会わなかったら相当やばかったかも。何キロも進んだところで
気がついて戻ったことでしょう。
笹薮では、地形の状況から、何とか自分たちで気づきました。
最後では、かなり怖い思いをしました。
もっと注意しないといけなかったですね。
ということで、結論、、、、
山は楽しい!でも、、

でした!
最初はとても走りやすかったコースがいつのまにか急激な下りに。お尻をついて滑る感じで
下りないといけないくらいの斜面、、、「これは凄過ぎるんじゃないの」「こんなコースあり?」
なんて話しながら下りてたのですが、それもそのはず、、、、、見事にコース間違えてました!
途中にあった標識を見誤りました!
恐怖すら感じる下りです。まるでスキーの初心者がいきなり上級コースへ行ったよう。
そのまま道のない杉林の中を恐る恐る下りて行きます。
崖も見え、まじに緊張しましたね。時間をかけ、何とか林道へ降りることが出来ました。
いやはや、、、

そしてここから2キロほど林道をゆっくり走ります。
再び正規のルートにぶつかります。ここは8キロの部の後半部分でもあります。
少し走りやすいコースとなってますが、途中からはやはり、石が多く走りにくい下りが
続きます。下りになってもやっとこ小走りできるくらいで、水分も底をつき口の中は
カラカラ。標識であと600メートルとかあっても、なかなかたどり着けない感じです。
下りの600メートルでもロードの1・5キロの感覚です。
そしてやっと山から脱出!なんと所要時間 8時間50分! 9時間近くも山の中をウロウロ
してたんですね、、、、(^^;

途中休憩や、基本小走り、コース間違え3回とはいえ、時間かかり過ぎました。
いやぁきつかった。このままだと、4つある関門のうち、3つめで引っ掛かる可能性30%
4つめは60%、ゴールの関門80%かも(^^;
とにかく下りというか、走れる所は走らないといけませんね。それには後半にその力の余裕を
持ってないといけません。
ただ、私にとっては超ハードですが、色んな方のブログ見てると、タフなコースだけど楽しい
というような人ばかり。そういう方はゆっくりで5時間くらいで走ってるようです。
なので多くの参加者は普通にゴールできるでしょう。でも、私は必死で頑張って、やっと
制限時間内でしょう。その為には多少ペース配分が分かった試走でもありました。
一緒に走ってくれたウリボウさんは、常に私の後ろにいて、私のペースに合わせてくれました。
お陰さまで、とても走り(歩き)やすかったです。感謝です。
残念なのは、会場近くに 「さわらびの湯」という温泉があるのですが、6時閉館で、行ったのが
ちょうど6時で入館できませんでした。それが残念です!結局、私の家の近くまでもどり、
スーパー銭湯に入って、〆はソフトクリーム。超ハードだったけど、長い時間動けたことには
満足の1日でした。
でも、後で考えると、、ぞっとしたのが、やはり3回もコースを間違えたこと。
特に日向沢ノ峯では、もし、女性と会わなかったら相当やばかったかも。何キロも進んだところで
気がついて戻ったことでしょう。
笹薮では、地形の状況から、何とか自分たちで気づきました。
最後では、かなり怖い思いをしました。
もっと注意しないといけなかったですね。
ということで、結論、、、、
山は楽しい!でも、、

でした!
名栗U字トレイル・試走その1 [トレイル練]
今月31日に開催される「名栗U字スーパートレイル」の試走に行ってきました。
大会パンフに「超ハードなコースをお楽しみ下さい」とあったので、びびりまくり(^^;
一度試走すれば、余裕できるかなと思い、ブログお友達のウリボウさんを誘ってみました。
ウリボウさんも最近山に興味を持ち始めたと言うことで、快く応じてくれました。
朝9時、名栗湖を出発。大会は名栗湖を4分の3周走って山に入りますが、逆コースで
4分の1周してはいります。なので、28キロコースですが、今回は24キロくらいになります。
白谷沢というところを沢登り。前日までの雨で、多少水量有り。他にも登山者が多くいたので
ゆっくり進みます。鎖場もあり、なかなか面白かったですね。前日までの雨で、多少水量あり。

そして「棒ノ峯」へ、眺望抜群です。ここからは稜線に添って、最高地点の「日向沢の峰」を
目指します。下りも有りますが、急だったり、木の枝が多く思いっきり走れません。
2回ほど、木の枝で足首に傷。長めの靴下が必要でした。
アップダウンを何回やったでしょうか、何とか「日向沢の峰」へたどり着きました。
富士山も見え、少し休憩。ここまではシンドイなりに何とか来れましたね。

この後、進も何かおかしい。不安になり、たまたますれ違った中年の女性二人連れに聞くと
何と、逆走してました。もしこのお二人に会わなかったら大変なことになってたでしょう。
そして、正規のルートにもどり、眺望を楽しみながら進むと、笹薮の中へ。ここもおそらく
ルートになるのかもしれませんが、いやはや大変。顔の前に手をかぶせながらかき分け10分は
進んだでしょうか。この時も少し、路を間違えましたが、何となく変だなと気づき、戻る。
そして、3つめの関門でもある17キロ地点の「有間峠」へ。ここは制限5時間ですが、ちょうど
5時間たってます、、、やばいじゃないですか。(^^;
その後も、登っては下り、登っては下りを繰り返します。
相変わらず、思いっきり走れる所は少ないです。というか、もう足にきて、走る気力がありません。
試走ということもあり、無理もできません。(あくまでも私の走力なので、、)
有間山などを経てやっとこさ、最後の山の「蕨山」へ到着。もうヘロヘロです。
この後は走りやすい下りがあるはずですが、、、いやはや怖かった、、

すぐ上の写真は蕨山ではないかもしれません、、
続く、、、
大会パンフに「超ハードなコースをお楽しみ下さい」とあったので、びびりまくり(^^;
一度試走すれば、余裕できるかなと思い、ブログお友達のウリボウさんを誘ってみました。
ウリボウさんも最近山に興味を持ち始めたと言うことで、快く応じてくれました。
朝9時、名栗湖を出発。大会は名栗湖を4分の3周走って山に入りますが、逆コースで
4分の1周してはいります。なので、28キロコースですが、今回は24キロくらいになります。
白谷沢というところを沢登り。前日までの雨で、多少水量有り。他にも登山者が多くいたので
ゆっくり進みます。鎖場もあり、なかなか面白かったですね。前日までの雨で、多少水量あり。

そして「棒ノ峯」へ、眺望抜群です。ここからは稜線に添って、最高地点の「日向沢の峰」を
目指します。下りも有りますが、急だったり、木の枝が多く思いっきり走れません。
2回ほど、木の枝で足首に傷。長めの靴下が必要でした。
アップダウンを何回やったでしょうか、何とか「日向沢の峰」へたどり着きました。
富士山も見え、少し休憩。ここまではシンドイなりに何とか来れましたね。

この後、進も何かおかしい。不安になり、たまたますれ違った中年の女性二人連れに聞くと
何と、逆走してました。もしこのお二人に会わなかったら大変なことになってたでしょう。
そして、正規のルートにもどり、眺望を楽しみながら進むと、笹薮の中へ。ここもおそらく
ルートになるのかもしれませんが、いやはや大変。顔の前に手をかぶせながらかき分け10分は
進んだでしょうか。この時も少し、路を間違えましたが、何となく変だなと気づき、戻る。
そして、3つめの関門でもある17キロ地点の「有間峠」へ。ここは制限5時間ですが、ちょうど
5時間たってます、、、やばいじゃないですか。(^^;
その後も、登っては下り、登っては下りを繰り返します。
相変わらず、思いっきり走れる所は少ないです。というか、もう足にきて、走る気力がありません。
試走ということもあり、無理もできません。(あくまでも私の走力なので、、)
有間山などを経てやっとこさ、最後の山の「蕨山」へ到着。もうヘロヘロです。
この後は走りやすい下りがあるはずですが、、、いやはや怖かった、、

すぐ上の写真は蕨山ではないかもしれません、、
続く、、、
深川・両国 [日記]
最近、ランニングネタが続いてます。毎月3つくらい大会を入れたものだから、
そのレポを書くだけですぐ日にちが経っちゃって、すぐ次の大会を描かなくちゃ
ならなくなります。
なので無理やり仕事ネタ(笑)。今描いてる中に釣りものがありますが、その取材レポでも。
(実際取材したのはもう2ヶ月前になりますが、、)
取材先は深川。作品の舞台になる街並みのイメージに合いそうなので、、、。
所沢から、とことこと。途中本郷三丁目でアップルパイ買って行きます。
このときのアップルパイは、ちょっと前のブログで紹介(^^)
ここに決めたポイントは、海から近い。川、運河。船宿に船着場。下町っぽい商店街。
作品のイメージに合いそうでした。

深川は初めての訪問でしたが、なかなか雰囲気良い街ですね。
取材の目的の船着場も船宿もあり、適当な規模の橋も多数。
ただ船着場の中は、ネット等で自由に入れなかったのは残念でしたが。
富岡八幡宮や深川不動尊もあります。
そして、それらの風景を撮って、作品に活かします。
例えばどんな風になるかというと、、、

車が橋を渡る風景が欲しかったので、、、、

さりげない街並み、、、
今回はイメージ作りの取材ですから写真をそのまま描くのではなく、あくまでも
参考レベルにします。
取材が終わった後、大江戸線で両国駅へ。
田舎の友人と待ち合わせ。大学に合格した息子さんと一緒に上京。
両国といえば相撲。せっかくだからちゃんこでも食べようと、駅に近い「ちゃんこ霧島」へ。
本場のちゃんこ屋は初めてでしたが、ちょっと甘めで美味しかった。ボリュームあるけど、
あっさりしてるからいくらでもお腹にはいりました!

そのレポを書くだけですぐ日にちが経っちゃって、すぐ次の大会を描かなくちゃ
ならなくなります。
なので無理やり仕事ネタ(笑)。今描いてる中に釣りものがありますが、その取材レポでも。
(実際取材したのはもう2ヶ月前になりますが、、)
取材先は深川。作品の舞台になる街並みのイメージに合いそうなので、、、。
所沢から、とことこと。途中本郷三丁目でアップルパイ買って行きます。
このときのアップルパイは、ちょっと前のブログで紹介(^^)
ここに決めたポイントは、海から近い。川、運河。船宿に船着場。下町っぽい商店街。
作品のイメージに合いそうでした。

深川は初めての訪問でしたが、なかなか雰囲気良い街ですね。
取材の目的の船着場も船宿もあり、適当な規模の橋も多数。
ただ船着場の中は、ネット等で自由に入れなかったのは残念でしたが。
富岡八幡宮や深川不動尊もあります。
そして、それらの風景を撮って、作品に活かします。
例えばどんな風になるかというと、、、

車が橋を渡る風景が欲しかったので、、、、

さりげない街並み、、、
今回はイメージ作りの取材ですから写真をそのまま描くのではなく、あくまでも
参考レベルにします。
取材が終わった後、大江戸線で両国駅へ。
田舎の友人と待ち合わせ。大学に合格した息子さんと一緒に上京。
両国といえば相撲。せっかくだからちゃんこでも食べようと、駅に近い「ちゃんこ霧島」へ。
本場のちゃんこ屋は初めてでしたが、ちょっと甘めで美味しかった。ボリュームあるけど、
あっさりしてるからいくらでもお腹にはいりました!

春日部大凧マラソン(2009) [レース完走記]
4日、「春日部大凧マラソン」のハーフを走ってきました。
4年連続4回目。初めてマラソン大会に出場した、記念の大会です。
スタートは10時8分。朝方は涼しかったけど、9時くらいからは温度も上がり、
とても暑いレースとなりました。

目標は1時間45分きり、悪くても40分台と思ったのですが、、、
結果
1時間57分58秒(ネット) 1時間59分03秒(グロス)
・・・・・・・・という最悪の結果となりました(^^;
出だしはいつもの感じで、踏み切りも引っかからず、調子よく行ってたのですが、
最初の給水所でなかなか水が手に入らず、かなりのロスが生じました。
そこでリズムが狂ったのか、9キロくらいから脚が鈍くなっていきます。
そして暑い!給水所では毎回コップ2つ持って、1つは頭や体にかけます。
でも気持ち的には頑張ったんですけどね、、、でも体はぜんぜん動いてくれず、
最後のほうは2時間切れるかなどうかなと、ヒヤヒヤ。

何となく、先頭ランナーみたい?(^^)
ひらぼんさんからは、長野とトレイルの疲れが出ているのではと指摘がありま
したが、確かにそれもあるかも、、、
それでも、やはり体重オーバーは致命的です。(練習不足もありますが)
すくなくとも2キロは減量しないと、再来週の柏崎潮風のフルは大変なことに
なりそう。ああ、誰か楽してダイエットできる方法教えて!(笑)
と、レースはこんなんでしたが、アフターは楽しかったですよ。
甘党16名の民族大移動。さすがにこれだけの人数だと、お店も簡単には見つからず
各自スーパーで買出しし、春日部の小さな公園で、ブルーシート広げてのアフター。
たまにはこういうのも楽しいもんですね。お花見気分で楽しかったです!

nisiさんとのペアルック(笑)(左が私) 長野マラソンの参加賞のTシャツです。
実は二人のバッグもおそろいで、新宿シティハーフの参加賞のバッグ。
このバッグは、会場でもけっこう見かけました、、、
次は、上でも記しましたが、17日の新潟での柏崎潮風マラソンのフル。
いいねっかさん、見てるかな(^^)
4年連続4回目。初めてマラソン大会に出場した、記念の大会です。
スタートは10時8分。朝方は涼しかったけど、9時くらいからは温度も上がり、
とても暑いレースとなりました。

目標は1時間45分きり、悪くても40分台と思ったのですが、、、
結果
1時間57分58秒(ネット) 1時間59分03秒(グロス)
・・・・・・・・という最悪の結果となりました(^^;
出だしはいつもの感じで、踏み切りも引っかからず、調子よく行ってたのですが、
最初の給水所でなかなか水が手に入らず、かなりのロスが生じました。
そこでリズムが狂ったのか、9キロくらいから脚が鈍くなっていきます。
そして暑い!給水所では毎回コップ2つ持って、1つは頭や体にかけます。
でも気持ち的には頑張ったんですけどね、、、でも体はぜんぜん動いてくれず、
最後のほうは2時間切れるかなどうかなと、ヒヤヒヤ。

何となく、先頭ランナーみたい?(^^)
ひらぼんさんからは、長野とトレイルの疲れが出ているのではと指摘がありま
したが、確かにそれもあるかも、、、
それでも、やはり体重オーバーは致命的です。(練習不足もありますが)
すくなくとも2キロは減量しないと、再来週の柏崎潮風のフルは大変なことに
なりそう。ああ、誰か楽してダイエットできる方法教えて!(笑)
と、レースはこんなんでしたが、アフターは楽しかったですよ。
甘党16名の民族大移動。さすがにこれだけの人数だと、お店も簡単には見つからず
各自スーパーで買出しし、春日部の小さな公園で、ブルーシート広げてのアフター。
たまにはこういうのも楽しいもんですね。お花見気分で楽しかったです!

nisiさんとのペアルック(笑)(左が私) 長野マラソンの参加賞のTシャツです。
実は二人のバッグもおそろいで、新宿シティハーフの参加賞のバッグ。
このバッグは、会場でもけっこう見かけました、、、
次は、上でも記しましたが、17日の新潟での柏崎潮風マラソンのフル。
いいねっかさん、見てるかな(^^)
いしおかトレイル~番外編~ [レース完走記]
いしおかトレイルの結果。
3時間17分30秒 146人中111位
1位の人は1時間44分くらいだそうです。はやっ!
3時間17分が自分にとって良いのか悪いのか、、、、分からないところが
トレイルのいいところ(^^)
でもよしきさんは2時間18分くらい、、、ブッチャーさんは2時間47分、、、
aiaiさんは2時間59分、かおちんは3時間2分のすばらしい記録。なので、
私はやっぱり遅いんだろうな、、、でもそう感じないのがトレイルのいいところ(^^)
しかし完走者146人って、、、DNFの人がいたとしても、150人くらいしか
走ってなかったんでしょうね。あの素晴らしいコースを150人で走ったと考えると
ますます贅沢なランだと再認識。
この写真は、3キロ過ぎのかなり厳しい登り。良いが撮れるなとさっそく激写!
しかしその瞬間・・・・・・・・!

3メートルはズルズルと滑り落ちたでしょうか。
カメラを左手に持ってたので、手での踏ん張りがききませんでした。
それでもカメラを離さないで、しかもシャッターを押し続ける。
走りの根性はなくても、こういう根性はあるようです(笑)
というか、後でカメラ見て、写ってることに気づきました。握り締めてて、勝手にボタン
押されてたようです。(^^)
そしてまたまた「写し写されネタ」ですが、偶然にも別のカメラでもその様子の一部が
激写されてたんですね! (青い帽子に、水色のウエァが私)

先にこの坂を登ったブッチャーさんが、後から来るかおちんを写してました。
しかし、彼女の笑顔の向こうでは、私だけの悲惨なドラマが繰り広げられてたのです!
あの時、手を差し延べてくれたランナーさん、照れで、その手に掴まる事はできません
でしたが、感謝です。ありがとうございました(^^;
3時間17分30秒 146人中111位
1位の人は1時間44分くらいだそうです。はやっ!
3時間17分が自分にとって良いのか悪いのか、、、、分からないところが
トレイルのいいところ(^^)
でもよしきさんは2時間18分くらい、、、ブッチャーさんは2時間47分、、、
aiaiさんは2時間59分、かおちんは3時間2分のすばらしい記録。なので、
私はやっぱり遅いんだろうな、、、でもそう感じないのがトレイルのいいところ(^^)
しかし完走者146人って、、、DNFの人がいたとしても、150人くらいしか
走ってなかったんでしょうね。あの素晴らしいコースを150人で走ったと考えると
ますます贅沢なランだと再認識。
この写真は、3キロ過ぎのかなり厳しい登り。良いが撮れるなとさっそく激写!
しかしその瞬間・・・・・・・・!

3メートルはズルズルと滑り落ちたでしょうか。
カメラを左手に持ってたので、手での踏ん張りがききませんでした。
それでもカメラを離さないで、しかもシャッターを押し続ける。
走りの根性はなくても、こういう根性はあるようです(笑)
というか、後でカメラ見て、写ってることに気づきました。握り締めてて、勝手にボタン
押されてたようです。(^^)
そしてまたまた「写し写されネタ」ですが、偶然にも別のカメラでもその様子の一部が
激写されてたんですね! (青い帽子に、水色のウエァが私)

先にこの坂を登ったブッチャーさんが、後から来るかおちんを写してました。
しかし、彼女の笑顔の向こうでは、私だけの悲惨なドラマが繰り広げられてたのです!
あの時、手を差し延べてくれたランナーさん、照れで、その手に掴まる事はできません
でしたが、感謝です。ありがとうございました(^^;







